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ネット上の映画評でも高得点の映画である 「K-20 怪人二十面相・伝」を本日、観に行ってきました。 解説 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫る
アクション・エンターテインメント。 北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた 佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化した。 主人公を『レッドクリフ Part I』の金城武が好演するほか、ヒロインを松たか子、 明智小五郎を仲村トオルが熱演。 『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるノスタルジックな映像美も見もの。 (シネマトゥデイより) あらすじ 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに 盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。 ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・ 明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。 (シネマトゥデイより) 濡れ衣を着せられ、追われる身分になった遠藤平吉。金城武がユーモアたっぷりに演技、 巧みなアクションも披露してくれ、国際スターぶりをアピール。葉子演じる松たか子も なかなかの役者。後半はスピーディーに話がすすみ、騙し騙されの展開。2時間ちょっと あったけど、退屈しなかったですね。そして二十面相の正体は・・・意外な人でした。 結末を知りたい方は、劇場まで。 しかし、世相を反映してるなぁ。極端な格差社会になりつつある、今の日本。 まさに帝都・日本かな?
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「2008年に観た映画」書庫の記事一覧
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https://blogs.yahoo.co.jp/mossan8940/trackback/944617/27276150K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
{{{: [[attached(1,right)]]製作:2008年 日本 監督:佐藤嗣麻子 出演:金城武 (遠藤平吉) 松たか子 (羽柴葉子) 仲村トオル (明智小五郎) 國村隼 (源治) 高島礼子 (菊子) 本郷奏多 (小林芳雄) 今井悠
2008/12/28(日) 午前 4:16 [ Kim's Room ]
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 / 2008年日
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 / 2008年日 第二次世界大戦が回避された、架空の都市<帝都>。 富裕層がすべての利権をにぎり、下級層は何の恩恵も受けられずにいた。 そんな中、怪人二十面相と名乗るものが、その裕福層の持つ、美術品や骨董品などを盗み出し、世を騒がせていた
2008/12/28(日) 午後 11:25 [ 気の向くままに、趣くままに。 ]
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」(2008)
日本のエンターティメント映画として、よくできた作品でしたね〜♪ 誰もが小学生の時に一度は読んだ事があるのではと思えるほど有名な怪人二十面相と明智小五郎の話と聴けばワクワクしますよね。ただ私はあまりその後ドラマとかも観ていないのですが・・^^; 映画を観ながら、
2008/12/29(月) 午後 5:14 [ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
= だから俺は 二十面相じゃないって〜〜〜〜っっ!! = 【日付】 平成20年12月20日(土) 【監督】 佐藤嗣麻子 【出演】 金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、益岡徹、加賀丈史、要潤、木野花、小日向文世、大滝秀治、松重豊 【評価】 4.5 ★★★
2008/12/31(水) 午前 9:30 [ 映画と株とモルディブの毎日 ]
K-20 怪人二十面相・伝(2008)
[[attached(1,center)]] {{{: 江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎をユニークな解釈で解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。第二次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、二十面
2008/12/31(水) 午後 9:22 [ ☆ひっくり返ったおもちゃ箱☆ ]
K-20 怪人二十面相・伝
怪人二十面相の変装を見破るのは、明智小五郎、、、という公式が崩れるところに新説あり。 僕たちが知っている怪人二十面相は、その名の通りいくつもの顔に変装できる盗賊。 あらゆる場所に忍び込み、思いも寄らぬ人物になりすまして盗みを働き、なかなか捕まりません。 その変
2009/1/4(日) 午後 1:05 [ 日本映画の女優たち ]
映画「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」
