すろーらいふ日記

アメブロ「A Day In The Life」に拠点を移してます。http://ameblo.jp/mokkun8940/

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レオニー

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ハリー・ポッター最終章が解禁ということですが、

ここは意表を突いて、

レオニー


にしましたw

解説
世界的彫刻家イサム・ノグチの母親であるアメリカ人女性、レオニー・ギルモアの波乱の生涯を
描いた伝記ドラマ。
ドウス昌代による「イサム・ノグチ〜宿命の越境者」に感銘を受けた『ユキエ』『折り梅』の松井久子
監督が、14稿に及ぶ脚本の推敲(すいこう)を重ね7年の歳月をかけて完成させた。
主演は、『マッチポイント』のエミリー・モーティマー、レオニーが愛した野口米次郎には歌舞伎俳優
の中村獅童。
そのほか原田美枝子、竹下景子、吉行和子など実力派が脇を固める。

あらすじ
編集者になりたいという夢を持っていたレオニー・ギルモア(エミリー・モーティマー)は、
ある日日本から来た青年詩人・野口米次郎(中村獅童)と出会う。
やがて、二人は愛し合うようになり彼女は妊娠するが、米次郎は日本へ帰国してしまう。
 一人残されたレオニーは、未婚のまま子どもを産む決意をする。

イサムノグチが世界的に有名な彫刻家ということは知っていた。札幌のモエレ沼公園の設計には

彼が立ち合ったそうである。とエンディングで紹介されていた。

この映画はイサムノグチの母、レオニー・ギルモアに焦点をあてた伝記の映画化である。

彼女は有名女子大で学び、その後編集者として、日本からやってきた詩人、野口米次郎の英詩の

編集を手伝う。その詩が評判を呼び、ヨーロッパでも彼の著書は有名となる。

彼はレオニーと恋に落ち、妊娠する。その事実を知った米次郎は「今、日本では戦争が起こって

いるから、日本人として、俺はここには居れない。妊娠したというのは、俺をここに引き留める

嘘に違いない」と言い残し、突然帰国する。

レオニーは母親の元に戻り、そこで出産し、自立して生きていくことを決意するが、米次郎からの

日本へ来てほしいという内容の手紙を受け取り、イサムを連れて海を渡ることになった。

米次郎の家に世話になることになるが、言葉の壁、文化の違いに戸惑う。

米次郎はいつもどこかへ行っていないことが多く、その真相を突きとめようとレオニーは

彼に詰問する。「俺はすでに結婚し、所帯を持っている、複数の女を養うことが日本男児の甲斐性

である」と言ってのける。

しばらく日本で暮らし、2番目の子どもを出産、この2番目の子どもの父親の名前は映画の中では

明かされなかったが、日本文化、茶の文化を説いた仙田という男らしい。

レオニーはイサムに「あなたは国境の壁を越えて活躍する芸術家になるんですよ」と

小さい頃から言って聞かせていた。

そして戦争の足音が聞こえる頃、イサム一人、アメリカにやることにした。

イサムノグチの母、レオニーギルモアはシングルマザーとして異国の地、日本で波瀾万丈の人生を

歩み、晩年は生まれ故郷のアメリカで息を引き取る。

史実に忠実に描いた歴史ものの映画で、地味でエンタメ性はないけど、観て損はない映画である。

モエレ沼公園の遊具やモニュメントはイサムノグチの設計ということなので、北海道に行く機会

があれば寄ってみたい。

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DVDにて観賞 2007年 アメリカ映画

解説
80年代に人気絶頂だった元ポップスターと失恋で書くことをやめてしまった作家志望の女性が、
ラブソングを作ることになるラブコメディ。
『ブリジット・ジョーンズの日記』のヒュー・グラントが元ポップスターを、『チャーリーズ・エン
ジェル』のドリュー・バリモアが作家志望の女性を演じる。
監督は『トゥー・ウィークス・ノーティス』のマーク・ローレンス。
元ポップスター役ではじけるヒュー・グラントの魅力と、ロマンチックなラブストーリーの行方
に注目。

あらすじ
80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス。
アイドル的人気も今は昔、現在ではすっかり忘れられた存在となっていた。
そんな彼のもとに、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲
を提供してほしいという依頼が舞い込む。
またとない復活のチャンスだったが、すっかり曲作りから遠ざかっていた上、
作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。
そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィーが口ずさむフレーズ
を耳にしたアレックスは、彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、
二人三脚の曲作りをスタートさせるが…。

