すろーらいふ日記

アメブロ「A Day In The Life」に拠点を移してます。http://ameblo.jp/mokkun8940/

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晩秋の夕焼け空

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日中は15度くらいまであがりましたが、

朝夕は寒いですね。風邪引きも私のまわりでは増えてきています。

紅葉も終わり、これからはイルミネーションが街のいたるところで

見られるようになります。

暖かい格好をして、三脚持参で

暇を見つけて行ってこようと思います。

晩秋の夕焼け空がとても綺麗だったので、撮影しました。

明日から仕事かと思うと、今頃から憂鬱になるサザエさん症候群の一人です。

使用レンズ EF24-105MM 4/L IS USM

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シーサイドモーテル

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新作DVDにて観賞

解説
辺ぴな山奥にあるモーテルで繰り広げられるだましだまされ合いの騒動を、11人の豪華キャスト
で描く群像コメディー。
インチキなセールスマンを『人間失格』の生田斗真が演じるほか、コールガールの麻生久美子、
ギャンブラーの山田孝之など、日本映画界を代表する俳優が集結。
メガホンを取るのは、『スクールデイズ』の守屋健太郎。小気味良い丁々発止の演技と予測不可能
な展開から目が離せない。

あらすじ
インチキ化粧品を売るセールスマンの亀田が泊まっている103号室に、三十路前のコールガール、
キャンディが間違えて入ってくる。
せっかくだからとそのまま商談に持ち込むキャンディ。
一方、亀田も負けじとインチキ化粧品のセールスを始めるが…。
多額の借金を踏み倒し恋人の留衣と202号室に身を潜めるギャンブル中毒の朝倉。
結局、借金取りの男2人に見つかり、彼らが呼んだ“伝説の拷問職人”ペペの登場を待つばかり。
そんな絶体絶命の朝倉だったが…。
203号室に泊まるのはEDに悩むスーパーの社長太田と欲求不満の社長夫人。
夫人の奮闘虚しく、今日も全く反応できない太田だったが…。
そして102号室には潔癖症のキャバクラ嬢マリンと、彼女に入れ上げ、今日こそはと意気込む男、
石塚がやって来るのだが…。

群像劇でどこかで一つにつながる映画かと思っていたが、そうでもなかった。

キャンディ演じる麻生久美子は天然ぶりを発揮するコールガール。登場の仕方が営業だから仕方

ないとは言え、かわいかった。生田斗真はインチキ化粧品のセールスマン。お互いの駆け引きが

おかしい。その他、古田新太演じるスーパーの社長の女装。ぺぺ演じる温水洋一の間抜けぶり。

朝倉演じる山田孝之、ヤクザの相田演じる玉山鉄二など顔ぶれは豪華だった。それぞれの部屋で

繰り広げられるエピソードはクスッと笑えるが、全体を通しての盛り上がりには欠ける。

どんでん返しがあるかといえば、展開は読めるシロモノであった。

DVDで十分な内容でした。

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河内藤園の紅葉

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北九州市八幡東区 河内貯水池近くにある

河内藤園に行ってきました。

ここは西鉄のカレンダーにも登場し、一躍有名になった場所らしいです。

入園料300円を払い、ひたすら坂道を登りました。

落葉が始まっていて、地面は赤の絨毯のようになっていました。

急な坂道を登りきった頂上で主に撮影しました。

使用レンズ EF17-40mm 4/L USM

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映画「悪人」のロケ地

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日曜日に出張で佐賀市まで行ってきました。

目的は勉強会というより研修です。

佐賀市は夏の甲子園全国制覇した佐賀商業高校、佐賀北高校、大隈重信で有名ですね。

グリコの発祥の地は佐賀なんですよ。だから佐賀駅の前にはグリコの看板があります。

そして最近では映画「悪人」で

妻夫木聡が深津絵里と出会う駅がここなんです。

こじんまりとした駅ですが、佐賀の陸の玄関口でもあります。

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レオニー

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ハリー・ポッター最終章が解禁ということですが、

ここは意表を突いて、

レオニー


にしましたw

解説
世界的彫刻家イサム・ノグチの母親であるアメリカ人女性、レオニー・ギルモアの波乱の生涯を
描いた伝記ドラマ。
ドウス昌代による「イサム・ノグチ〜宿命の越境者」に感銘を受けた『ユキエ』『折り梅』の松井久子
監督が、14稿に及ぶ脚本の推敲(すいこう)を重ね7年の歳月をかけて完成させた。
主演は、『マッチポイント』のエミリー・モーティマー、レオニーが愛した野口米次郎には歌舞伎俳優
の中村獅童。
そのほか原田美枝子、竹下景子、吉行和子など実力派が脇を固める。

あらすじ
編集者になりたいという夢を持っていたレオニー・ギルモア(エミリー・モーティマー)は、
ある日日本から来た青年詩人・野口米次郎(中村獅童)と出会う。
やがて、二人は愛し合うようになり彼女は妊娠するが、米次郎は日本へ帰国してしまう。
 一人残されたレオニーは、未婚のまま子どもを産む決意をする。

イサムノグチが世界的に有名な彫刻家ということは知っていた。札幌のモエレ沼公園の設計には

彼が立ち合ったそうである。とエンディングで紹介されていた。

この映画はイサムノグチの母、レオニー・ギルモアに焦点をあてた伝記の映画化である。

彼女は有名女子大で学び、その後編集者として、日本からやってきた詩人、野口米次郎の英詩の

編集を手伝う。その詩が評判を呼び、ヨーロッパでも彼の著書は有名となる。

彼はレオニーと恋に落ち、妊娠する。その事実を知った米次郎は「今、日本では戦争が起こって

いるから、日本人として、俺はここには居れない。妊娠したというのは、俺をここに引き留める

嘘に違いない」と言い残し、突然帰国する。

レオニーは母親の元に戻り、そこで出産し、自立して生きていくことを決意するが、米次郎からの

日本へ来てほしいという内容の手紙を受け取り、イサムを連れて海を渡ることになった。

米次郎の家に世話になることになるが、言葉の壁、文化の違いに戸惑う。

米次郎はいつもどこかへ行っていないことが多く、その真相を突きとめようとレオニーは

彼に詰問する。「俺はすでに結婚し、所帯を持っている、複数の女を養うことが日本男児の甲斐性

である」と言ってのける。

しばらく日本で暮らし、2番目の子どもを出産、この2番目の子どもの父親の名前は映画の中では

明かされなかったが、日本文化、茶の文化を説いた仙田という男らしい。

レオニーはイサムに「あなたは国境の壁を越えて活躍する芸術家になるんですよ」と

小さい頃から言って聞かせていた。

そして戦争の足音が聞こえる頃、イサム一人、アメリカにやることにした。

イサムノグチの母、レオニーギルモアはシングルマザーとして異国の地、日本で波瀾万丈の人生を

歩み、晩年は生まれ故郷のアメリカで息を引き取る。

史実に忠実に描いた歴史ものの映画で、地味でエンタメ性はないけど、観て損はない映画である。

モエレ沼公園の遊具やモニュメントはイサムノグチの設計ということなので、北海道に行く機会

があれば寄ってみたい。

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