すろーらいふ日記

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DVDにて観賞

なお、これ、日本では未公開のミニシアター系みたいです。

解説とあらすじ
認知症になってしまった疎遠の父親の面倒を見る羽目になった兄妹が、それまでの親子関係を
浮き彫りにしながら葛藤していく姿をリアリスティックに描いたファミリー・ドラマ。
 独身を謳歌する大学教授のジョンと、契約社員に就きながら作家を目指しているウェンディの
サヴェージ兄妹。
ニューヨークでそれぞれ淡々とした日々を送っていた彼らはある日、父のレニーが認知症との報せ
を受ける。
しかし、ジョンとウェンディは自分たちの経済状況や、かつて彼らに酷い仕打ちをし今や他人同然
である父の面倒を見ることに戸惑うばかり。
だが、父の後妻も亡くなり、頼れる身寄りがジョンとウェンディしかいないため、彼らは仕方なく
面倒を引き受けるのだった。
父の最期を看取る役割を担ってしまい、悪戦苦闘するジョンとウェンディだが…。

ジョン・サヴェージを名優、フィリップ・シーモア・ホフマンがウェンディ・サヴェージを

ローラ・リニーが演じる。なお、ローラ・リニーはこの映画でアカデミー賞にノミネートされていた。

避けては通れない親の介護、いくら憎んでいても親は親。ジョンとウェンディは連絡を受け、

父親が内縁の妻と過ごすユタ州、サン・シティに向かう。ユタ州は砂漠で有名な街らしく、

街路樹がカクタスだった。これ、普通に感動した。

で、ジョンとウェンディが父を自分たちで引き取って、介護するかどうかの問題に直面した時、

意見の対立がきょうだい間で起きる。ジョンはナーシング・ホーム(老人ホーム)に預けようか

ということだったが、「名前はナーシング・ホームではなくトレーニング・センターだ」

「それじゃー私たちきょうだいは血も涙もない人間みたいじゃないの?ホラブル、ホラブル、

ひどいよ、ひどすぎる」

「仕方ないじゃないか。俺は大学教授でフルタイム働いているから。おまえはパートタイムの

派遣だから、看れるだろうが」

ウェンディがトレーニング・センターから別の施設の転院をすすめたとき、

ジョンは「ここは死を美化しすぎている。死を待つという意味は実際、糞尿垂れ流しのもっと汚い

ものである。だからここはまやかしに過ぎない。今さら転院させてもオヤジにとってはそっちの

ストレスのほうが問題だ」

とてもリアルな会話だし、またそれを追求した作りとなっている。

ホフマンもローラも大学で演劇を本格的に勉強してるだけあって、セリフに圧倒されそうになった。

うまい役者同士の競演は、派手な映像も音楽も必要ない。演技で魅せてくれる。

父のことをきっかけに久々会ったきょうだいが、今後の人生をどう生きていくかも見所である。

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