すろーらいふ日記

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2010年08月

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DVDにて観賞

解説
『コーラス』の製作者ジャック・ペランとクリストフ・バラティエ監督が再タッグを組み、
フランスで130万人の動員を記録した感動作。
経済不況や戦争の影が忍び寄る1936年のフランス、パリ北部の街角にあるミュージックホールを
舞台に、力強く生きる親子、恋人同士、音楽仲間たちの物語が華やかな音楽とともにつづられる。
歌唱力抜群の大型新人として注目を集めた19歳のノラ・アルネゼデールなど、キャストたちの好演
と歌声にも注目だ。

あらすじ
下町の人々から愛されるミュージックホール、シャンソニア劇場が不況のあおりを受け、
不動産屋に取り上げられる事態に。
支配人のピグワル(ジェラール・ジュニョ)は仲間たちとともに劇場を取り戻そうと、
オーディションにやって来た美しい娘ドゥース(ノラ・アルネゼデール)の類まれな歌声を
頼りに、再び公演を始めるが……。

ジャック・ペランといえば「ニュー・シネマ・パラダイス」で大人役のサルヴァトーレ役が

印象に残っている。今は役者よりも制作サイドにまわっているらしい。

この映画はニュー・シネマ・パラダイスのように劇場が舞台だ。不況から劇場の運営が困難に

なっていった中、仲間たちでなんとか不動産屋から取り戻そうと、奮闘する物語だ。

助っ人としてやってきたドゥースの歌唱力に観客は沸く。しかし他の仲間の芸はさっぱり

受けない。だんだんと観客は入らなくなってしまった。閑古鳥が鳴く中、ドゥースも歌が歌いたい

ということで劇場を去る。いよいよピンチに立たされるシャンソニア劇場。

そのピンチを救ってくれたのが、引きこもりの通称ラジオ男。実はドゥースが歌っていた歌は

彼女の母親のために書き下ろした曲だった。ラジオ男の説得のもと、再びシャンソニア劇場に

戻った彼女はラジオ男とともに、ミュージカルをやることになる。支配人のピグワルやその

仲間たち、そして別れた息子ジョジョもアコーディオンを演奏し参加する。

活気を取り戻したシャンソニア劇場は連日満員御礼。そしてようやく不動産屋から取り戻せる

と思った矢先にある事件が起きる。

ジョジョが失業中のピグワルのために、アコーディオンの才能を生かし、酒場のお金を

立て替えるシーン、そしてピグワルの友人の助けがあってジョジョと再会するシーン。

親子の情愛が描かれ、ホロッとさせられる。

ドゥースの歌唱力のすばらしさ、ピグワルとその仲間たちの温かい友情、また哀しい出来事を

乗り越えお互いが成長していく過程が描かれ、良質なヒューマンドラマとして仕上がっている。

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Ivy

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ツタを英語でIvyと言う。

ツタが絡まる建物に歴史を感じる。

今日はそんな風景に出会った。

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ようやく、映画館で観ました。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE


解説
1980年代にアメリカで人気を博したテレビドラマ「特攻野郎Aチーム」を映画化したアクション
大作。
無実の罪で投獄された“Aチーム”と呼ばれる元特殊部隊の4人のメンバーたちがその汚名を晴らす
ため、国家に挑む姿を活写する。
チームのリーダーを演じるのは、『96時間』のリーアム・ニーソン。
その部下を『バレンタインデー』のブラッドリー・クーパーが演じている。
命知らずの男たちによるド派手なアクションに目がくぎ付けになる。

あらすじ
1年前、スミス大佐(リーアム・ニーソン)率いる元特殊部隊員で編成されたAチームの精鋭
たちが、ある陰謀に巻き込まれて逮捕される。
だが、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペック(ブラッドリー・クーパー)や、
H・M・マードック(シャールト・コプリー)らは刑務所から脱獄。
彼らは再集結し、おのれの身の潔白を証明しようとする。