冒頭、80年代テクノ・ポップの音楽から始まる。アレックスがボーカルを務めていた人気バンド

POP。そのバンドも解散し、もう一人のボーカルは今ではソロで活躍し、成功者。

アレックスはソロアルバムを出すが、大コケ。今では落ちぶれ、元人気スターとして

懐メロ番組で取り上げられるか、遊園地などでの興業の日々を送っていた。

そんな彼に人気アイドルコーラから楽曲を提供してほしいという依頼が舞い込む。

曲作りから遠ざかっていたアレックスはたまたま観葉植物に水やりのバイトにやってきた

ソフィーが口ずさむ詩にヒントを得、楽曲に取り組む。

二人が作った最初の曲は「愛に戻る道」。

しかしコーラはその曲をインド風のダンスミュージックにアレンジして使うことになった。

ガッカリしたソフィー、自分の曲が使ってもらえるならと妥協するアレックス。

二人の間には溝が出来はじめ、コンビを解散することになる。

二人の間に芽生えた恋の花もしぼみ始めたが。。。。

もう一度彼女を取り戻したいアレックスはコーラとのコンサートでソフィに向けて歌う。

それは彼の本心が詰まった詩であった。

結局「愛に戻る道」はオリジナル版として演奏され、その曲の出来映えにあらためて

感無量になる二人だった。

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメのキングとクイーンがお届けする

この映画、80年代のポップが似合う映画となっている。

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英彦山の紅葉第2弾

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好評につき、続編をお届けしますw

勝手にそう思っているだけど。

福岡地方 晴天 暖かかったですね。昼間は長袖のシャツ一枚でもOK。

20度はあったんじゃないの?

第一候補の紅葉は、全く駄目。平地でしたが、紅葉が汚いww

で、英彦山、人が多そうだったけど、決行。

一番上まで行くのはしんどいので、途中の穴場であろうスポットを発見。

晴れた日の紅葉、太陽の光でキラキラしていました。

使用レンズは、今回はEF24-105mm 4/L IS USM 一本のみ。

このレンズ、使用頻度が高いんですよw

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ふたたび swing me again

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公開初日にて観賞

人生でやり残したこと、ありませんか?


解説
50年ぶりに仲間と再会するための旅に出た元ジャズ・トランぺッターと孫との姿を、往年の
ジャズナンバーと共に描く心温まるロードムービー。
ハンセン病に冒されて50年以上もの隔離生活を強いられた主人公を、俳優でコメディアンでもある
ベテランの財津一郎が演じる。
犬塚弘や藤村俊二、佐川満男など音楽と関係の深いキャリアのある俳優たちが主人公のジャズ仲間
を演じるほか、ミュージシャンの渡辺貞夫も出演。
友情や家族とのきずな、愛など、人生で大事なものに今一度向き合う主人公の姿が胸に迫る。

あらすじ
ハンセン病の療養所を50年ぶりに退院した健三郎(財津一郎)を迎えた貴島家。大学生の大翔
(鈴木亮平)には、祖父が生きていたことは初耳だった。
しかも、その健三郎が幻のジャズバンド“COOL JAZZ QUINTETTE”のトランぺッターだったことを
知る。
ある日、バンド仲間探しの旅に出ると言い出した健三郎に、大翔は付いていくことになり……。

厚生労働省、日本医師会推薦の映画だった。ハンセン病について、国と和解したとはいえ、まだ

元患者に対する根深い差別があるのは事実である。冒頭とラストでハンセン病の詳しい経緯を

テロップで流していたのはその点のこともあるのであろう。

映画の中ではその辺の差別の根深さが表現されている。例えば、50年ぶりに息子夫婦の家に戻って

きた健三郎が朝、花の水やりをしていると、妻の古手川祐子が「朝は通学の生徒たちがたくさん

いるから、邪魔になるでしょ。だからそれ以降にしてくれませんか?」と遠回しに、あなたのことを周囲

に知られたくないのと言う場面、娘の結婚話が破談になること、大翔の彼女が「両親から反対され、

別れることになりそう」ということなど。

しかし健三郎は差別に屈していなかった。自分のかつての仲間たちを探しに、大翔とともに各地に

散った仲間を一人ずつ訪ねてまわる。

50年前のことが頭をよぎる。

ジャズライブの聖地である神戸のライブハウスに出演が決まっていた矢先に発病し、恋人とも

別れ、その時に身ごもっていたのが大翔の父親の陣内孝則。バンドは解散し、その夢は終わった。

事業に行き詰まっていた父親の陣内孝則は、健三郎のためにサプライズプレゼントを用意していた。

それはそのライブで健三郎に演奏してもらうということであった。

バラバラに散っていった仲間たちともう一度ライブができる。それはまさにビッグなプレゼントで

あった。

特別ゲストにライブの支配人という役で渡辺貞夫が出演し、ともにジャズを演奏するシーンは

鳥肌モノである。

地味な内容ながら、トランペットの音色が心地よい秀作である。

公開されている劇場は少ないと思うが、機会があれば観てほしい映画である。

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英彦山の紅葉

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こんばんは。

11月も半ばになってきました。

文化祭のシーズンでもありますね。

日中は暖かいです。19度くらいあったかなぁ?

英彦山の紅葉も見頃を迎えています。

今日は代休をもらい、英彦山に出かけてきました。

案の定、平日ということもあり、人が少なく撮影も楽でした。

使用レンズは広角EF17-40mm 4/L USMと標準EF24-105mm 4/L IS USM。

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