妄想大好き人間のブログ

ゴク潰し、怠け者、生活習慣欠落症候群、そして無駄に物知り・・・。
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弥「今度こそ、このブログお終いだよぉ・・・ふえぇぇ・・・。」
ミ「全部馬鹿ブログ主めここまで落としやがって・・・。

そんなわけでして、訪問者の皆さんへ。
30日までにさっさと投票してください(できれば『完全削除』に。ブログ主は殆どやる気なくしてますから)。

以前の記事に書いたように、早く12人・・・いや、12アカウントが投票しなかったら、またこんな糞ブログの寿命が延びることになりますよ?
今、やっと6票しか入ってないんですよ?
これじゃぁ、『ブログ主が色々恨み買っている』とか言われても信憑性がなく、結局存続派の意見が信用されて、結局このブログを続ける羽目になる。
それは嫌でしょう?

それと・・・皆さんがちゃんと12票入れられるまでは、紹介したいネタを好きなだけ記事に書かせてもらいますからね。

それも目障りならつべこべ言わず投票しなさい。
このままこのブログが存続したら、『ここが消えても困るヤツはいない』という事実をちゃんと証明しようとしなかった皆さんに責任を取ってもらいますからね

はい、ゴタクは是くらいにして。

今回のお題。今までの香港ネタから離れて、今回はヨーロッパの映画を紹介したいと思います。
こちら。」

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『ワイルドレーサー(A2 Racer)』
(2004年・ミヒャエル・ケウシュ監督)

(ストーリー)
舞台はドイツ。
アウトバーン(高速道路)を走行中のカーキャリアから、高級車を盗み出す事件が頻発していた。

その日の夜も、運搬中のアウディTTが窃盗団によって盗み出された。
交通警察が必死に追跡するが、おちこぼれ警官カール・クラウス(ルーク・J・ウィルキンスのヘマにより、大失敗に終わる。

シュミット・ヤンケ警部(Thomas Heinzeの逆鱗に触れ、ネズミ捕りに回されたカールは、ある日ひょんなことから、"グリル大会"と呼ばれる公道レースの存在を知る。

「ひょっとしたら、窃盗団とつながりがあるかもしれない。」

しかし、捜査のためにあてがわれた車はよりによってボロ。
レースでは案の定ビリッカスになってしまうが、幸い(?)参加者たちは好意的な人物が多かった。
その一人、ニッキ(Henriette Richter-Röhlとも良い仲になり、収穫は上々(?)

一方、警部率いる交通課は、窃盗団を捕らえようと必死に(?※)警戒線を張り、その結果、レースがしづらい状況になってしまう。

カールは自分の正体を、あえてレーサーたちに明かし、一計を持ちかける。

「いつまでも窃盗団が捕まらないと、レースもできない。僕達で窃盗団を捕まえ、レースする見返りとして引き渡そうじゃないか。」

かくして、カールと公道レーサーたちの、ちょっぴり奇妙な大作戦が始まるのだが・・・。



(※)ザル級もいいところなのはご愛嬌。

ミ「この作品、ネッ友の中央水槽さんからの依頼で特集することになりました。
『ワイルドスピード』にあてがったようなタイトルですが、原題は『A2 Racer』。
"A2"って、アウトバーン二号線ってことですかね?いや、違うか。

それはともかく"ドイツのスピード無制限地帯・アウトバーンが舞台"
でもって、"主人公は警官""ポルシェのパトカーなんかも出てくるよ"と聞き、これは
ドイツの国民的刑事ドラマで知られるあの会社の作品か!?



・・・と思ったのですが、違いましたね

お話としては、まぁ『ワイルドスピード』のドイツ版ですね(ただし、作風はかなりユルめ。)。
こういうアウトバーンが舞台のカーアクション作品って、それこそ例の会社だけの特権とばかり思ってました。」

弥「ただし、ところどころにその某社の作品ぼ影響を受けたと思しき場面もあったりします。
まぁ、アウトバーンが舞台って時点でかなり狙った感があるんですが、パトカーがぞろぞろ出てきたり、追跡中にブッ飛んだり・・・。

まぁ、ゴチャゴチャ言っていても仕方アリマセン。

とりあえず、登場する主な車達を(例によって)適当に紹介していきたいと思います。
レースシーン自体は早回しでの表現が多かったですが(汗)、登場する車は中々面白い車種が揃っていました。

