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17日より公開の話題の映画 を観てきました。もちろん3Dで。 解説 父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながら
も人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。 新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。 予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。 あらすじ デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう) を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィン からのメッセージが届く。 サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が 待ち受けていた。 3Dで観たのは、「アリス・イン・ワンダーランド」以来じゃないかな。 今回の映画は現実からコンピュータへの仮想世界での戦いが繰り広げられる。 アカデミー主演男優賞のジェフ・ブリジッスが一人二役で登場。ケヴィン・フリンはデジタル界の カリスマとしての顔とコンピュータ社会の支配者のクルー役でもある。 息子サムは父親の失踪から20年後にある導きによって、コンピュータ社会の中に潜入する。 そこで仮想社会を支配していた組織に命を狙われる。命を狙われたサムはクオラという女性に 救出される。父親との再会は果たされるのか?人類の存亡を脅かすこの世界の秘密とは・・・ 日本刀のような形態をした剣、ソードなどの武器、これを使うと相手はガラス細工のように 粉々に崩れる。またライト・ランナー、ライト・ランナー、ライト・サイクルなどの乗り物も 斬新である。今回の3D映像はなんといってストライプの白、黄をアクセントにしたユニフォーム が浮かび上がるところがかっこよかった。コンピュータ社会も現実社会のように都市があったりと ディテールにこだわっている。ストーリーもディズニー映画らしく安心して観れるところが いい。 マトリックス的な世界を3Dで是非、堪能してほしい。
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