すろーらいふ日記

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2011年03月

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桜の開花

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東日本大震災で被災された方、福島原発事故で避難されている方々に

お見舞い申し上げます。

西日本は幸いにも被害は逢いませんでしたが、いろいろな影響が出つつあることは確かです。

東北に工場を持つメーカーの生産がストップしたりで、物流が滞っています。

しかし食べ物、水、電気等は今のところ、不自由してないので、西日本に住む我々が

元気を発信しないといけません。


さて、こちら福岡県は徐々に春らしい陽気となり、

遅れている桜の開花が待ち遠しいこの頃です。

この桜の品種はソメイヨシノかな?

ちょっと名前は自信がありませんが、ピンクの桜の花が5分咲きくらいの状態でした。

4月上旬には開花し、入学式まで保ってくれたらなぁと思います。

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ソフトボーイ

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DVDにて観賞

解説
佐賀県の高校での実話をモチーフに、県内初の男子ソフトボール部を創部すれば全国大会に
出場できると軽いノリで始めたソフトボールを通じて成長していく高校生たちの姿を描く青春物語。
監督は、『非女子図鑑』の豊島圭介。
主演は、『ソラニン』の永山絢斗、彼を振り回す幼なじみに『銀色の雨』の賀来賢人がふんするほか、
タレントのはなわ、『罪とか罰とか』の大倉孝二ら多彩な顔ぶれがそろう。
また、北京五輪金メダリストの上野由岐子選手が特別出演しているのも話題だ。

あらすじ
高校最後の夏、フレンチのシェフを夢見るオニツカ(永山絢斗)は、自らの進路に思いを
めぐらせていた。
そんな折、幼なじみのノグチ(賀来賢人)が「県内初の男子ソフトボール部を創部すれば全国大会
に出場できる」と言い出し、オニツカは部員集めに奔走するハメに。何とか集まった9人は、キャッ
チボールもまともにできない素人集団だった……。

舞台は九州で一番、小さな県、佐賀。佐賀出身ということもあり、はなわがゲスト出演。

佐賀は有明海、広大な佐賀平野を持つ自然豊かな県である。佐賀県の方言に一部不自然な部分が

あるものの、青春映画として楽しめる。牛津学園高校という架空の高校が舞台。

そこの男子生徒は全校で30人しかいない。男子だけのソフトボール部を作り、県内では男子のソフト

ボール部がないということで、いきなり全国大会に出場できるという甘い言葉で勧誘するノグチ。

集まった部員はほとんど初心者。監督になったのが澤山先生演じる大倉孝二。澤山先生の自慢は

「甲子園県予選決勝まで行ったこと」

部員は「でも全国大会には行ってない。僕らは全国大会だ」と反論する。

練習を重ねるにつれ、チームは段々とソフトボール部らしくなっていく。

初めはキャッチボールもおぼつかなかった彼らだったが。

彼らの夢は「全国大会で優勝すること」

しかし全国大会に出場するには思いがけない関門が待っていた。

そんなに人生は甘くはない。

澤山先生の「自分の現実と向き合い、それを受け止めるところから全ては始まる」

この言葉が心に沁みる。

佐賀県ののどかな風景、夏の練習。青春映画の佳作である。

機会があれば観てほしい。

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新作DVDにて観賞

解説
時給11万2,000円という広告につられて集まった男女10人が、奇妙で危険な究極のゲームを
繰り広げるスリリングな心理サスペンス。
人気ミステリー作家、米澤穂信の同名小説を、『リング』『L change the WorLd』の中田秀夫監督
が映画化。
『DEATH NOTE デスノート』シリーズの藤原竜也をはじめ、綾瀬はるか、北大路欣也ら主役級の豪華
キャストが集結。
命と大金を懸けた心理戦の行方から目が離せない。

あらすじ
フリーターの青年・結城をはじめ、ワケあって大金を必要としている10人の男女。
彼らは、時給11万2千円もの高額バイトに参加するため、謎の施設“暗鬼館”にやって来る。
彼らが参加する“7日にわたる心理学の実験”とは、24時間完全監視の下で生活し、“事件”が
起きたら全員で推理し解決するというもの。
その際、犯人は多数決で決定される。
一見、極めてシンプルな実験に思われたが、そこには“犯人”や犯人を名指しした“探偵”への
特別ボーナスなど、事件を誘発するいくつものルールや仕掛けが用意されていた。
それでも、全員でおとなしくしていれば、それだけで大金が手にはいるはずだった。
ところが2日目、いきなり参加者のひとりが死体となって発見されてしまい…。

これ、ホリプロ創立50周年記念作品ということで、ホリプロダクションの俳優達が出演している。

シチュエイションはカイジやデスノートを思わせるような有り得ないもの。

時給11万2千円という破格のアルバイトに裏があるとは誰もが思うもの。仕事内容はただ7日間を

じっとして過ごせばいいという。7日間じっと過ごせば、映画にはできないだろう。

で絶対何かが起こるということは誰もが予想できる。

最初の殺人が起きる、最初に殺されたのは石井正則。この殺人を巡って、犯人を推理し、多数決で

犯人を決めるというルール。無茶苦茶なルールだよね。

犯人にされたものは、独房に入れられる。

そこから次々に殺人が起こり、最後にはだれもいなくなってしまうのか?と思われたが、

そこは映画。だれもいなくなってしまったら、そこから映画は進まない。最後はきちんと2人は

残る。

途中の心理戦はまあまあ面白いと思ったけど、長く感じた映画であった。

2時間ドラマなら楽しめるかもしれないが、これ、映画化される必要があったのか?

