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少し時間が空きましたが、彰化の扇状機関区のレポをお送りします。
入口で受付をしてから入りました。特にパスポートとかの提示の必要はなく、名前を書くだけで入ることが出来ます。機関車3台の並びがお出迎えしていました。
唯一現存しているS300型です。この一両以外は、廃車、解体となったようです。
こちらは、駅で見かけた荷物列車のラピートの釜の次に繋がっていた機関車です。切り離され、ここで整備していました。キョ光号の機関車をこんなに間近で見えるとは・・・
これは、日本ではおなじみのD51ですね。イベント列車として本線を今でも走るみたいです。今度の台湾は、SL狙いで行きたいですね。今回は、ここでお昼寝していました。他にもC12、C57の台湾向けタイプも現役で走っているみたいなので、ホントにSL目的で再訪したいです。
荷物列車の先頭に立っていた南海ラピートの機関車がいました。こんなに近くで見えるとはかなりラッキーでした。
現役の扇状車庫は、ここぐらいでしょうね。梅小路も津山も立派ですが、機能しているのも少しの部分だけですからね。
展望台みたいな所に行きました。ここから本線を走る列車を見ることが出来ます。こちらは海線経由できた区間車です。
現役の機関車がゆっくり次の任務まで体を休めていました。よく見ると、煙突?みたいな所に番号がふってあるのですね。
一般のお客さんは入ることが出来ませんが、入口付近に貨車が沢山おいてありました。これで扇状機関区を後にし、駅へ向かいました。
駅に戻ると、上手い具合にキョ光号がやってきました。こちらは、海線経由でやってきた列車です。ちなみにこの彰化駅は、海線と台中や新幹線駅のある新鳥日を経由する山線の分岐駅であり、キョ光号は海線経由で運転されています。
この駅止まりのプユマがやってきました。この後にこの折り返しの列車に乗ります。
一度、車庫に入ったプユマ号です。この列車に乗り、台中へ。ちなみに西部幹線、山線のプユマは、一日に数本運転されているのですが、早朝に1本?だけ彰化始発の太魯閣号も運転されています。太魯閣号と言えば、東部幹線のイメージが強いのですが、西部幹線経由の列車も存在しています。
12分ほどで台中に着きました。あっと言う間だったので、ゆっくりと車内観察が出来ませんでしたね・・・。にしても台中駅は常に人でごった返してました。
なんと荷物列車がやってきました。多分先ほどとは別の列車だとは思うのですが、こんなのが見えるとは思ってもいませんでした。
夜に少しだけ撮影をしました。西部幹線の主役であるPP自強号です。ここから台北方面に行けるので、遅い時間帯でしたが、結構混んでいました。
以上となります。次回は台中駅などについてお送りします。都合によりまた期間が空くかと思いますが、ご了承ください。
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