すろーらいふ日記

アメブロ「A Day In The Life」に拠点を移してます。http://ameblo.jp/mokkun8940/

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今、リメイクで公開中の映画の元となるのがこのフランス映画だ。

もうすでに他界しているルイ・マル監督が弱冠25歳の時の作品。

NHKBS放送の名作劇場であったものを録画していたのを観る。

解説
欲望の果てに運命を狂わせていくカップルの行く末を、洗練されたタッチで描いた
クライム・サスペンス。
ヌーベルバーグの巨匠ルイ・マルが25歳の若さで手掛けた監督デビュー作で、その斬新な
演出は当時の映画界に衝撃を与えた。
主演は、フランス映画界を代表するジャンヌ・モローとモーリス・ロネ。
モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィスによる即興演奏や、スタイリッシュなモノクロ
の映像美など、今も色あせない魅力を放つ名作をニュープリントで堪能したい。

あらすじ
大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)
は不倫関係にあり、社長殺害を計画。
完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、
無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。
そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた…

この映画、全編モノクロである。フロランスとジュリアンが電話越しで

ジュテーム(愛している)というセリフで始まる。目的は夫を殺して、一緒になろうと

いうことである。

その後、ジュリアンはフロランスの夫殺害を実行し、これからフロレンスと合流ということに

なっていたが、犯行に使った物を忘れていることに気づき、会社に戻る。

そのすきに、花屋の女とその彼氏がジュリアンの車を盗み、逃走。またジュリアンはエレベーター

で移動中、守衛に電源を切られ、エレベーターに閉じこめられてしまう。

何度も脱出を試みたが、無駄だった。その間に、カップルがモーテルに泊まり、ジュリアン夫妻

という偽名で泊まることになる。同じ頃、ドイツ人カップルもチェックインする。

そして偽名を使ったジュリアン夫妻はまた罪を重ね、逃走する。

警察の調べで、犯行現場に残されたものから犯人は元落下傘部隊のジュリアンと断定。

週明け、エレベーターも動き始め、やっと出られることになったジュリアン。

しかしモーテルでのドイツ人夫妻殺害の容疑で逮捕される。これは濡れ衣だ。

俺はそんなことは知らない。それじゃーおまえはどこにいたんだ?街を彷徨っていた。

本当の事は言えない。ほんとの犯行がばれるから。でも遂に観念し、実はエレベーターの中で

過ごしていましたと自白する。その後は・・・・

マイルス・ディビスのトランペットがうねりをきかせ、モノクロの映像に緊張感と

けだるさを与える。そしてジャンヌ・モローの美しさがこの映画をさらに引き立たせている。

今から53年前のフランス映画が、日本でどうリメイクされているのかが気になるところだ。

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クリーン

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DVDにて観賞

2004年 フランス/イギリス/カナダ

解説
夫を薬物中毒で亡くし一人息子の養育権も奪われてしまった母親が、息子を取り戻そうと
奮闘する人間ドラマ。
息子と暮らせる日が来ると信じて人生をやり直そうとするヒロインを『2046』のマギー・チャン
が熱演し、第57回カンヌ国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞した。
監督は、彼女の元夫で『夏時間の庭』のオリヴィエ・アサイヤス。
共演には『ホテル・ルワンダ』のニック・ノルティ、『屋敷女』のベアトリス・ダル、
『ランジェ公爵夫人』のジャンヌ・バリバールらが顔をそろえる。

あらすじ
歌手として再起することを夢見るエミリー(マギー・チャン)は、ある日ロックスターの
夫を薬物の過剰摂取で亡くす。
彼らの幼い息子は夫の両親に預けられており、夫のドラッグ中毒は彼女のせいだと責める周囲は、
息子の養育権を取り上げてしまう。息子を取り戻すため、エミリーは人生をやり直そうと決意する。