安っぽい火サスのような作りの映画で、途中、こいつとこいつは生き残るであろうと

先が読めてしまったのが残念であった。

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必死剣 鳥刺し

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DVDにて観賞

解説
藤沢周平の時代小説「隠し剣」シリーズの中でも、現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」
を『しゃべれども しゃべれども』の平山秀幸が映画化。
剣豪であるがゆえに、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されていく武士の心情が描かれていく。
悲運の剣豪・兼見三左ェ門を演じるのは豊川悦司。
三左ェ門の亡き妻のめいでありながら、彼にひそかな思いを抱く女性・里尾を池脇千鶴が演じる。
観る者の心を揺さぶるし烈なクライマックスまで、目が離せない。

あらすじ
江戸時代、海坂藩の近習頭取・兼見三左ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の
失政の元凶である愛妾(あいしょう)・連子(関めぐみ)を3年前に城中で刺し殺すものの、
寛大な処分によって再び藩主に仕えることに。
亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいであり、身の周りの世話をしてくれる里尾(池脇千鶴)との日々
の中で生きる力を取り戻すが……。

藤沢周平の「隠し剣、必死剣」シリーズの映画化。人生のやるせなさ、下級武士の悲哀を描いたら

天下一品の彼ならではの作品でもある。

主人公 兼見三左ェ門演じる豊川悦司、里尾演じる池脇千鶴のほのかな恋も見逃せない。

妻に死なれ、暴政の元凶である妾の連子を一刺しで殺めた三左ェ門。打ち首も覚悟をしていたが

藩主 右京太夫と津田民部の寛大な処分で近習頭取として藩主に仕えることになる。

実はこれには裏があり、右京太夫を暗殺しようと企んでいた敵から身を守るために利用して

いたのであった。三左ェ門は剣の名人。必死剣 鳥刺しという技を持っていた。

この鳥刺しは自分が最大のピンチに陥った時の隠し技。だから普段は封印していた。

里尾を田舎に避難させ、「必ず会いに行く」と約束して、藩主の命を狙っていた敵と対決しに

城へ向かう三左ェ門。里尾には自分が閉門中に彫った鳥の置物を持たせるのであった。

ラストの殺陣は必見。

里尾が三左ェ門の帰りをいつまでも待ち続けるシーンはいかにも藤沢周平らしい。

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わさお

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公開初日にて観賞

解説
青森県鯵か沢町のイカ焼き店に実在する秋田犬で、ライオンのようなふさふさの白い体毛と個性的
な顔立ちで大人気となったわさおの実話をベースに映画化した感動作。
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の錦織良成監督率いるチームが愛らしいブサかわ
犬わさおの映画化に挑み、心優しい飼い主を薬師丸ひろ子が好演。
鯵か沢町の壮大な自然と、本人役で出演するわさおの熱演に癒やされる。

あらすじ
青森県鯵か沢でイカ焼き屋を切り盛りするセツ子(薬師丸ひろ子)の元に、ある日わさわさした
白い長い毛に覆われた大きな秋田犬が現れる。
捨て犬を引き取っては育てているセツ子は、この何ともいえない個性的な顔をしている秋田犬を
わさおと名付けて育てることにするが、いくら愛情を注いでもわさおに懐く様子はなく……。

ツーリストを観るつもりでいたが、映画評では芳しくない評価だったので、今回は地味に邦画を

観た。わさおよりも薬師丸ひろ子が出ていることに触手が伸びた。

きくやわさおという名前を持つこのデブ秋田犬、顔が異常にでかい。そこがまたかわいい。

このわさおを中心にわさおが小さい頃に離ればなれになった少年との再会を果たす物語だが、再会

までが以上に長い。2時間近く引っ張るっていうのはどうだろう?途中、トライアスロン大会とか

ねぶたの練習とか取って付けたような感じがしてならなかった。おいおい、トライアスロン大会と

わさおがどこで接点を結ぶんだ?と思っていたら、案の定、関係なかった。

薬師丸ひろ子とわさおのペアがなんとも可愛らしい。これはわさおと薬師丸ひろ子の映画である。

もう一つ挙げるとすれば、青森の白神地方の風景がいいかなって思う程度。

わさおと少年の絆はリチャード・ギアが教授役で出てた「HACHI」のような関係だったな。

これは忠犬ハチ公青森バージョンということにしておこう。

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