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旧作DVDでの観賞 解説 『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督が放つディザスター・ムービー超大作。
消滅の危機にひんした地球を舞台に、ある重大な事実を知った大学教授とその幼い息子による 愛と勇気のドラマが展開する。 主人公の大学教授を演じるのは『ナショナル・トレジャー』シリーズのニコラス・ケイジ。 『ハリー・ポッター』シリーズなどを手掛けたハリウッド最高峰のデジタル・スタジオ、アニマル・ ロジックが担当する驚異のVFX映像に注目だ。 あらすじ 50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生 ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。 彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺 する。 その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するもの だった。 ニコラス・ケイジ主演のディザスター・ムービーということで観たのだが、最初の導入と展開までは おっ、この後どうなるんだろう?正義のヒーローとして、またいいところを持っていくんだろうか? とハリウッド映画お決まり?のヒーローモノ、地球は俺が救うといった感じの映画かなって思った けど、違っていた。 待て待て、この飛躍した終結は、どうなんだ? Xーファイル的な終わり方が好きな方、観てみてください。 にほんブログ村に参加しています。 励ましのクリックをお願いしています。よろしくお願いしますね。 |

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