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新作DVDにて観賞 解説 辺ぴな山奥にあるモーテルで繰り広げられるだましだまされ合いの騒動を、11人の豪華キャスト
で描く群像コメディー。 インチキなセールスマンを『人間失格』の生田斗真が演じるほか、コールガールの麻生久美子、 ギャンブラーの山田孝之など、日本映画界を代表する俳優が集結。 メガホンを取るのは、『スクールデイズ』の守屋健太郎。小気味良い丁々発止の演技と予測不可能 な展開から目が離せない。 あらすじ インチキ化粧品を売るセールスマンの亀田が泊まっている103号室に、三十路前のコールガール、 キャンディが間違えて入ってくる。 せっかくだからとそのまま商談に持ち込むキャンディ。 一方、亀田も負けじとインチキ化粧品のセールスを始めるが…。 多額の借金を踏み倒し恋人の留衣と202号室に身を潜めるギャンブル中毒の朝倉。 結局、借金取りの男2人に見つかり、彼らが呼んだ“伝説の拷問職人”ペペの登場を待つばかり。 そんな絶体絶命の朝倉だったが…。 203号室に泊まるのはEDに悩むスーパーの社長太田と欲求不満の社長夫人。 夫人の奮闘虚しく、今日も全く反応できない太田だったが…。 そして102号室には潔癖症のキャバクラ嬢マリンと、彼女に入れ上げ、今日こそはと意気込む男、 石塚がやって来るのだが…。 群像劇でどこかで一つにつながる映画かと思っていたが、そうでもなかった。 キャンディ演じる麻生久美子は天然ぶりを発揮するコールガール。登場の仕方が営業だから仕方 ないとは言え、かわいかった。生田斗真はインチキ化粧品のセールスマン。お互いの駆け引きが おかしい。その他、古田新太演じるスーパーの社長の女装。ぺぺ演じる温水洋一の間抜けぶり。 朝倉演じる山田孝之、ヤクザの相田演じる玉山鉄二など顔ぶれは豪華だった。それぞれの部屋で 繰り広げられるエピソードはクスッと笑えるが、全体を通しての盛り上がりには欠ける。 どんでん返しがあるかといえば、展開は読めるシロモノであった。 DVDで十分な内容でした。 にほんブログ村に参加しています。 励ましのクリックをお願いしますね。 |

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