(情報・画像はIMCDBなどより)
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・BMW 2002 tii(74年型)
ドライバー:クヌート(ニルス・ブルーノ・シュミット

BMW3シリーズのご先祖様・・・のチューン仕様。ニトロでスーパー加速をぶちかまします。
中々ドイツらしいですね。



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・E46系BMW M3(2000年型)
ドライバー:クラウディア(Alexandra Neldel
アシスタント(?):ニッキ(Henriette Richter-Röhl

BMW3シリーズのチューン仕様。当時は現行型の車ですね。
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さりげなく2002と新旧並んでみたり。
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ドライバー同士の仲も進展?

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・フォード・マスタング マッハ1(71年式)
ドライバー:エリック(クリスチャン・エリク・キーリング

説明不要のアメリカン・マッスルカー。
ハリッキーさんとか舘ひろしさんが乗っていたタイプですね。

ドイツでは"T5"の名称で販売されていました。

ちなみにレースの後、エリックはカールとニッキ(のデート)にこの車を貸してやってます。
結構いい人かも?


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・スマート・フォーツー・ブラバス
ドライバー:ブルーノ(Manuel Cortez
アシスタント:モニ(イヴォンヌ・ショーンヘル

日本でもそこそこ人気の、スマートのチューン仕様。
この映画に登場する車の中でも、多分一番人気だったのではないでしょうか。
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いかにも走り屋系な車やスーパーカーたちを、小さなスマートが余裕で抜いていく姿は中々痛快。
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他、ブルーノが配達の仕事で普通のスマートを使ってました。
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なお、ブルーノの職場は『寿司屋』。ドイツでも人気なんですね、スシ・・・。


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・クライスラー三代目ルバロン・コンバーチブル
ドライバー:アレックス(Franz Dinda)(※)
アシスタント(?):ニーナ(Collien Ulmen-Fernandes

なぜ(※)かと言うと、アレックスはこの車の持ち主ではなく、気まぐれで友達に同行していて、途中でわがまま言って無理やり運転を代わったから。しかも無免許(滝汗)

この設定が中盤で絡んでくるわけですが・・・。

他にも、様々なチューンカーやレーシングカー、スーパーカーなどが登場しています。

そんな中、主人公であるカールの車はと言いますと・・・。」

ミ「はい。これです・・・
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VWポロⅠ3ドアHB
・・・とても勝負になる車じゃありません。
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一応、覆面車ということでパトランプ装備していましたが、すぐに外れて壊れたので捨ててます(笑)

バトル中もシフトレバーの持ち手が外れるわ、レースでは思いっきりビリになるわ(当たり前か)・・・
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それでも参加者達からやけに歓迎されるカール。

しかし、警察が窃盗団を追っている上で警戒を強め、次のレースはちょっと開催が難しそう。
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そんな時、ひょんなことからアレックスが、窃盗団のアジトを突き止めます。

カールは汚名挽回のチャンスかも?と皆に共闘を持ちかけます。
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悶着なく同意するメンバー達。果たして作戦はうまく行くのか・・・。

一応、窃盗団が盗む車についても触れておきます。
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冒頭ではアウディTT
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終盤ではフェラーリ360モデナ、
イメージ 30ランボルギーニ・ディアブロ、イメージ 31マセラティ3200GT、イメージ 32ダッジ・ヴァイパーGTSなど、私らにとっては縁の無さそうな高級車ばかりがご登場。

もちろんボロのポロ(駄洒落ちゃうよ)では勝負にならないので(でもチューニングできないか頼んでいたな)、カールはこの車を使います。
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・ポルシェ911カレラ4S (996系2002年型)/アウトバーンポリツァイver

最初、某ドラマの劇用車を借りたのかと思ったのですが、違いましたね。
交通課に回されたばかりの新車で、本当はヤンケ警部が乗るはずが、勝手にカールが乗り回しています(笑)。
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ヤンケ警部は、BMW5シリーズ(E34やE39)を使ってましたな。
この作品の交通課では、隊長車=BMWってことになっているらしい。
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そのヤンケ警部。これがまた典型的な"銭型のとっつぁん"タイプで、
『待てぇーい!!→チキショー! (TT)』を馬鹿みたいに繰り返しています。

