妄想大好き人間のブログ

ゴク潰し、怠け者、生活習慣欠落症候群、そして無駄に物知り・・・。

ナフ・ヨクス線

ナフ・ヨクス線(Nav Joks Maršruts)とは、ラトビア国鉄が保有している特殊狭軌鉄道路線(ナローゲージ)の一つである。
「ナフ・ヨクス(Nav Joks)」はラトビア語で「ジョーダンジャナーイ」の意。

路線

ラトビアの首都リガと、その郊外にある地方都市ペルソーナス・トローマス(Personas Traumas)とその更に東部にあるスリクティ・マリエネス(Slikti Manieres)村とを結んでいる。

なお、「ペルソーナス・トローマス」は「グモり」、「スリクティ・マリエネス」は「マナーが悪すぎワロタw」を意味する。


保有車両

SL58以外は全車2-2式車軸配置となっている。

・MDL60形ディーゼル機関車
ナフ・ヨクス線の旅客用機関車だが、貨物輸送にも用いられる。
旧ソ連のВЛ60形電気機関車をナローゲージ・ディーゼル化したような外見を持つ。

線路から逸脱してもある程度の安全走行ができ、また、線路に悪戯した者を自動追尾する原始的コンピュータ・システムが組み込まれている。
また、車体は比較的頑丈で、後述する脱線転覆事故の後、わずか数日で運用に復帰している。

・LTU1形ディーゼル機関車
ナフ・ヨクス線の汎用機関車で、貨物輸送がメインだが、旅客業務にも用いられる。
同じく旧ソ連のТУ7型ディーゼル機関車をベースに独自開発し、簡略化したものである。
小型ながら、20両以上の貨車を牽引するだけの能力を有している。
イメージ 1
ベースとなったソ連のTU7形ディーゼル機関車

・SL58
車軸配置2-4-0の小型タンク式蒸気機関車。
運転室後部は開けっ放しとなっている。
石炭も水もわずかしか搭載できず、もっぱら車両の入れ替え作業用に使われる。

・LPV1形客車
ナフ・ヨクス線専用の小型客車。4両を運用している。

・各種貨物車両
有蓋貨車、無蓋貨車、汎用タンク車など、30両弱が運用されている。


事故

辺境地方の支線的立ち位置ながら、線路や施設などの設置環境にまずますであった。
しかし、当路線を利用する沿線住民たちのマナーは、品行方正とは言えず、たびたび事故が多発している。
以下、主な事例である。

・勝手に線路に立ち入る
沿線住民が踏切などのない場所で勝手に線路上を横断するケースが後を絶たない。
対策として、管理局側は柵や踏切、歩道橋、地下道などを設置するが、それさえも無視する沿線住民が大半であるという。
ヘッドフォンで音楽を聴いているうちに線路に立ち入り、あやうく貨物列車に轢かれそうになるようなことは日常茶飯事。

挙句の果てには、死亡事故に備える名目で駅ホームには棺桶が用意されるようになっているとも言われる。

ただし、当路線においては、予算不足が原因で、設置されている踏切の数が少なかったという事情もある

・踏切があったらあったで…
その、数少ない踏切においても自動車と列車の接触事故が多発しているという。
中でも酷かったのが、2004年ごろにトローナス〜マリエネス間の踏切である男が起こした事故である。
この男は所謂田舎成金の一人で、愛車のロータス・エランで郊外を暴走し、取り締まろうとした警察官や、接触した対向車のドライバーなどに賄賂を渡し、見逃してもらってはまた暴走を繰り返していた。
しかしある日、踏切内でスタック・立ち往生してしまい、そこへ走ってきた上り貨物列車が横から衝突。
男自身は助かったが、車は大破してしまった。
男は村の警察に逮捕され、ラトビア国鉄に多額の賠償金を支払ったのち、数年の実刑を受けている。
なお、この様子は近隣住民の一人によって撮影され、後にYoutubeにアップロードされたのだが、男が走ってくる列車に向かって紙幣(=賄賂)を振りかざす様子が映されており、世界各地で大炎上を呼んだ。
特に日本では、慌てる踏切番(※)に対して男が発した言葉が、日本語の「やかましい」に聞こえてしまったことなどから、余計に話題を呼んだ。