映画「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」 「あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、 富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと 怪人二十面相が世間を騒がせていた。 ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、 財閥令嬢・葉子
2009/1/4(日) 午後 2:50 [ 大好きな本とのんびり暮らそう♪ ]
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
||<#ffffff' width=575px' ``|| ||||= '''K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝''' = {{{: あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、 美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世
2009/1/4(日) 午後 3:53 [ White Angel World Part〓 ]
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
公開初日に観たのですよね。 子ども達がたくさん観に来てました。 お隣の坊やは、ずっと何か食べていたわ〜 その匂いがプンプン。 冒頭のシーンは良かったですよね。 雰囲気があった。 テレビで紹介していたのですが、 金城さんのアクションはロシア人2人
2009/1/6(火) 午前 9:58 [ 映画好きのつぶやき ]
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
==== K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 ==== 2008年 日本 137分 監督:佐藤嗣麻子 出演:金城武(遠藤平吉)、松たか子(羽柴葉子)、國村隼(源治)、高島礼子(菊子)、本郷奏多(小林芳雄)、益岡徹(浪越警部)、今井悠貴(シンスケ)、斎藤歩、木野花、飯田基祐、猫田直
2009/1/6(火) 午後 6:40 [ Jumble-Mariの映画レビュー☆Blog ]
映画「K-20 怪人二十面相・伝」 感想
= 違う!俺は二十面相じゃない!! = [[attached(1,center)]] 『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが贈る、かつてないアクション・エンターテイメント。 [[attached(2,center)]] 舞台は架空都市<帝都>。 19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、 帝都の富
2009/1/9(金) 午前 0:11 [ ☆Su-さんBlog☆ ]
『K-20 怪人二十面相・伝』
= 映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 = ==== 2008年12月20日公開 ==== [[item(http://blog.prb999.net/0615/marbb01.swf?txt=≪怪人二十面相は誰だ!?違う!オレは二十面相じゃない!≫,560,28)]] {{{: 解説: 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相
2009/1/11(日) 午前 7:26 [ ゆきのだらだらシネマ人生 ]
『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』('08)
{{{ ◆STORY 1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていた。折しも巷では、そんな富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十
2009/1/12(月) 午前 2:18 [ カムサハムニダ♪ ]
K−20 怪人20面相・伝(一部ネタばれ有、要注意!!)
今日、やっと頭痛が治ったので念願のK−20 怪人20面相・伝を見てきました。 主演・金城武 共演・松たか子、仲村トオル 監督・佐藤詞麻子 <あらすじ> 1949年、架空の都市・帝都。 ある学術会議場から無線送電システム”テスラ装置”の模型が怪人20面相によって盗み出される。
2009/1/17(土) 午後 3:02 [ 英語をしゃべらナイト!! ]
『K−20 怪人二十面相・伝』
2008年は金城武の映画が続きましたね! 『死神の精度』『レッドクリフ』そして、この『K-20』 映画によっていろいろとイメージの違う役柄ですが、この『K-20』は痛快娯楽映画!といった感じでしたね。 {{{怪人二十面相}}}といえば…{{{少年探偵団}}}そして{{{明智小五郎}}
2009/2/1(日) 午後 11:51 [ 深呼吸しよう♪ ]
血沸き肉踊る映画! 「K−20 怪人二十面相・伝」
いよいよ、正月映画といいますか、新作が一気に公開されています。よだれが垂れそうですが、その中でも一番観たかった!作品を初日で見ました。 「K-20 怪人二十面相・伝」、新宿ピカデリーで観ました。 「血沸き肉踊る」とは、こういうことを言うんですね。もうたまり
2009/2/12(木) 午前 1:34 [ てるてるの小屋 ]
『K-20 怪人二十面相・伝』
= 映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 = ==== 2008年12月20日公開 ==== [[item(http://blog.prb999.net/0615/marbb01.swf?txt=≪怪人二十面相は誰だ!?違う!オレは二十面相じゃない!≫,560,28)]] {{{: 解説: 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相
