すろーらいふ日記

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インサイド・マン

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DVDにて観賞

解説
銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの
心理戦を描いたサスペンス。
監督は『25時』のスパイク・リーが務め、監督とは『マルコムX』以来2度目のタッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官にふんする。
銀行強盗をクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じ、ハリウッドを代表する演技
派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦が見どころ。

あらすじ
マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に立てこもってしまう。
現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は事件発生から7時間経っても行動を
起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのではないかとの疑問を抱き始める。

この映画の中での銀行強盗グループは頭がいい。人質の命を奪うことは一切しない。ギリギリまで

警察と交渉し、自分たちの要望をのませようとする。その交渉役の警察官はある事件で干された刑事

フレイジャーことデンゼル・ワシントンが演じる。彼は同じ警察官のバツイチ女性との結婚を控えて

いた。犯人たちは人質を自分たちと同じ格好をさせ、誰が人質で誰が犯人かをわからなくしてしまう

ところにこの犯行の面白さがある。人質または犯人が次々と外に出て、警察に保護される。

犯人の顔はだれも知らないので、見当がつかない。

また、人を殺したわけでもなく、金は奪われていなかったので、この事件の解決は闇の中に葬り去られ、

この事件で名を挙げたフレイジャーは昇進し、恋人のもとに戻る。

犯人グループのリーダーはこの銀行のある場所に隠れていて、警察が去った後に堂々と表から出て

行くのだった。

よく練られた脚本とキャストにジョディ・フォスターや「プラトーン」のウィレム・デフォーも

加わっていて、緊迫感ある内容の映画だった。

でもラストのインパクトが弱いんだなぁ。ちょっと残念だった。

彼の映画はクセがあるねぇ。内容が少しわかりにくいというか・・・・

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