(※)同じように韓国では、踏切番の悲鳴が「アイゴー!」(韓国語で「何てこった!」の意)と聞きなされていたという。

・列車に投石
地元のチンピラや不良少年たちによるものとみられている。
あまりに酷いため、対策として地元に本部を置くボランティア集団が列車の護衛を担当しているという。

・備品の持ち逃げ
車両の設備(椅子、ドア、インターフォン等)や線路を勝手に外して持っていく人も多いという。
特に、線路の持ち逃げは屑鉄を目当てとした悪質なもので、後述する大事故を引き起こした。

・脱線転覆事故
199X年某日、トローナス〜マリエネス間の線路の一部が沿線住民によって勝手に撤去され、そこを通りかかった下り旅客列車が、脱線転覆した。
幸い、死人は出ず、また、脱線した車両も全て修復され、元通りの運用に就いている。

・ホーム上でもマナーが・・・
ホームで列車を待つ沿線住民のマナーも悪く、しばしば人身事故が起きている。

乗客の箱乗り危険行為
客車の窓から身を乗り出すマナーの悪い乗客もいる。

悪い子はいねぇかぁ?
199X年某日、トローナス〜リガ・ナフ・ヨクス間の線路上に、沿線に住む不良少年3名がいたずら目当てで太い木の枝を置き、これにトローナス駅へ向けて試験走行中のMDL60が乗り上げ、脱線。
そのまま「犯人追跡システム」が作動し、少年たちを追い回した挙句、少年の1人が住む家の二階まで突っ込み、ようやく停車した。
少年たちは罰金を払わせられたという。


現状

あまりに酷い沿線住民のマナーに対し、ラトビア国鉄は沿線に拠点を置くボランティア集団『緊急旅団』(Avārijas Brigāde)に応援を要請。
『緊急旅団』は、様々な形で住民に安全啓発を行い(先述した棺桶の用意や投石からの保護も彼らによるもの)、現在は沿線住民のマナーは少しずつ改善へと向かっているという。


関連項目

「緊急旅団」
他にも様々なボランティア活動を行っている。

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さらばGeocities

自分自身はとうとうサイト主として利用することはありませんでしたが、記事の内容を読んで楽しんだり、画像を参考資料にしたり、何より、自分にネットの楽しさを教えてくれました(今となっては覚えなければよかった気も)。

さよなら、Geocities。そしていずれヤフブロも・・・。

追記
平成もさようなら。そして早いところ来てください令和。

再追伸
「いいね」がなくなった
またこれまでかかわってきた人たちとのつながりの証が消えた
泣きたい

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ランナウェイ急行

ランナウェイ急行(Runaway Express)とは、かつてカナダに存在した鉄道路線ならびに列車である。 
2009年に発生した脱線事故を機に廃止となった。 

路線

ナショナル・フィルム・ボード(NFB)駅とカートゥーン駅との間を結んでいた。 
全線単線であり、複線以上の区間はない。


車輛 

車輛 
機関車1両、客車2両、緩急車1両の編成で運行されていた。 
一編成分の車輛しか保有していなかった。 



・アイラビュー型蒸気機関車 
ランナウェイ急行で中核をなしていた(といっても、動力車両はこれしか保有していなかったのだが)蒸気機関車。 
形状はカナディアン・パシフィックのN-2型蒸気機関車に酷似しており、軸配置もN-2型と同じ2-8-0のコンソリデーション型だが、炭水車がなく、連結部から客車へ移動できるように設計されている。 
運転室は見た目より広く作られており、(ただ山積みにするだけなら)大量の石炭を収容することができる。 
運転席の計器類は非常に数が多く、熟練した機関士でないと運転が困難であったという。 
衝撃でブレーキが壊れやすいという欠点があり、後述する事故の原因となった。 
イメージ 1
よく似た形のカナディアン・パシフィックN-2型蒸気機関車3716号機