2009/2/18(水) 午後 8:46 [ ゆきのだらだらシネマ人生 ]
K-20 怪人二十面相・伝
まだ上映してたので『K-20 怪人二十面相・伝』を鑑賞。 最初に書いておきますが、原作者は江戸川乱歩じゃないですよ(!)。 江戸川乱歩は原案者の位置付けなので間違えないで下さいね。 [[attached(1,center)]] {{{: あらすじ:極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕
2009/2/24(火) 午前 1:10 [ ジルの活動報告所 ]
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
2008年の日本製作映画です。 劇場では観なかったのですけど、 もう準新作扱いになっているのですね〜 金城ファンとしては、これも観ておかなくちゃ、です♪ 江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー、怪人二十面相を巡る様々な謎を ユニークな解釈で解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、 金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。 第二次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、 二十面相に嵌められ、濡れ衣を着せられた曲芸師の男が、
2009/9/5(土) 午後 11:35 [ ☆恋の映画とお酒に恋してる☆ ]
映画「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」
[[attached(1,center)]] 「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」 製作年度;2008年 製作国:日本 上映時間:137分 [[attached(2,center)]] 【主な出演者】 金城武 松たか子 仲村トオル 國村隼 高島礼子 本郷奏多 鹿賀丈史 益岡徹 今井悠貴 小日向文世 要潤 串田和美 嶋田久作 大滝秀治 松重豊 [[attached(3,center)]] 【解説】 江戸川乱歩が生み出した希代
2010/4/6(火) 午前 7:56 [ SCHOOL BOY(春季限定) ]
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TBありがとうございます。
面白かったですね〜♪
これも『続・〜』なんてできるんですかね(笑)
2009/1/9(金) 午前 0:11
単純に楽しめる作品でしたね(≧ω≦)
アクションも凄いし、映像もよかったし、設定も面白いし思い切り楽しめました♪
トラバさせて下さいね!!
2009/1/11(日) 午前 7:28
Su-さん>僕はお正月の恒例映画になってほしいなって思っています。
2009/1/11(日) 午後 0:05
ゆきさん>世相を反映してるなって思いましたよ。その暗さを吹き飛ばす映画でしたね。
2009/1/11(日) 午後 0:08
松たか子のコメディエンヌぶりがめちゃツボでした(笑)。
大人も子供も気楽に楽しめてお正月映画にピッタリな作品だったと思います。
TBさせてくださいね。
2009/1/12(月) 午前 2:17
Swanさん>松たか子のおとぼけぶりも味わいがありましたね。TBありがとうございます。
2009/1/12(月) 午後 3:47
超面白かったです。
2009/1/17(土) 午後 3:01
英語朗さん>痛快娯楽映画でしたね。
2009/1/18(日) 午前 0:42
面白かったですね。時間もあっというまでした。TBお返ししますね
2009/1/18(日) 午前 10:28
らぐなさん>予想以上におもしろい映画でした。あやうくスルーするところでした。
2009/1/18(日) 午後 11:21
TBありがとうございました!
私がツボだったのは平吉が化けた明智。かなり笑えました〜^^
TBお返しします!
2009/2/1(日) 午後 11:50
Mieさん>この映画は正月にふさわしい娯楽映画でしたね。スルーしなくてよかったよ。
2009/2/1(日) 午後 11:53
結末は意外でしたね〜♪
楽しませてもらいました(≧ω≦)
こちらからもトラバさせて下さいね!
2009/2/18(水) 午後 8:50
ゆきさん>年末にあった映画では一番のお気に入りでした。正月名物になるといいですね。
2009/2/19(木) 午前 0:12
二十面相の正体、確かに意外でした(驚)。
昔のイメージが壊されてしまったのがとても悔しいのですが、一映画としては確かに面白かったです。
コチラからもTB返させて頂きますね。
2009/2/24(火) 午前 1:14
ジルさん>これは是非シリーズ化してほしい作品ですね。
2009/2/24(火) 午後 8:13
こういう冒険活劇は、楽しめていいですね〜♪
DVD鑑賞ですけれど、面白かったです。
トラバさせて下さいませ。
2009/9/5(土) 午後 11:36
恋さん>予想を反して、面白い映画でした。最初はパスするつもりでしたが。これはもうけた気分になった映画でした。
2009/9/6(日) 午前 1:30
時代設定やアレンジしたストーリーも意外と違和感なかったし、キャストもはまっていて、正直外れ作品だと思っていたのでちょっとお得な気分☆
松たか子のはまり役が良かったですね^^
大衆娯楽としてはGOODでした!
トラバお返ししますね☆
2010/4/6(火) 午前 7:56
サブローさん>これ、年末の作品でしたが、十分及第点をあげられます。
2010/4/6(火) 午後 10:19