でも、最後はカールに粋な計らいしてくれたりと憎めない性格(笑)。

あと、個人的に紹介しておきたいのはこちらの車。
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・オペル・オメガB
はい、見ての通りパトカーです。
この作品では・・・
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玉突きで追突するわ、
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バリケード作ってトラックに突っ込まれるわ、
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縦ロールかましてクラッシュするわ(サラッとランボルギーニ・ディアブロをジャンプ台にしてしまうのがすごいw)で、石原プロのセドリック状態・・・いや、というより、例の会社の作品状態と言ったほうがいいでしょうかね。
つい最近まで、某ドラマでもメタクソにやられる役でしたから。

1994年登場で当時は10年落ち程度ですが、何となくデザイン的に古さを感じない車なんですよね。

ほら、このフロントマスク。近頃のベンツなんかもこんな感じの顔つきじゃありませんか?
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あと、劇中ではキャリアカーから飛んでクラッシュしたりしてますが、アンコ(=クッション)になっている方、
明らかに運転席側が潰れてますよね?

いや、ひょっとしたらリモコン操縦にしてあるのかもしれません(ドイツのカースタントではそういうのが多い)。
これでスタントマンが運転してたらすごいことですが・・・。」
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弥「ちなみに、カールは冒頭で、オメガの下級車種であるベクトラに乗ってました(更に一世代古いベクトラA)。

他の警官たちの殆どがオメガBに乗っていることから見ても、カールが署内で『おちこぼれ=ポンコツを使わせておけ』な扱いされている印象を受けますね。

そのカール、果たして名誉挽回なるか。行動レーサーたちとの友情の行方は・・・?まぁ後は本編でご確認を。」

ミ「さて、この映画の解説に関してはこのくらいにしましょうか。
皆さん、楽しめ・・・たのは多分中央水槽さんと克弥さんだけでしょうね、はい。」

弥「次回もドイツの作品になる予定ですが、今度は依頼とかじゃなくて自主なんで余計につまらなくなるとも思います。そもそもブログが潰れると決定するまでの退屈しのぎですし。」

ミ「それでは皆さん・・・。」

ミ&弥「アウフ・ヴィッタゼーヘン!!」

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投票してください

「このブログをどうすべきか」という投票ですが、本当は今日が締め切りだったのを、結局30日まで伸ばすことにしました。

また、大変勝手ではありますが、判断基準も変えたいと思います。
投票した人数が最低でも12人を超えない場合は無効と判断し、投票をやり直したいと思います。

今?4人しか投票してません
(「完全削除」に2票、「更新休止」に1票、「今までどおり継続」に1票。)
一応、毎日30〜40人が閲覧しているってことになっているのに、たった4票しか集まってない。
これで判断しろと?

もちろんここに来る人が全員ヤフーのアカウント持っているとは限らないので、ヤフーのアカウントが無い場合はコメント欄に意見を書く、というのでも構いませんよ。

そんなわけで、投票orコメントでの意見。何でもいいですからお願いいたします。
12票ですよ?12票。

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自業自得でボロボロ状態。

オマケに先日、職場で先輩とくだらないことでケンカしました。

事業所の担当者の方からも散々叱られました。

それでも、いい教訓を教えてもらえました。

「やらかしたことの事実は消せないぞ」と。

今まで何が悪かったって?

他所のブログに馬鹿書き込んだ上にそれを無かったことにしろだのと無理難題押し付けようとしたことですね。

事業所の人は一方で、今まできちんと仕事してきたのも事実なんだから、やらかしたことは仕方ない、だけど引きずらずに今までどおり仕事をこなすように、というようなことも仰られていました。

今までのことは最早どうしようもない。自分の過ちとして背負っていこう。
過ちだろうがなんだろうが背負っていく。それでも前を向いていくのが人間として普通の行いだとようやく気づかされました。

ですので、今までのことは「自分がやらかしたんだから」ということで過ちとして背負っていきます。
黒歴史として消そうだなんで無茶は考えないようにします。

一方で、いつまでも後ろ向いていても何も始まりまらないのも事実ですし、このブログは今までどおりに続け・・・












ませんよ。

ブログ作るほどネットにのめりこんだからこんなザマになったのに、普通に復帰するとでも思いましたか?