・ヒャーハー型客車 
4軸式(2軸台車×2)の客車。 
ランナウェイ急行では、貴族階級が乗る一等タイプと、庶民が乗る下等タイプの2両が連結され、運行されていた。
一等タイプは機関車寄りに連結されていた。床にカーペットが敷かれ、ソファ、シャンデリア、ビリヤード台、個室が設置されるなど豪勢な仕様であった。 
一方、緩急車寄りに連結された下等タイプは、座席さえも設置されておらず、庶民の乗客は自前で丸椅子を持ち込んでいた。また、洗濯物を干している庶民客も多かった。 


・チン型緩急車 
4両編成の最後方に繋がれる2軸式の小型緩急車。
台車はヒャーハー型客車と同じものだが、路面電車で良く見られる単台車式を採用している。

三名の車掌が乗車していたが、居眠りをしている者が多かったという。

事故


2009年、カートゥーン駅からNFB駅へ向かっていた列車が、突如暴走を始める。 



まず、ループ山地にさしかかったところで、最後尾に繋いでいた緩急車の連結が外れ、谷底へ落下。 


列車はその後、山を少し登ったあたりで一度線路からはずれ、飛び上がってまた線路上に着地。 



それからしばらくして、列車はバランバラ渓谷の鉄橋を渡る。 

この鉄橋は手抜き工事が酷く、猛スピードの列車が通った後は跡形もなく崩れ落ちていている。 
鉄橋を渡るとすぐ、エクスキューズ山の上り坂にさしかかかった。 
この区間は、常に石炭を燃やし続けないと超えられないほどの急勾配であった。 

列車が坂を上っている間、下等車の連結が外れ、坂を下った後、バランバラ渓谷の底に転落。 
残る2両-機関車と一等車だけになった列車はエクスキューズ山の頂上を越えたが、直後の下り坂で急激に加速。 
助走がついた状態で再び上り坂にさしかかった結果、列車は空中に飛び上がった。 
この時点で機関車と一等車の連結も外れた。 

2両はそれぞれ線路の脇に転落・炎上した。 

機関士と助手、車掌、および乗客全員が死亡した。

事故調査 

事故を調査した結果、いくつか不可解な点が浮き出た。


・機関車の火室から、多数の遺体や不審物が発見された
 機関士のほか、庶民と見られる赤ん坊やブタ、鶏の焼死体が確認されている 。
また、人体以外にも、明らかに石炭以外の物体を燃やした形跡があることが明らかになっている。

・下等車の乗客は全裸の状態だった
彼らが身に着けていた着衣や、持ち込んでいた荷物その他は発見されていない。

・転落した下等車の残骸部品数が少ない 

・下等車の連結部分は、人為的に外されたような状態だった 

・現場のすぐ近くで、牛が死んでいるのが発見された
遺体の状況から、小型の犬にかみ殺されたと見られているが、事故との関連性は不明。

これらに関して、明確な答えは未だ出ていないという。 

事故が起きた主要な原因については 

・機関車のブレーキ、ならびに各車両の連結部の不良 


・鉄橋の手抜き工事 


・列車が走行するには無理のある環境下(特にエクスキューズ山の急勾配)に線路を敷いたこと 

などが指摘された。 

廃止

一編成分しかない車両を失い、また、多数の不手際の指摘により、ランナウェイ急行は廃線が決定。経営会社も倒産した。
線路も駅も施設もほとんどが撤去され、面影は残っていない。

関連項目

アニメ内の鉄道事故

危険な鉄道路線

 ラトビア国鉄の鉄道路線。設置環境に問題はないが、周辺住民の民度が低いせいで事故が多発し、廃線の危機に瀕している

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謝罪

Yahoo!ブログがなくなり、自分が今まで書いてきた記事も全部消え去る運命の無駄なゴミとなり果てるので、その前にこれだけは書こうと決意しました

私は気に入らない人のブログに嫌がらせまがいのコメントしつこくしたり、気に入らない人に成りすまして炎上誘導たくらんだり、反省になってない反省文書いて恥上塗りしたり、散々酷いことをしてきました

