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DVDにて観賞 解説 渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、亡くなってからも待ち続けるハチという名の実在した犬の
物語を舞台を日本からアメリカに移し映画化した感動物語。 一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。 監督は『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム。主人公の教授を『最後の初恋』の リチャード・ギア、その妻を『ボーン・アルティメイタム』のジョーン・アレンが演じる。 国境を越えて共感を呼ぶ普遍的なテーマと感涙のラストに注目だ。 あらすじ 遠い日本からアメリカへと送られてきた秋田犬の子犬。 駅で迷子になってしまったその子犬を大学教授のパーカーが拾い上げる。 受取人も見つからなかったことから、放っておけずに家へと連れ帰るパーカー。 妻のケイトは最初は反対したものの、やがて子犬は家族の一員に。子犬は首輪のタグに 刻まれた漢字から“ハチ”と名付けられ、パーカーに愛情いっぱいに育てられる。 そしていつしか、ハチは毎朝駅までパーカーを見送りに行き、夕方5時には駅でパーカーの帰り を待つようになる。 そんな強い絆で結ばれたパーカーとハチの姿は、駅で働く人々の心も和ませたいた。 誰もがその幸せな光景がいつまでも続くものと思っていたが…。 動物と人間の物語って、やっぱり感動を与えますね。ここでは渋谷駅にその銅像が今もある 忠犬ハチ公がこの映画のモデルになっている。実際の話は知らないままでした。なんとなく 忠犬ハチ公って覚えていただけでした。私は渋谷駅に降り立ったことがないので、 見たことがありません。 大学教授をリチャード・ギアが演じていた。モデルの主人は東大の教授だったそうですね。 家族同然に接していたリチャード・ギア、ある日、倒れ、そのまま帰らぬ人になったのだが、 ハチはいつものように、主人の帰りを待ち続けます。最終の列車が到着するまで。 駅にはハチをかわいがるホットドッグ屋のおじさんや駅員さんは事実を知ってるだけに 不憫で仕方ありません。 何度もハチに「もう待っていても主人は帰ってこないよ」と言うのだが、信じようとしません。 春が来て、冬が来、また季節は一巡しますが、それでも毎日、日課のように待つ日々が続きます。 主人が亡くなって、引っ越しした夫人がある日、墓参りの帰りに駅で待ち続けるハチに ばったり遭遇します。 こういう映画は泣けますねぇ。 にほんブログ村に参加しています。 よかったら↓をクリックしてくださいね。 |

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