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新作DVDにて観賞 観過ごした映画が早くもDVDになって登場。周期が早いので、取捨選択しながら 映画を選べるのはコスト的には助かる。 解説 難病に侵されたわが子を救う治療薬の開発のために、製薬会社まで設立した父親の奔走を描く
感動のヒューマン・ドラマ。 ハリソン・フォードが出演と製作総指揮を兼ね、アメリカであった実話を基に子どもの命を守るため ならどんなこともやり遂げる親の覚悟を映し出す。 製薬会社設立を決める父親を演じるのは、『ハムナプトラ』シリーズのブレンダン・フレイザー。 監督は、『べガスの恋に勝つルール』のトム・ヴォーン。無謀ともいえる行動がもたらす奇跡 に注目。 あらすじ エリート・ビジネスマンのジョン(ブレンダン・フレイザー)と妻アイリーン (ケリー・ラッセル)は、幼い子どもたちが難病“ポンペ病”のために長く生きられない と告知される。 ポンペ病の権威、ストーンヒル博士(ハリソン・フォード)に会いにいったジョンは、 それまでのキャリアを捨て、治療薬を開発する製薬会社を起業することを決意する。 ポンペ病というのは、難病であり、ブドウ糖を作る機能が不全で、筋ジストロフィー病みたい に筋肉の萎縮が起き、それが臓器全体に拡がり、長くて9年という寿命で亡くなるということで あった。 ジョンの娘と息子がそのポンペ病にかかり、治療薬もないまま、少しでも一緒にいれる時間を 作っておやりなさいと医者に宣告されていた。 ジョンはハーバードビジネススクール出のエリートサラリーマンとして、いずれは部長とそれなり の報酬が約束されていた。 ストーンヒル博士はかなりの頑固者ではあるが、ポンペ病の権威。 その二人が組んで、製薬会社を作ろうとなったが、資金面で大手の製薬会社と組まないと やっていけなかった。しかしネックになるのがストーンヒル博士のぶち切れ癖。 プレゼンをするのはジョンだが、専門的な事に対しての質問は博士が受ける。 いろいろと製薬会社の上層部は質問をしてくるが、それを「これは俺への個人攻撃だ」と 言って、ぶち切れ、出ていこうとする。そこを調整しながら、なんとか治療薬の開発に持って いくことになる。 治療薬が完成し、そのテストは幼少の者に限るというお達しが下る。 ジョンの子はその対象から外され、目の前が真っ暗になるが。。。。 ハリソン・フォードはなんのかんの言っても正義の人です。いい人でした。 そんな彼と、ハムナプトラのブレンダン・フレイザーが爽やかな映画を作ってくれました。 興味のある方、観損なった方は観てくださいね。 にほんブログ村に参加しています。 応援のクリックをお願いしています。 |

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この作品、予告編を観た時から、必ず観に行こうと決めていた作品でした。とてもいい作品でしたよね。ハリソンの出演/製作する作品は最近メッセージ性が大きく、本当にすばらしいと思います。
TBさせてくださいね。
2010/12/5(日) 午後 11:55
子供の難病と聞くとどうしても二の足を踏んでしまうのですが・・・
みなさんのコメも読んでやっぱりいい作品なんですね。
2010/12/6(月) 午前 7:12
3Lにびっくりですよ〜
TBおかえしにまいりました〜
2010/12/6(月) 午後 2:45
mamiAugさん>ハリソン・フォードはやっぱりいい人です。正義派がとても似合いますね。
2010/12/6(月) 午後 3:47
DVD借りたんですけど時間がなくてそのまま返しちゃった映画です。。
また借りてみますか(苦笑)
2010/12/7(火) 午前 0:50
ブレンダンさんとハリソンフォードなんですね。
「ベガ恋」の監督なんだ!
もっさん、参考になりますよ〜。ポチ凸
2010/12/7(火) 午後 1:19
父親の努力が報われたので、ホッとしました(^^)
時間との戦いの病気なんですね。
いい薬が開発されて、良かった〜〜(^^)
2010/12/7(火) 午後 6:14
ひとつの新薬が世に出るまでがどれだけ大変なのか一端を観た気がしましたね。
2010/12/7(火) 午後 8:11
mooobellさん>新薬開発までの時間とお金、大変ですね。
2010/12/8(水) 午後 11:57
kuuさん>間に合ってよかったですね。そして効き目があったことが何よりもうれしい。
2010/12/8(水) 午後 11:58
かりかりさん>ベガスの恋とはちがってシリアスです。
2010/12/8(水) 午後 11:59
Tsugumiさん>僕もたまにそんなことがありますよw
2010/12/9(木) 午前 0:00
るーさん>かなり太めになっていましたねw
2010/12/9(木) 午前 0:00
きゅさん>ラストが希望が持てるから、安心して観れる映画です。
2010/12/9(木) 午前 0:01
見れなかった人は多いでしょうから是非見ていただきたい一本ですね。
TBお返しします。
2010/12/11(土) 午後 9:01
アスカさん>静かな感動作でしたね。上映館が少なかったですねぇ。
2010/12/12(日) 午前 0:45
実話というのが凄いですね。
親が子を思う強い気持ちに感動します。
2010/12/17(金) 午後 9:52
Swanさん>親の愛情がおもいっきり感じられる映画でしたね。
2010/12/17(金) 午後 10:07
TBお返しします
2010/12/19(日) 午後 2:43
くみょんさん>どうもありがとうございました。
2010/12/19(日) 午後 10:33