それ以前にも、いくつかの掲示板で、管理人のやり方を批判してしまったり、無許可で他の人のブログの画像引用してそれを咎められたら逆上したり、本当に最低なことしてきました
迷惑かけた先↓(随時追記
おまけに(集う人の性癖的にちょっとアレな場所もあるので恥ずかしくて)隠蔽までしようとしました。最低です。

おかげで何人かの人からも信頼失くしました。自業自得です

もう自分のブログも他のブログにしたコメントもいずれ消え去ります。
自分がネットでしてきたことは全て不必要で、誰かの役に立ったものは一切ありませんから、もはや恥も下聞もありません
そして、今まで申し訳ありませんでした

これから先、私がブログを書くかどうかは分かりません
もう書かないかもしれません。Yahoo!はもちろん、他に移ることもないかもしれません

もう一度、今までごめんなさい

追記
アカサカさんへ

余計な書き込みしてすみませんでした
でもどうしても話合いがしたいのです。そんな権利ないことは承知の上です
請求も強制もしません。アカサカさんの判断に任せます

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イメージ 33
弥「今度こそ、このブログお終いだよぉ・・・ふえぇぇ・・・。」
ミ「全部馬鹿ブログ主めここまで落としやがって・・・。

そんなわけでして、訪問者の皆さんへ。
30日までにさっさと投票してください(できれば『完全削除』に。ブログ主は殆どやる気なくしてますから)。

以前の記事に書いたように、早く12人・・・いや、12アカウントが投票しなかったら、またこんな糞ブログの寿命が延びることになりますよ?
今、やっと6票しか入ってないんですよ?
これじゃぁ、『ブログ主が色々恨み買っている』とか言われても信憑性がなく、結局存続派の意見が信用されて、結局このブログを続ける羽目になる。
それは嫌でしょう?

それと・・・皆さんがちゃんと12票入れられるまでは、紹介したいネタを好きなだけ記事に書かせてもらいますからね。

それも目障りならつべこべ言わず投票しなさい。
このままこのブログが存続したら、『ここが消えても困るヤツはいない』という事実をちゃんと証明しようとしなかった皆さんに責任を取ってもらいますからね

はい、ゴタクは是くらいにして。

今回のお題。今までの香港ネタから離れて、今回はヨーロッパの映画を紹介したいと思います。
こちら。」

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『ワイルドレーサー(A2 Racer)』
(2004年・ミヒャエル・ケウシュ監督)

(ストーリー)
舞台はドイツ。
アウトバーン(高速道路)を走行中のカーキャリアから、高級車を盗み出す事件が頻発していた。

その日の夜も、運搬中のアウディTTが窃盗団によって盗み出された。
交通警察が必死に追跡するが、おちこぼれ警官カール・クラウス(ルーク・J・ウィルキンスのヘマにより、大失敗に終わる。

シュミット・ヤンケ警部(Thomas Heinzeの逆鱗に触れ、ネズミ捕りに回されたカールは、ある日ひょんなことから、"グリル大会"と呼ばれる公道レースの存在を知る。

「ひょっとしたら、窃盗団とつながりがあるかもしれない。」

しかし、捜査のためにあてがわれた車はよりによってボロ。
レースでは案の定ビリッカスになってしまうが、幸い(?)参加者たちは好意的な人物が多かった。
その一人、ニッキ(Henriette Richter-Röhlとも良い仲になり、収穫は上々(?)