それに、この前作った投票欄。さっき見たら「完全削除」に2票入ってましたから。
参考にしない、と言いながらもやっぱり結局あれの結果によっては継続しようかな、と思って締め切り延ばしたらこれですからね。

というわけで、ブログ消してしまおうという方針は変わりません。

一応、「継続」or「定期休止」の票が上回るなら、ちょっとは考えますので、どうしてもと言うなら投票とコメントをお願いします。あくまで「場合によっては」ですけどね。

追記・
脅迫と威力業務妨害(職場を巻き込む)の方が、娯楽目的のブログや掲示板を荒らすより重罪なはず。

ついでに言うと職場のスタッフさん方は、プライベートで私がやらかしたことと、事業所での作業内容(事業所のブログ執筆など)とは関係ないと話しています。

また、私が過去にネット上で迷惑をかけた人のほとんどは、私のことをよく覚えてないと思います。

頼まれてもいないのに蒸し返されて嫌な人がいるかどうかまでは分かりませんが。



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弥(右から三人目)「どうも皆さん。金沢弥生です。」
古(右端)「ジョリーン・クーよ。」
弥「ごめんなさい。姐さん。新年の集合イラストでブログ主が描き漏らしてしまって・・・。」
古「いいよいいよ。あたしも店の仕事とか忙しかったし・・・。」

萬(左端)「ヘクシーッ!!花粉酷すぎねーかっ!?」
ミキ(左から三番目)「マスクしとこうよさぁ・・・。」
的(左から二番目)「ハハハ・・・あ、そうだ。ほら、挨拶して。」

(右から二番目)「あっ初めまして。あたし、上田ミユ。仙沢伊真の従姉です。
最初、ブログ主は伊真を描くはずが、小学生くらいの子に描いてしまったので、新キャラになってしまいました。
よろしくお願いします。」

ミキ「・・・と言っても、これから先出番、当分出番なさそうだけどね。」

ミユ「えっ!?」

弥「実はですね・・・ブログ主、またブログを休止状態にしようって考えているんです・・・。」

はい、こっから先は私、妄想大好き人間・・・もう、このハンドルネーム使うのさえ恥ずかしくなってきましたが。

詳しいことは言えませんけど、去年引き起こしたトラブルがまだ尾を引いていまして、それを引きずってこのままブログを続けていくべきなのかどうか・・・。

それに、常連の皆様はこの時期仕事がお忙しく、このブログに訪問するお時間もないことでしょう。

訪問者は減る、過去の過ちのせいで評判はガタ堕つ一方。

ですので・・・しばらく、日々の生活でネットから離れた方がいいのではないか、と思い始めているのです。

大事なものが見えづらくなって、くだらないところでついつい意地を張って、酷い場合は取り返しつかないトラブル起こして・・・それはおそらく、ネット漬けになりすぎて、冷静にう判断する力が落ちたのが原因の一つかもしれません。

関係ないですが、今日、我が家の夕食は焼肉でした。
テーブル上にグリル用意して、普通の肉だけでなく、ステーキ肉まで・・・おいしいものをたくさん食べることが出来て、本当に幸せな夕食でした。親に感謝してます。

と同時に、深い悩みも覚えました。ネットでの生きがいと現実世界での暮らし。いったいどっちが大事なのか。
言うまでもありません。現実世界でちゃんとすることの方が大事です。

そんなわけでして、完全にネット絶ち、というわけでもありませんが、少なくともブログの方は、またしばらく更新しないことにします。

と言いながら、今月はあと一回だけ記事書く予定だったりしますが、それを投稿したらまた休止期間に入ろうと思います。再開は未定です。ひょっとしたらもう二度と更新しないかもしれないし・・・。

活用できてないAmebro板や、結局まだ1記事も投稿してないFc2版も同様です。

それから他所ブログへの書き込みやTwitter。これもしばらく止めたいと思っています(Twitterは元から頻度低いけど)。
ブログ友同士でのメッセージのやりとりだけは、今後は増えると思います。

再開するのはいつかって?
さぁ・・・このブログの常連の皆さんが再開して欲しいと望んでらっしゃったなら、再開するかもしれませんが、こんなブログに・・・いや、自分やこのブログを悪く言おうと思ったけどやめておきます。
今まで贔屓にしてくださった皆様まで傷つけるのは最低のやり方なので。

