|
久々に劇場で観た映画 予告でなんかよさそうだったので、特攻野郎Aチームと天秤にかけ、 こちらを優先した。 解説 2004年にリリースされ、今も多くの人々に愛され続けている一青窈のヒット曲「ハナミズキ」を
モチーフにした純愛ラブストーリー。 擦れ違いながらも、お互いを思い合う男女の10年間に及ぶ愛の軌跡が描かれる。 監督は『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。 主人公の男女を『BALLAD 名もなき恋のうた』の新垣結衣と『人間失格』の生田斗真が演じる。 人気俳優二人が織り成す、みずみずしい純愛模様に注目だ。 あらすじ 東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、 漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。 互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った 康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ。 一青窈の「ハナミズキ」は好きな曲だ。この曲がモチーフになっているこの映画、 歌詞に「君と好きな人が、百年続きますように」とあるように、結末は容易に想像できる。 今回の主役は新垣結衣と生田斗真。新垣結衣は今回も女子高校生役を演じ、青春ラブストーリーに は彼女の存在は欠かせない。新垣結衣は相変わらずかわいいが、演技は下手くそである。 アイドルだからその点仕方ないが、いつまでもこんなレベルだと大きな役は任せられないだろう。 生田斗真も然り。脇役の薬師丸ひろ子と松重豊が支えていたのが唯一の救い。 ハナミズキの木が紗枝の家の庭に一本だけ植わっていたが、いかにもこの映画のために植えました? って感じだったなぁ。胡散臭いハナミズキだった。 ベタな内容であったが、北海道、ニューヨーク、カナダとロケをした点は評価できる。 北海道の道東の海の荒々しさ、大平原を走るローカル線。北海道のスケールの大きさを 感じることができた。 道南は行ったが、今度は、道東に行ってみたい。 にほんブログ村に参加しています。 励ましのクリックをお願いしています。よろしく。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー








