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9月25日公開のこの映画 観てきました。 解説 『冬の小鳥』のソル・ギョングと『デュエリスト』のハ・ジウォン共演のパニック映画。 100万人以上が集うヘウンデビーチで突然巨大な津波に襲われる人々の、それぞれの平凡だが 豊かな人生のドラマを描く。 『力道山』のソル・ギョングと『デュエリスト』ハ・ジウォンが主役を務め、『仁寺洞スキャンダル 〜神の手を持つ男〜』のオム・ジョンファや『強敵』のパク・チュンフンらが共演。 男女の愛や家族のきずな、そして友情などをユーモア交えて見せる展開に圧倒される。 あらすじ 遠洋漁業に出ていて2004年のインドネシア大津波に遭遇した際、幼なじみのヨニの父を 助けられなかったことが原因で、ヨニに自分の想いを伝えられずにいるマンシク。 それでもついに、ヨニへのプロポーズを決意する。 一方、マンシクの弟でリゾート・ビーチ“ヘウンデ”で海洋救助隊員として活動するヒョンシクは、 救助した女性ヒミからの猛烈アタックに困惑していた。 そんな中、地質学者のキム博士は、ヘウンデ一帯の地殻の異常を察知し、再三にわたり巨大津波 への警戒を訴えるのだったが…。 韓国映画、一時期、ブームでしたが、その頃はよく観てました。 最初、大きな津波が漁船を襲うシーンからはじまり、その後はこれ釜山でしょうか? 漁村でののどかな生活、マンシクとヨニの恋物語、ヒョンシクとヒミの出会い、キム博士と 別れた妻との再会と3つのエピソードが展開する。その3つのエピソードが長い、やっと後半に なって、メガ津波がリゾート・ビーチ、ヘウンデを襲うことになる。 その頃、100万人規模の催し物を企画していたヘウンデ。全員、逃げろという指示に逃げまどう者 多数。波にのまれる者、電線に感電するもの、マンシクとヨニ、ヒョンシクとヒミ、キム博士と 元妻、その運命はいかに・・・・ なぜかエンディングの音楽がAKB48(笑) そしてカチンとくる言葉「日本はちょっとしたことでも大袈裟に津波情報を流すからな」という セリフ。ケンカを売っているんでしょうか?(笑) 日本市場を意識したディザスターパニックムービー。 興味がある方はどうぞ観てください。
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