とにかく、ネットでの活動は当分自粛。
再開して欲しいとおっしゃる方がいらっしゃったら、意見だけはとりあえず聞きますので。では。

弥「はい。勝手なホザキはこのへんにして・・・ついついイライラしてしまう。
そんなときにでも聴いた方がいい曲、或いは眺めた方がいい動画を見つけたので、それを紹介しようかと・・・こちらです。
これは1973年から1990年まで存在した皇家香港警察少年訓練學校英文:Royal Hong Kong Police Cadet School,略称:RHKPCSの卒業生の方が、その思い出を偲んで作成された動画です

警察少年訓練学校は、中学前期課程(3年)卒業の少年達が入学、2年間訓練生活を重ねながら警察官への道を目指す、という学校で、つまりは・・・『警察高校』。こう表現すればいいのでしょうか?
粉嶺芬園營上水天祥營と呼ばれる2校が置かれていましたが、閉校後、天祥營は病院に建て替えられてしまっています。
芬園營の方は、現在は香港警察學院の警察駕駛及交通訓練科として、今でも施設が使われています。

少年訓練校に関しては、もっと色々調べて紹介したいのですが、長くなってしまうのでこのくらいにして・・・。

今回紹介したかったのは、この動画で流れている曲『似水流年』です。
元々は1983年の同名映画の主題歌で、最初に歌っていたのもアニタ・ムイ姐さんでした。
(作曲したのは何と日本人である喜多郎さん!)
オリジナルであるアニタ版も悪くないのですが・・・
やっぱり私は、最初の動画で使われているレスリー・チャンVerが好きですね。
今から15年前に自ら命を絶ってしまわれたレスリー先生の歌声。
どこかもの悲しくも、聴く人を優しく癒してくれそうな曲調。

いろんなことでモヤモヤして、落ち込んでいるときにこれを聴けば、きっと立ち直れると思います。
いや本当、『出会えてよかったな』、と心から思えた曲ですよ・・・。

というわけで、今日はこの辺で。皆さん・・・。」

一同「多謝&再見。」

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「河合的士であります。

ブログ主が過去に色々やらかしたツケが未だに尾を引いてましてね。
ここしばらくは本格企画をする気にもなれません。
どっちにしても、常連訪問者の皆さんは、春期は仕事が特にお忙しいことでしょうし・・・ブログ主?

いつもどおり事業所で藁の芯採りとかいう、他人から見ればショボい作業を9時から14時半までやってますよ?
こんな仕事、金食い虫のニート大差ないかもしれませんがな(ケッ・・・)。

やさぐれてすみません。
今夜ですが、『土曜の夜』ということで、最近ブログ主が気になっているとある曲のことを・・・。
『Moonlight Shadow』です。皆さんも一度くらいは聴いたことあるのではないでしょうか?

しかしその歌詞の意味は・・・?こんな感じだそうです。


The last that ever she saw him
Carried away by a moonlight shadow
He passed on worried and warning
Carried away by a moonlight shadow
彼女が彼を見た最後
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ
彼は、悩みながら(彼女に)言い聞かせると飛び出していった
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ

Lost in a river last saturday night
Far away on the other side
He was caught in the middle of a desperate fight
And she couldn't find how to push through
先週の土曜日の夜、ある流れに引き込まれ
はるか彼方の向こうまで
彼は悲惨な争いに巻き込まれていた
そして、彼女には、中に立ちはだかって止めるすべが無かった。

The trees that whisper in the evening
Carried away by a moonlight shadow
Sing a song of sorrow and grieving
Carried away by a moonlight shadow
夕方になると囁き出す木々
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ
(木々は)嘆き悲しむ歌を歌う
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ

All she saw was a silhouette of a gun
Far away on the other side
He was shot six times by a man on the run
And she couldn't find how to push through
彼女が見たものは銃のシルエットだけだった
はるか彼方に(見たものは)
彼は6発食らった。(あの)逃げていく男にだ
そして、彼女には、中に立ちはだかるすべが無かった。

I stay
I pray
See you in heaven far away
I stay
I pray
See you in heaven one day
私は待っている
私は祈る
遠い天国にいるあなたに会おう
私は待っている
私は祈る
いつか天国にいるあなたに会おう

