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福岡県太宰府市太宰府天満宮隣にある 光明禅寺(こうみょうぜんじ)の枯山水庭園に 行ってきました。目的は紅葉。 しかし、まだ始まっていませんでした。 京都のお寺に来ているかのような静けさのなか 撮影に没頭しました。 来週から再来週あたり?紅葉が始まっていることでしょう。 使用レンズ EF17-40mm 4/L USM、EF-S10-22mm F3.5 USM にほんブログ村に参加しています。 記事を読みましたら、↓をクリックしてくださいね。 |
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小倉城が今月末までライトアップされるという記事が 今日の朝刊に出ていた。 ピンク・リボンキャンペーン。 乳ガン検診を受けましょうというPRを兼ねての お城のライトアップ。 もちろんピンク色に白壁が染まっていました。 日が暮れるのが早くなりました。 6時過ぎで、外は真っ暗でした。 本日使用レンズは キャノンのEF17-40mm 4/L USMです。 にほんブログ村に参加しています。 お気に入りの写真なら↓をクリックしてくれませんか? |
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DVDにて観賞 解説 銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの
心理戦を描いたサスペンス。 監督は『25時』のスパイク・リーが務め、監督とは『マルコムX』以来2度目のタッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官にふんする。 銀行強盗をクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じ、ハリウッドを代表する演技 派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦が見どころ。 あらすじ マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に立てこもってしまう。 現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は事件発生から7時間経っても行動を 起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのではないかとの疑問を抱き始める。 この映画の中での銀行強盗グループは頭がいい。人質の命を奪うことは一切しない。ギリギリまで 警察と交渉し、自分たちの要望をのませようとする。その交渉役の警察官はある事件で干された刑事 フレイジャーことデンゼル・ワシントンが演じる。彼は同じ警察官のバツイチ女性との結婚を控えて いた。犯人たちは人質を自分たちと同じ格好をさせ、誰が人質で誰が犯人かをわからなくしてしまう ところにこの犯行の面白さがある。人質または犯人が次々と外に出て、警察に保護される。 犯人の顔はだれも知らないので、見当がつかない。 また、人を殺したわけでもなく、金は奪われていなかったので、この事件の解決は闇の中に葬り去られ、 この事件で名を挙げたフレイジャーは昇進し、恋人のもとに戻る。 犯人グループのリーダーはこの銀行のある場所に隠れていて、警察が去った後に堂々と表から出て 行くのだった。 よく練られた脚本とキャストにジョディ・フォスターや「プラトーン」のウィレム・デフォーも 加わっていて、緊迫感ある内容の映画だった。 でもラストのインパクトが弱いんだなぁ。ちょっと残念だった。 彼の映画はクセがあるねぇ。内容が少しわかりにくいというか・・・・ にほんブログ村に参加しています。 よろしければ↓をクリックしてくださいね。 |

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ようやくこの映画を鑑賞できました。 解説 いい男との出会いを夢見る平凡な女性がミステリアスな男と偶然の出会いを果たすも、その男が
スパイだったために大騒動に巻き込まれるというラブストーリーをベースにしたアクション。 『バニラ・スカイ』で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせ、命懸けの アドベンチャーに挑むハメになる男女をコミカルに演じる。 監督は、『ニューヨークの恋人』のジェームズ・マンゴールド。 アイルランドやスペインなどを舞台に繰り広げられる大迫力のアクションが見ものだ。 あらすじ ジューン(キャメロン・ディアス)はある日、えたいの知れない男(トム・クルーズ)と思いがけ ない出会いを果たすが、その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイ だった。 予想外の裏切りや暗殺者による執拗(しつよう)な攻撃が日増しに強くなる中、ジューンは男に対して 疑念を抱き始める。 トム・クルーズの鍛え抜かれた肉体が、今回もアクションで披露される。ミッション・インポシブル などのスパイモノが得意だね。そしてキャメロンも三十代後半になってもビキニ姿がとてもセクシー。 そんな二人がタッグを組んで、カーチェイス、飛行機での格闘、スペインではバイクで闘牛場に 乱入など、国境を越えての活躍が見物。セリフが少なく、アクションが多いこの映画は、頭を空っぽ にして観る分にはいい。キャメロンもトムも伸び伸びと演技をやっていたことが印象的な映画で あった。 にほんブログ村に参加しています。 よければ↓をクリックしてくださいね。 |

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DVDにて観賞 忙しくって、最近は映画館に行ってないっす。 解説 町中の少年が同じ髪形をしている田舎町で起きる騒動と、少年たちのささやかな成長をユーモラス
に綴る青春ドラマ。 初恋や性の目覚め、大人への反抗心など思春期を迎える少年たちの心情を繊細に描いたのは、これが 長編デビューとなる荻上直子監督。 PFFスカラシップ作品として製作した本作は、今年のベルリン国際映画祭児童映画部門スペシャル メンション(特別作品)に選ばれた。 口うるさいが親切な吉野のおばちゃん役を、個性派もたいまさこが好演している。 あらすじ 山間の小さな田舎町。 男の子たちの髪形は、“バーバー吉野”のおばちゃん(もたいまさこ)が切る“吉野ガリ”に 統一するのが慣わしだった。 それを疑問に思う者は誰一人いなかったが、東京から茶髪の転校生がやって来たことで事態 は一変する。 この吉野ガリはこの町の伝統とばかりにバーバー吉野のおばちゃんこと、もたいまさこは100年 続いている吉野ガリを守ろうと、子どもたちの髪を綺麗に揃えてあげていた。 ある時は校門前でPTAのあいさつ運動の傍らに鋏と定規を持って、長さを揃える徹底ぶり。 子どもたちは全員、同じ髪型だ。学校でも吉野ガリを推奨し、床屋はバーバー吉野を指定。 ある時、東京から茶髪でパーマをかけた転校生が来たことで、まるで黒船の来航のように、 事態は一変する。まわりは「同じ髪型をしないなら、友だちにはしないぞ」と圧力をかけるし、 先生まで「吉野ガリにするのが、この町の伝統だ」と。でもその転校生は屈しない。 その異端児の転校生に、バーバー吉野のおばちゃんは、何が何でも吉野ガリにすると 追いかけて、ついに吉野ガリにされてしまう。 まわりの子どもたちは「俺たちもかっこよくなりてぇ」と密かな憧れを抱いていた矢先の 出来事で一気に反旗を翻す。そして取った行動は家出。 さて、この後、この町はどう変わったのか?伝統はいつか伝説になる。時代は常に流れている。 伝統への愛着も大事だが、変化を柔軟に受け入れることもさらに大事なんだということを 教えてくれる映画である。 「トイレット」「かもめ食堂」の荻上直子が、もたいまさこという個性的女優の魅力を引き出した 作品だ。機会があれば観てください。 にほんブログ村に参加しています。 読んだ方は↓のクリックをお願いしています。 |

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