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ちょっと前の映画です。これ、劇場で観た映画ですが、DVDにて再度鑑賞しました。 監督はあの「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。 彼の手法はアカデミー作品賞にノミネートされた「バベル」でもいかんなく発揮されました。 解説 全く知らない同士の女1人と男2人が1つの心臓をめぐり引き合わされていく。
時間軸を交差させながら展開する衝撃の人間ドラマ。 主演に『ミスティック・リバー』のショーン・ペン、悲劇の母親を演じるのは『ザ・リング』の ナオミ・ワッツ、人生のほとんどを刑務所で過ごしたクリスチャンの男に『トラフィック』の ベニチオ・デル・トロ。 この主演は3人とも第76回アカデミー賞にノミネートされている。 監督の『アモーレス・ペレス』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥはほとんどを手持ち カメラで撮影しその臨場感は物語に迫力を与えている。(シネマトゥデイより) あらすじ クリスティーナ(ナオミ・ワッツ)は建築家の夫と2人の幼い娘に囲まれ幸せな家庭の主婦。 また、ジャック(ベニチオ・デル・トロ)は刑務所から出所してからは神を信仰し、真面目に働き 2人の子供と妻を養っている。 一方、大学で数学を教えるポール(ショーン・ペン)は余命1か月と宣告され心臓のドナーを待つ 日々だった。(シネマトゥデイより) ふとした事故から、まったく接点のない三人が交錯し、ひとつの物語を紡ぎ出していくこの 映画を最初に観たとき、ドキュメントタッチの映像といい、時間が交差し、どうなるんだろうって いう感じでしたが、最初の場面はこういう場面だったのかって、妙に納得したことを覚えています。 21グラム、人間は死ぬときに軽くなるっていうのは、他人事じゃないっすね。誰もがその現実に 直面する時がきます。この映画は命について考えさせられるとともに、人生は続くんだ、だから どんなことがあっても生きなきゃならないっていう希望をテーマにした映画でもあります。
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私も公開時、劇場で観ました。
21グラムって、それの重さなのか・・って、予備知識なしに観たので、ちょっと衝撃でした。ショーン・ペンも、デル・トロも好きなので観にいきましたが・・三人の人間模様がちゃんと判るし、いい話です。随分以前で、記事もなく、TBできませんが・・ポチっ!!
2008/12/14(日) 午前 9:00
どんなに過酷なことがあっても、それでも人生は続いていくという重い考え込んでしまうような映画でした。凄い緊張感でしたよね。
ショーン・ペンはこの後、監督作を観て、映画人としての意識の高さに感動しました。難しい役どころだったのに挑戦する姿勢を尊敬します。デル・トロとナオミ・ワッツも凄かったです。
TBお返ししますね。
2008/12/14(日) 午前 9:50
重たそうで、分かりにくそうな映画だと思ったので、精神統一?!して鑑賞した映画です。でも、わざわざこちらがそんなことをしなくても、十分に惹き付けられる映画でしたね〜。重いけれど、好きな映画です。
2008/12/14(日) 午前 10:39
時間軸がバラバラなので最初戸惑いまいsたが慣れてくると、
だんだん引き込まれ、最後感動〜
衝撃的でもありました。
デル・トロとナオミ・ワッツも素敵でしたね。
TBさせてください。
2008/12/14(日) 午後 2:06
これも、気になっていたのですがまだ観ていませんでした。期待できそうですね。
21グラムって魂の重さなんでしたっけ?
是非、DVDで借りて観たいです。ポチ!
2008/12/14(日) 午後 3:50
序盤は時間軸があまりにもバラバラで大丈夫か心配でしたけど、40分くらいしてから段々面白くなっていきました。重い作品でしたね〜
TBお返ししますね
2008/12/14(日) 午後 11:15
cerejaさん>はじめまして。この監督の作品、独特な作りをしますよね。バベルを観る前にこの映画を観ました。
2008/12/15(月) 午後 7:11
もくれんさん>人生は続くっていう意味がわかった気がします。
2008/12/15(月) 午後 7:12
フェイさん>ショーン・ペン、デル・トロ、ナオミ・ワッツといういい役者がそれぞれすばらしい演技を見せてくれました。
2008/12/15(月) 午後 7:13
かりおかさん>ナオミ・ワッツが迫真の演技をしてました。彼女の代表作?かな。
2008/12/15(月) 午後 7:14
kuuさん>この監督、ソダーバーグの「トラフィック」の影響受けてるかも?
2008/12/15(月) 午後 7:15
cartoucheさん>いい役者揃いで、この映画は引き締まりましたね。役者の力ですね。
2008/12/15(月) 午後 7:16
EMIRIAさん>いい状態のときに観てくださいね。すごく重いです。
2008/12/15(月) 午後 7:17
らぐなさん>ジグソーパズルのピースがだんだん揃ってくるような映画でしたね。
2008/12/15(月) 午後 7:17
mossan〜☆こんばんは〜〜☆
(≧∇≦)b
大人な映画ですね〜〜☆
(^_-)-☆
21グラムって↓「魂」の重さなの〜〜???
私はmossanの記事を見て「心臓」の重さかと思ったわ〜〜☆
┐(´ー`)┌
2008/12/19(金) 午後 11:44 [ hana10121123 ]
hanaさん>映画「バベル」がこれと似たような作りですよ。監督が同じですから。(笑)
2008/12/21(日) 午前 11:46
ショーン、デルトロ、ナオミと、三者三様の魅力がありましたね。
構成も奇抜で面白かったです。
2009/2/15(日) 午前 1:52
サムソンさん>後の「バベル」につながる作風でしたね。
2009/2/15(日) 午前 11:01
素晴らしい映画でしたね。
とてつもなく重いテーマで苦手な方も多いようですが、若い方には、こういう映画にしっかり向き合ってくれるといいな、なんておじさんは思ったりします。
ポチ☆
トラバもお願いします。
2010/11/17(水) 午後 10:01
せんころさん>この監督の映画は好きですよ。
2010/11/17(水) 午後 11:19