一方、警部率いる交通課は、窃盗団を捕らえようと必死に(?※)警戒線を張り、その結果、レースがしづらい状況になってしまう。

カールは自分の正体を、あえてレーサーたちに明かし、一計を持ちかける。

「いつまでも窃盗団が捕まらないと、レースもできない。僕達で窃盗団を捕まえ、レースする見返りとして引き渡そうじゃないか。」

かくして、カールと公道レーサーたちの、ちょっぴり奇妙な大作戦が始まるのだが・・・。



(※)ザル級もいいところなのはご愛嬌。

ミ「この作品、ネッ友の中央水槽さんからの依頼で特集することになりました。
『ワイルドスピード』にあてがったようなタイトルですが、原題は『A2 Racer』。
"A2"って、アウトバーン二号線ってことですかね?いや、違うか。

それはともかく"ドイツのスピード無制限地帯・アウトバーンが舞台"
でもって、"主人公は警官""ポルシェのパトカーなんかも出てくるよ"と聞き、これは
ドイツの国民的刑事ドラマで知られるあの会社の作品か!?



・・・と思ったのですが、違いましたね

お話としては、まぁ『ワイルドスピード』のドイツ版ですね(ただし、作風はかなりユルめ。)。
こういうアウトバーンが舞台のカーアクション作品って、それこそ例の会社だけの特権とばかり思ってました。」

弥「ただし、ところどころにその某社の作品ぼ影響を受けたと思しき場面もあったりします。
まぁ、アウトバーンが舞台って時点でかなり狙った感があるんですが、パトカーがぞろぞろ出てきたり、追跡中にブッ飛んだり・・・。

まぁ、ゴチャゴチャ言っていても仕方アリマセン。

とりあえず、登場する主な車達を(例によって)適当に紹介していきたいと思います。
レースシーン自体は早回しでの表現が多かったですが(汗)、登場する車は中々面白い車種が揃っていました。

(情報・画像はIMCDBなどより)
イメージ 2
・BMW 2002 tii(74年型)
ドライバー:クヌート(ニルス・ブルーノ・シュミット

BMW3シリーズのご先祖様・・・のチューン仕様。ニトロでスーパー加速をぶちかまします。
中々ドイツらしいですね。



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・E46系BMW M3(2000年型)
ドライバー:クラウディア(Alexandra Neldel
アシスタント(?):ニッキ(Henriette Richter-Röhl

BMW3シリーズのチューン仕様。当時は現行型の車ですね。
イメージ 9
さりげなく2002と新旧並んでみたり。
イメージ 5
ドライバー同士の仲も進展?

イメージ 4
・フォード・マスタング マッハ1(71年式)
ドライバー:エリック(クリスチャン・エリク・キーリング

説明不要のアメリカン・マッスルカー。
ハリッキーさんとか舘ひろしさんが乗っていたタイプですね。

ドイツでは"T5"の名称で販売されていました。

ちなみにレースの後、エリックはカールとニッキ(のデート)にこの車を貸してやってます。
結構いい人かも?


イメージ 6
・スマート・フォーツー・ブラバス
ドライバー:ブルーノ(Manuel Cortez
アシスタント:モニ(イヴォンヌ・ショーンヘル

日本でもそこそこ人気の、スマートのチューン仕様。
この映画に登場する車の中でも、多分一番人気だったのではないでしょうか。
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いかにも走り屋系な車やスーパーカーたちを、小さなスマートが余裕で抜いていく姿は中々痛快。
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他、ブルーノが配達の仕事で普通のスマートを使ってました。
イメージ 8
なお、ブルーノの職場は『寿司屋』。ドイツでも人気なんですね、スシ・・・。


イメージ 10
・クライスラー三代目ルバロン・コンバーチブル
ドライバー:アレックス(Franz Dinda)(※)
アシスタント(?):ニーナ(Collien Ulmen-Fernandes

なぜ(※)かと言うと、アレックスはこの車の持ち主ではなく、気まぐれで友達に同行していて、途中でわがまま言って無理やり運転を代わったから。しかも無免許(滝汗)

この設定が中盤で絡んでくるわけですが・・・。

他にも、様々なチューンカーやレーシングカー、スーパーカーなどが登場しています。

そんな中、主人公であるカールの車はと言いますと・・・。」

ミ「はい。これです・・・
イメージ 22
VWポロⅠ3ドアHB
・・・とても勝負になる車じゃありません。
イメージ 23
一応、覆面車ということでパトランプ装備していましたが、すぐに外れて壊れたので捨ててます(笑)