マイナーな作品だと思うが、割とこういうヒューマン・ドラマは好きだ。

マギー・チャンという女優、初めて知った。香港出身の女優とある。英語もフランス語も達者だ。

この映画ではエミリを演じ、エミリ自身もドラッグ中毒であり、ドラッグ所持で懲役刑の実刑を

受ける。半年の刑を終えて、社会復帰するにあたって、これまで失ってきたもの、自らの仕事である

歌手、そして養育権(夫の祖父母が養育権を持つ)を取り戻すためにすること、それはドラッグ中毒

の克服。そして経済的に自立すること。フランスでレストランの給仕をしたりするが、長続き

せず、また息子は母親が父親をドラッグで殺したと信じて疑わない。そんな息子との再会、

なかなか誤解が解けず、ちぐはぐな再会だったが、ゆっくりその誤解を解いていった。

えらかったのは、祖父。「私らはそう長くは生きられない。いずれ、おまえがこの子を育てろ」

と理解を示す。

サンフランシスコでのレコーディングの話が持ち上がり、息子を連れて行くことになっていたが、

「おばあさんは長くないだろう。この子に最期を看取ってほしいので、おまえだけ行ってくれ。

そしてロンドンでおまえたちをまた会わせるから」とも。

カナダ、フランス、アメリカと3つの国をまたがるこの映画。

ラストは爽やかな内容になっている。

地味な映画だが、なかなかいいよ。

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彼岸花のある風景

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彼岸花も終わりを迎えています。

今年の彼岸花は遅く咲き、そして終わりも早いです。

山羊さん、なぜか登場。

近づくと逃げます。

で少し離れて、撮影。

レンズはキャノンEF17-40mm 4/L USM使用。

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DVDにて観賞

解説
「週刊少年ジャンプ」で連載中の大人気コミック「ONE PIECE ワンピース」シリーズの
劇場版第10弾。
テレビアニメ10周年、映画10作目を記念して原作者の尾田栄一郎が初めて映画ストーリーを
書き下ろし、製作総指揮も務める。
海賊王を目指して旅を続けるルフィたちと、世界最強の男“金獅子のシキ”との死闘が壮大な
スケールで展開。
さらに2大会連続五輪金メダリストの北島康介選手が、本作のために作られたオリジナル・
キャラクターの役で声優に初挑戦している。

あらすじ
旅を続けるルフィ一行に故郷の危機という報せが伝わる。
さっそく“東の海(イーストブルー)”に戻ろうとするが、突然空から謎の海賊船が現われる。
乗っていたのは悪魔の実の能力者で恐るべき伝説の海賊“金獅子のシキ”だった。
ナミは連れ去られ、空から振り落とされたルフィたちは見たこともない凶暴な生物が跋扈する
空飛ぶ島々で散り散りとなってしまうが…。

公開当時、尾田栄一郎が書き起こし、制作総指揮をしたということと、オリジナル本0巻がもらえる

ということで、空前の大ヒットになった本作。ブームが去った後に観ることになった。

このDVD発売もかなりの話題になり、並んで買う輩もいたと聞く。

海賊船の船長、ルフィーを中心に天才航海士のナミ、狙撃手ウソップ、料理人サンジ、剣術の

使い手ゾロ、船医チョッパーなど個性的な仲間たちが力を合わせて、友情、義理などを重んじ、

苦境を乗り切る話は、子どもから大人まで、楽しめる冒険活劇となっている。

オリジナル脚本らしく、敵はものすごく強い金獅子のシキ。声優は今回は竹中直人。

イーストブルーを壊滅させてやると意気込むシキ、故郷のイーストブルーをなんとか守ろうと

阻止しようとするルフィーたち。

勧善懲悪もの話は、観ていて安心する。

ワンピース、すでに59巻まで出ている。こちらの話の行方も今後楽しみだ。

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彼岸花第二弾

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昨日に引き続き、福岡県田川郡川崎町安宅の棚田の

彼岸花の撮影に行ってきました。

今日は友人の毎日新聞社の記者に

「案内してくれ」と頼まれ、同行することに。

彼は取材と撮影。私はその合間に撮影です。

今日は、棚田に咲く彼岸花を強調する意味での撮影。

で、友人はこの近くでぜんざいを販売していた農家の

おばちゃんにここの彼岸花が有名になった経緯、そして

彼岸花が咲く時期が年々遅くなっていること、そして

今年は本数が少ないことなどを聞き出していました。

私はその横でぜんざいをよばれました。

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