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ブルーレイにて観賞 解説 離婚して引っ越してきたばかりの40歳シングルマザーと、24歳の青年が惹(ひ)かれ合う
ロマンチック・コメディー。 監督は、人気女優ジュリアン・ムーアの夫としても知られるバート・フレインドリッチ。 主人公の男女を『幸せのレシピ』のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと『ナショナル・トレジャー』 シリーズのジャスティン・バーサが演じている。 人生を再生させ始めるセクシーなアラフォー女性と、人生に戸惑うバツイチ青年の恋の行方 に注目だ。 あらすじ 夫が長年にわたって浮気をしていたと知り、荷物をまとめてニューヨークにやって来たサンディ (キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。 スポーツ・ジャーナリストになる夢を再び追うことにした彼女は、引っ越し先のアパートの下にある カフェで働く青年アラム(ジャスティン・バーサ)と知り合い、ひょんなことからベビーシッターを 頼むことに。 キャサリン・ゼタ=ジョーンズといえばミュージカル映画「シカゴ」でアカデミー助演女優賞を受けた のが印象的だ。映画「シカゴ」での踊りと歌は見事だった。今回はバツイチ子持ちのキャリアウーマン という役柄。そして一回りも年下のカフェで働く青年との恋の行方に注目だ。 偶然、サンディの家でベビー・シッターをすることになったアラム。誠実に任務をこなすことで サンディは安心して自分の仕事とプライベイトに没頭していた。まあこれは映画の世界だろうが、 はっきり言って、子育てはほとんどベビーシッターに任せている身勝手な女性役であった。 そこは抜きにして、この二人の行方はハッピー・エンドかといえば、そうとも言えず、 ビタースイートな終わり方。まぁ、オーソドックスな展開だろう。 ハンサムな青年と言われていたアラム、どうみても伊藤敦史にしか見えなかったんだけど(笑) 可もなく不可もなしの100分足らずのラブロマンス。 機会があればどうぞ。 にほんブログ村に参加しています。 |

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