バトル中もシフトレバーの持ち手が外れるわ、レースでは思いっきりビリになるわ(当たり前か)・・・
イメージ 24
それでも参加者達からやけに歓迎されるカール。

しかし、警察が窃盗団を追っている上で警戒を強め、次のレースはちょっと開催が難しそう。
イメージ 25
そんな時、ひょんなことからアレックスが、窃盗団のアジトを突き止めます。

カールは汚名挽回のチャンスかも?と皆に共闘を持ちかけます。
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悶着なく同意するメンバー達。果たして作戦はうまく行くのか・・・。

一応、窃盗団が盗む車についても触れておきます。
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イメージ 28
冒頭ではアウディTT
イメージ 29
終盤ではフェラーリ360モデナ、
イメージ 30ランボルギーニ・ディアブロ、イメージ 31マセラティ3200GT、イメージ 32ダッジ・ヴァイパーGTSなど、私らにとっては縁の無さそうな高級車ばかりがご登場。

もちろんボロのポロ(駄洒落ちゃうよ)では勝負にならないので(でもチューニングできないか頼んでいたな)、カールはこの車を使います。
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・ポルシェ911カレラ4S (996系2002年型)/アウトバーンポリツァイver

最初、某ドラマの劇用車を借りたのかと思ったのですが、違いましたね。
交通課に回されたばかりの新車で、本当はヤンケ警部が乗るはずが、勝手にカールが乗り回しています(笑)。
イメージ 21
ヤンケ警部は、BMW5シリーズ(E34やE39)を使ってましたな。
この作品の交通課では、隊長車=BMWってことになっているらしい。
イメージ 20

そのヤンケ警部。これがまた典型的な"銭型のとっつぁん"タイプで、
『待てぇーい!!→チキショー! (TT)』を馬鹿みたいに繰り返しています。

でも、最後はカールに粋な計らいしてくれたりと憎めない性格(笑)。

あと、個人的に紹介しておきたいのはこちらの車。
イメージ 18
・オペル・オメガB
はい、見ての通りパトカーです。
この作品では・・・
イメージ 16
玉突きで追突するわ、
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バリケード作ってトラックに突っ込まれるわ、
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縦ロールかましてクラッシュするわ(サラッとランボルギーニ・ディアブロをジャンプ台にしてしまうのがすごいw)で、石原プロのセドリック状態・・・いや、というより、例の会社の作品状態と言ったほうがいいでしょうかね。
つい最近まで、某ドラマでもメタクソにやられる役でしたから。

1994年登場で当時は10年落ち程度ですが、何となくデザイン的に古さを感じない車なんですよね。

ほら、このフロントマスク。近頃のベンツなんかもこんな感じの顔つきじゃありませんか?
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あと、劇中ではキャリアカーから飛んでクラッシュしたりしてますが、アンコ(=クッション)になっている方、
明らかに運転席側が潰れてますよね?

いや、ひょっとしたらリモコン操縦にしてあるのかもしれません(ドイツのカースタントではそういうのが多い)。
これでスタントマンが運転してたらすごいことですが・・・。」
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弥「ちなみに、カールは冒頭で、オメガの下級車種であるベクトラに乗ってました(更に一世代古いベクトラA)。

他の警官たちの殆どがオメガBに乗っていることから見ても、カールが署内で『おちこぼれ=ポンコツを使わせておけ』な扱いされている印象を受けますね。

そのカール、果たして名誉挽回なるか。行動レーサーたちとの友情の行方は・・・?まぁ後は本編でご確認を。」

ミ「さて、この映画の解説に関してはこのくらいにしましょうか。
皆さん、楽しめ・・・たのは多分中央水槽さんと克弥さんだけでしょうね、はい。」

弥「次回もドイツの作品になる予定ですが、今度は依頼とかじゃなくて自主なんで余計につまらなくなるとも思います。そもそもブログが潰れると決定するまでの退屈しのぎですし。」

ミ「それでは皆さん・・・。」

ミ&弥「アウフ・ヴィッタゼーヘン!!」

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