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台湾レポ3回目は、台湾でもここぐらいしか無くなった彰化の扇状機関区に行く前に撮ったものです。主に彰化駅での撮影分ですが、撮影日が最終運行となった荷物列車に出会えたりしました。
まずは、宿泊先の高雄から区間車に乗って新幹線の駅へ。本当は、8時ぐらいに出るプユマ号に乗りたかったのですが、朝食を食べたかったのと、ゆっくり寝たかったのでやむなく台中まで新幹線を使いました。
丁度よいタイミングに主要駅停車タイプの列車があったので、これで台中まで向かうことにしました。満席かなと思っていましたが、結構空いていました。ちなみに新幹線にも彰化と言う駅がありますが、新幹線の駅と中心部は結構離れており、この駅に関しては在来線との乗り継ぎもないということから台中まで行って、台中から在来線で向かうことにしました。
新幹線の台中駅に接続する新鳥日駅から在来線に乗り、彰化へ。途中に成功という名前の駅があり、縁起が良い駅として有名のようです。
機関区がある彰化に着きました。この駅は、台中などを通る山線と海線との分岐駅であり、ここを始発とする列車も数多く設定されています。
運よくしなの鉄道とコラボし、しなの鉄道カラーとなっているEMU500系電車に出会うことが出来ました。ホームには多くのマニアの方がおられたので、何か来るのかなと少し待ちました。
色んな機関車が入れ替えを行っていました。こちらはR50型です。なんか日本の機関車みたいですね。
車庫には、イタリア製のEMU300系がいました。高雄に所属する車両みたいですが、運用の都合なのかここでお昼寝していました。今やPP自強号が主流になりつつある東部幹線において、電車方式の自強号も減りつつありますね。
するとなんということでしょう。撮影日の27日を持って運行を終了した荷物列車がやってきました。しかも南海ラピートの色をした機関車が先頭でした。時間は知らなかったので、見ることが出来てホント良かったです。
機関車は、直ぐに切り離されました。どうやらここで機関車をR50型?にかえたようです。
機関車がいなくなったので、客車だけを。キョ光号の客車にマヤみたいな客車、普快車みたいな荷物用客車のセットですね。
後ろを。なんか日本の旧型客車みたいですね。この車両は、日本でいうことの郵便車みたいな郵便ロゴがありました。機関車を付け替えてこの列車は、北上していきました。ここで改札を出て機関区へ向かいました。
以上となります。次回は、機関区に行ってプユマ号で台中駅にいったレポをお送りします。
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