すろーらいふ日記

アメブロ「A Day In The Life」に拠点を移してます。http://ameblo.jp/mokkun8940/

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

白夜行

イメージ 1

初日劇場観賞

そして今年初の邦画観賞でもある。

解説
今まで舞台化やテレビドラマ化されてきた、東野圭吾の人気小説を、『60歳のラブレター』の
深川栄洋監督が映画化。
ある殺人事件にかかわった人々の複雑な人間関係を軸に、19年に及ぶ男女の狂おしい愛情を描く。
『ALWAYS 三丁目の夕日』などの堀北真希が聖女の顔をした悪女役で新境地を開拓。
彼女の守護神のような相手役を、『おにいちゃんのハナビ』の高良健吾が好演する。
互いの存在だけを頼りに必死に生き抜こうとする男女に課せられた残酷な宿命に言葉を失う。

あらすじ
昭和55年、質屋の店主が殺されるという事件が起きるが、結局被疑者死亡のまま解決。
だが、当時の担当刑事笹垣(船越英一郎)は、何か腑に落ちないものを感じていた。
数年後、事件の殺人犯と目されていたがガス中毒死した女の娘雪穂(堀北真希)は美しく成長し、
一方質屋店主の息子亮司(高良健吾)も事件後は家を出ており……。

東野圭吾フリークとしてはこの「白夜行」「幻夜」「容疑者Xの献身」は傑作だ。

白夜行は原作をすでに読んでいるので、ストーリーはすでに頭に入っていた。

原作は文庫本2冊くらいの厚さはある長篇小説である。その内容を2時間20分でまとめることに

少し無理があったのではなかろうか?原作未読の人には意味がわからないところもあったと思う。

映画は質屋殺しの事件から始まる。亮司は質屋の息子、雪穂は質屋の旦那が浮気をしていたのではないか

と噂されていた母親の娘という設定だった。

事件を境にして、雪穂は養女として金持ちの家にもらわれ、亮司はその後、姿を消す。

その後、笹垣が事件の真相に行き着きそうなときに事件が起こり、証拠が掴めないまま定年を

迎えてしまう。

しかし定年後もこの事件の真相を掴もうと極秘に捜査をするうち、雪穂と亮司の過去にたどり着く。

原作でも映画でも亮司と雪穂は接点がないままストーリーは展開していく。

この二人はどこで出会っていたのか?そして二人が抱えていた怖ろしい過去とは?

幼い二人にはあまりにも過酷な運命であった。読後は強烈な印象が後を引く作品であった。

原作を未読の方はこの映画を観終わった後は、原作を読んでみることをお勧めする。

それだけ深い作品である。

にほんブログ村に参加しています。

応援のクリックをお願いしますね。

開く トラックバック(24)

イメージ 1

映画館にて観賞

解説
昼は新聞社の青年社長だが、夜な夜な相棒と共に犯罪者と戦う正義の味方グリーン・ホーネット
の活躍を描いたドラマシリーズのリメイク版。
『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリーが初の3D作品に挑み、往年のヒーロー・
アクションに新たな命を吹き込む。
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のセス・ローゲンが主演を務めるほか、ブルース・リーが演じた
相棒カトー役にジェイ・チョウ。
キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツら豪華キャストの共演も必見。

あらすじ
ロサンゼルス。
幼少期に母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられるも、その反動で放蕩息子に成長した
ブリット。
彼はある日、父が蜂に刺され急死するという悲劇に直面してしまう。
そして、突然社長の座に就いたブリットは、父の運転手カトーから驚愕の事実を知らされる。
実は天才発明家であるカトーは、父と秘密裏に数々のハイテクマシンを発明していたのだった。
父の遺志を継いで正義に目覚めたブリットは街に蔓延る悪党の一掃を決意し、グリーンのスーツ
とマスクに身を包んだ自分たちを“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)と命名する。
また、悪人を装った方が標的に近づきやすいと考えたブリットは、彼の新聞社の記事でグリーン・
ホーネットを新たなワルとして世間に知らしめるのだった。
ハイテク満載の愛車“ブラック・ビューティー”を駆って夜の街に繰り出し、悪党たちを次々と
蹴散らしていくブリットとカトーだが…。

ホーネットは英語で「スズメバチ」という意味だ。緑のスズメバチと自分たちを名付け、夜は別な

顔を持つ、ブリットとカトー。ブリットは若くして亡き父親に代わって社長を継いだ放蕩息子。

一方カトーは父親のお抱え運転手兼発明家。その二人がコンビを組んで、悪役でありながら、実は

正義の味方という設定で、ハイテク満載のクラシック・カー、ブラック・ビューティー号で街の

黒幕チュドノフスキーをやっつけようとロスの街に繰り出すのであった。

黒幕チュドノフスキーを演じるのが「イングロリアス・バスターズ」でアカデミー助演男優賞に輝いた

クリストフ・ヴァルツ。ブリットの秘書役レノア役にはキャメロン・ディアスが脇を固める。

ヴァルツの悪役ぶり、キャメロンのコメディアンヌとしての実力、ハイテクマシン、ブラック・ビューテ

ィーの威力、デコボココンビが織りなす痛快アクション、それぞれに見所満載の映画を是非、劇場で

堪能してほしい。

グリーン・ホーネットでカトー役を演じたブルース・リーのヴァージョンも観たい気がする。

にほんブログ村に参加しています。

ご訪問の際は↓をクリックしてください。

開く トラックバック(28)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事