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公開初日にて観賞 解説 青森県鯵か沢町のイカ焼き店に実在する秋田犬で、ライオンのようなふさふさの白い体毛と個性的
な顔立ちで大人気となったわさおの実話をベースに映画化した感動作。 『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の錦織良成監督率いるチームが愛らしいブサかわ 犬わさおの映画化に挑み、心優しい飼い主を薬師丸ひろ子が好演。 鯵か沢町の壮大な自然と、本人役で出演するわさおの熱演に癒やされる。 あらすじ 青森県鯵か沢でイカ焼き屋を切り盛りするセツ子(薬師丸ひろ子)の元に、ある日わさわさした 白い長い毛に覆われた大きな秋田犬が現れる。 捨て犬を引き取っては育てているセツ子は、この何ともいえない個性的な顔をしている秋田犬を わさおと名付けて育てることにするが、いくら愛情を注いでもわさおに懐く様子はなく……。 ツーリストを観るつもりでいたが、映画評では芳しくない評価だったので、今回は地味に邦画を 観た。わさおよりも薬師丸ひろ子が出ていることに触手が伸びた。 きくやわさおという名前を持つこのデブ秋田犬、顔が異常にでかい。そこがまたかわいい。 このわさおを中心にわさおが小さい頃に離ればなれになった少年との再会を果たす物語だが、再会 までが以上に長い。2時間近く引っ張るっていうのはどうだろう?途中、トライアスロン大会とか ねぶたの練習とか取って付けたような感じがしてならなかった。おいおい、トライアスロン大会と わさおがどこで接点を結ぶんだ?と思っていたら、案の定、関係なかった。 薬師丸ひろ子とわさおのペアがなんとも可愛らしい。これはわさおと薬師丸ひろ子の映画である。 もう一つ挙げるとすれば、青森の白神地方の風景がいいかなって思う程度。 わさおと少年の絆はリチャード・ギアが教授役で出てた「HACHI」のような関係だったな。 これは忠犬ハチ公青森バージョンということにしておこう。 にほんブログ村に参加しています。 |

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