4 AM in the morning
Carried away by a moonlight shadow
I watched your vision forming
Carried away by a moonlight shadow
朝の午前4時
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ
私はあなたの姿が現れてくるのを見た
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ

Stars move slowly in a silvery night
Far away on the other side
Will you come to talk to me this night?
But she couldn't find how to push through
星たちは銀色の光で輝いていた
はるか彼方に
あなたは、今晩、私に話しかけに来るのかしら?
けれど、彼女には(光の中を)通り抜けていくすべが無かった

I stay
I pray
See you in heaven far away
I stay
I pray
See you in heaven one day
私は待っている
私は祈る
私は遠い天国にいるあなたに会おう
私は待っている
私は祈る
私はいつか天国にいるあなたに会おう

Far away on the other side
Caught in the middle of a hundred and five
The night was heavy but the air was alive
But she couldn't find how to push through
はるか彼方(の所)で
105(人もの人々)のなかに巻き込まれ
その夜は重苦しかったが、空気が淀んではいなかった
しかし、彼女には、中に入り込んで行くすべが無かった

Carried away by a moonlight shadow
Carried away by a moonlight shadow
Far away on the other side
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ
(それは)月の光の影によって引き起こされたのだ
はるか彼方から(あやつられていたのだ)




・・・明るい曲調とは真逆の悲しい歌詞でした。
いや、調べてみるまでこんな歌だとは思いませんでした。
歌詞にsaturday night(土曜の夜)というワードが出てきますが、これはアメリカ人でないと分かりづらい内容だと思います。

日本と同様、アメリカでは基本的に日曜日は仕事が休みです。
だから前日である土曜の夜は、仕事の後思いっきり夜遊びして羽目を外す人が大勢いるそうです。
それが結果的に酔っ払いのいざこざ→端を発して傷害もしくは殺人を引き起こすわけです。

アメリカで安物の拳銃を指す『サタデーナイト・スペシャル』という言葉もここから来ています。
拳銃というと、コルトやS&W、スタームルガー、グロック、ベレッタ、ワルサー、H&Kなど、有名ブランドのイメージが強いでしょう。
しかし、これらの銃は品質がいい分、値段は数百ドル以上とかなり高価な部類に入ります。

安易に銃をぶっ放すようなチンピラの大半は、そんな銃が買えるほどリッチではアリマセン

一方、日本人が知らないような中小、零細メーカー、もしくは食い詰めた鉄砲店やガンスミスなどが製造するサタデーナイトスペシャルは、殆どが粗製乱造の低品質品。
作動不良は当たり前。中には一発で爆損するような酷い代物もあったりします。

その分、値段は50ドル前後でお手ごろ価格。
また、(銃の強度を犠牲にして)材料費を安くしたり、銃を小型して持ちやすくするため、使用する弾丸もせいぜい22口径(5.56ミリ)〜38口径(9ミリ。357マグナム等は除く)程度のものが殆ど。

出来はともあれ、とりあえず弾が発射できればいいということで、金のないチンピラの使い捨て用や、もしくはそれから身を守るための携帯護身用として、サタデーナイトスペシャルはアメリカで数多く出回っているわけです。

歌詞の中にある、"彼"を殺した銃というのもそういう類のものなんでしょう。
機種はよく分かりませんが、"6発"撃っているところを見ると小型のオートマチックか、6連発のリボルバーでしょうね。

オートマチックだと、立て続けに発砲するとジャム(作動不良)起こす可能性高いので、リボルバーかも?
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チャーターアームズ・ブルドッグ・リボルバー。
サタデー・ナイト・スペシャルの中では最も高品質で、まともに使える。
使用弾は44スペシャル×5発。口径違いの6連発仕様も存在する。
イメージ 2ローム社のRG31・5連発リボルバ−。38口径。
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フェニックス社のMP25口径6連発オ−ト。
これも他のサタデーナイトスペシャルに比べるとマシな出来らしい。
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ブログ主がガキンチョ時代に使っていた100円8連火薬銃(プラ製)と、チーフモドキのイラスト。
イラストのほうは、アメブロでのネタに使う予定なんですが、いつになるやら・・・。

というわけで、今日は色々あった末の息抜きのようなネタでした。皆様、お休みなさいませ・・・。」

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