テレビでやっていたことは知らなかった。よって観るのは初めて。

スミス大佐を演じるのはリーアム・ニーソン。大佐の愛用アイテムであろう葉巻がボスの貫禄を

漂わせる。女好きで、日焼けが趣味のフェイスを「バレンタインデー」に出ていたブラッドリー・

クーパー。マッチョなモヒカン男、B・Aを総合格闘技の世界で有名なクイントン・ランペイジ・

ジャクソン。変人天才操縦士のマードックを「第9地区」のシャルト・コプリーの4人のAチーム

が国家に挑む。ビルの表面を駆け下りたり、飛行機から戦車ごと脱出するわ、3D映像と思いきや、

乗り物でスクリーンに突っ込んでくるなど、奇をてらう行動がおもしろい。思う存分、4人が

暴れまくっている。

ハンニバルの「作戦は、奇を以ってよしとすべし」の通り、有り得ないシーンの連続だが、

映画としてはアクションあり、掛け合い漫才あり、と娯楽色のある映画となっている。

エンドクレジット後のワンシーンではオリジナルメンバーの一人が出ている。

お見逃しなく。

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戦場でワルツを

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こちらでの上映がなく、レンタル待ちしていた作品。

でもいつも利用していたレンタル屋にも置いてなくて、

ちょっと離れたレンタル屋でやっと見つけた作品。

戦場でワルツを


解説
元兵士のアリ・フォルマン監督が、自身の経験を基に製作した自伝的なドキュメンタリー・
アニメーション。
1982年にレバノンで起こったパレスチナ難民大虐殺についての友人たちの証言から、戦争がもたらす
心の闇を暴き出し、カンヌ国際映画祭やアカデミー賞などで国際的にも賞賛された。
フォルマン監督独特の斬新な手法やビジュアルも必見。
兵士の心理状態が時にシュールに、時にミステリアスに描かれながらも、現代の戦争への風刺の効いた
問題作だ。

あらすじ
2006年冬、友人のボアズがアリに対して、毎夜みる悪夢に悩まされていると打ち明けた。
ボアズは、それがレバノン侵攻の後遺症だという。
しかし、アリの記憶からは、レバノンでの出来事が抜け落ちていた。
記憶から失われた過去を取り戻すために、アリは世界中に散らばる戦友たちに会いにいく。

まず、映画全体がアニメーションであるが、戦場の描写が生々しいのはなぜだろうか?

監督自身の経験が基になっているんだろうね。

ボアズが26匹の犬に追われるシーンからこの映画は始まる。なぜ26匹か?

それは自分が戦場で人間を撃つのは下手なんで、上司から番犬の犬を撃ち殺せという命令が

下ったからだった。彼はアリに「26匹それぞれをどうやって撃ち殺し、どんな死に顔だったかも

克明に覚えている」と語る。なぜ20年間も忘れていた過去を今になって思い出すのか?

忘れてしまおう、けっして思い出すまいと思った戦争の記憶。

罪の意識の重圧に負けてしまったからであろう。

戦場のカメラマンがそうらしい。ファインダー越しに撮るときは映画の一コマを撮っているかの

ような錯覚におそわれるが、ふと仕事を離れ、戦場での死骸を目にしたり、触ったりしたときに

恐怖に襲われるらしい。

映画の中で仲間の機関銃を取り上げ、まるでワルツを踊るかのように撃ちまくる兵士のシーン、

異常な光景だよね。

戦争でいっしょだった友人を訪ね歩きながら、これまで抜け落ちていた記憶を一つ一つたどるアリが

最後に思い出したものは・・・・

戦争でいつも犠牲になるのは弱い者、女、子どもと言われるが、この映画でも同じである。

私たちは戦争を忘れることはできるが、戦争は私たちを忘れることはできないという

メッセージも印象に残った。目を背けたくなるシーンもあるが、反戦映画として是非観てほしい

映画である。

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ハナミズキ

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久々に劇場で観た映画

ハナミズキ


予告でなんかよさそうだったので、特攻野郎Aチームと天秤にかけ、

こちらを優先した。

解説
2004年にリリースされ、今も多くの人々に愛され続けている一青窈のヒット曲「ハナミズキ」を
モチーフにした純愛ラブストーリー。
擦れ違いながらも、お互いを思い合う男女の10年間に及ぶ愛の軌跡が描かれる。
監督は『いま、会いにゆきます』の土井裕泰。
主人公の男女を『BALLAD 名もなき恋のうた』の新垣結衣と『人間失格』の生田斗真が演じる。
人気俳優二人が織り成す、みずみずしい純愛模様に注目だ。

あらすじ
東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、
漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。
互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った
康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ。

一青窈の「ハナミズキ」は好きな曲だ。この曲がモチーフになっているこの映画、

歌詞に「君と好きな人が、百年続きますように」とあるように、結末は容易に想像できる。

今回の主役は新垣結衣と生田斗真。新垣結衣は今回も女子高校生役を演じ、青春ラブストーリーに

は彼女の存在は欠かせない。新垣結衣は相変わらずかわいいが、演技は下手くそである。

アイドルだからその点仕方ないが、いつまでもこんなレベルだと大きな役は任せられないだろう。

生田斗真も然り。脇役の薬師丸ひろ子と松重豊が支えていたのが唯一の救い。

ハナミズキの木が紗枝の家の庭に一本だけ植わっていたが、いかにもこの映画のために植えました?

って感じだったなぁ。胡散臭いハナミズキだった。

ベタな内容であったが、北海道、ニューヨーク、カナダとロケをした点は評価できる。

北海道の道東の海の荒々しさ、大平原を走るローカル線。北海道のスケールの大きさを

感じることができた。

道南は行ったが、今度は、道東に行ってみたい。

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