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新作DVDにて観賞 解説 香港のアクション・スター、ジャッキー・チェンのハリウッド進出30周年記念作となる
アクション・コメディー。 結婚を機にスパイから引退しようとした矢先、恋人の子どものいたずらで巨大な陰謀に巻き込 まれてしまうCIAエージェントの奮闘を描く。 監督は、『ジングル・オール・ザ・ウェイ』のブライアン・レヴァント。CGやスタントに頼ら ない人間離れした体当たりアクションと、コミカル演技で世界的スターとなったジャッキー・ チェンの魅力を堪能したい。 あらすじ ボブ・ホウは中国から出向しているCIAの敏腕エージェント。そんな彼の目下の悩みは、 婚約した隣家のシングルマザー、ジリアンの3人の子どもたち。 スパイであることを知らない彼らには、ボブはただのダサいおじさんでしかなく、母の再婚に 大反対だったのだ。 ある時、入院した父親の世話のため実家に戻ったジリアンに代わり、子どもたちの面倒を見る ことになったボブだったが、まったく言うことを聞いてくれない彼らにすっかり手を焼いてし まう。 そんな中、やんちゃな長男イアンが、ボブのパソコンを勝手にいじって、そうとは知らずに ロシア当局の極秘情報をダウンロードしてしまったことから、犯罪組織の標的となってしまい…。 ジャッキー・チェンの映画はよく観るので、これも本来は映画館で観ようと思っていたが、気づくと 終わっていた。やっと新作でDVDが出たので、観ることになった。 ジャッキーといえば、カンフー・アクションでしょう。ラッシュアワーのようなバディームービーも 好きだが、今回はペンの輸入商とCIAのスパイの二つの顔を持つ男、ボブ・ホウ。 ボブは隣の家のジリアンと結婚を前提とした付き合いをしていた。目下の悩みはジリアンの3人の 子ども。その3人が全然、ボブになついてくれない。遊びに行ってもわざと意地悪をして、困らせて いた。そんな折り、ジリアンが父親の入院で家を空けることになり、ベビー・シッターとしてボブが 3人の子どもの面倒をみる。しかしなかなか言うことを聞いてくれず、困り果てたボブはCIAに助けを 求め、スパイセットを送ってもらうのだった。そのキットを駆使し、子どもたちの行動をコントロール する。徐々に子どもたちとの距離を縮めるボブだったが、ふとしたことから彼のパソコンをいじって いた子どもがロシアの機密情報をダウンロードしてしまう。 それから敵に狙われることになり、ボブも子どもたちに自分がCIAのスパイだと公言する。 その事実を知ったジリアンは子どもたちを危険に晒したことに怒り心頭になり、 ついに交際を破棄することになる。 ボブと離れることに寂しさを感じた子どもたちは、ボブを追うのであった。 ジャッキー・チェンのコメディあふれる演技とカンフー・アクション、今回も健在であり、 お決まりのエンディングのNG集もあり、家族で楽しめる映画である。 機会があればどうぞ。 にほんブログ村に参加しています。 応援のクリックをお願いしますね。 |

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