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皆さん、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。色々あって元旦の分を今日に上げさせて頂きます・・・。 今年も終夜運転を見に行きました。京急では、一部区間での折り返し運転の他、大師線の終夜運転、浅草橋始発と品川始発にて初日号の運転がありました。今回は、初日号と大師線のヘッドマークについてお送りします。 初日号について 今年も昨年と同様に浅草線の浅草橋始発と品川始発の2本が運転されました。昨年は、浅草線からの列車に黄色い京急、品川始発に2011編成が使われました。今年は、昨年の末に浅草線内で試運転があった2100形が浅草橋始発の列車に使用されました。2100形が浅草線で営業運転をするのは、初であり、注目の的となりました。 通常は、泉岳寺までなので、浅草線で見るのはホント新鮮です。このまま2100形を浅草線での通常運用に入れても良いのでは?と声もありますが、混雑対策などから難しいでしょうね。(ちなみに設計上では浅草線で運用できるようにはなっているみたいですが・・・) 品川発の列車には、2000形の置き換えの1200番台1201編成が使われました。毎年車両番号に正月装飾をしてお祝いする京急ですが、2019年は1201編成の1の隣に9を追加したなんとも言えない装飾でした。 初日号に使われた1201編成は、そのまま昼間のA快特の代走で運用しました。A快特代走に使われると知ったので、ここで狙いました。 初日号については、この辺で。 大師線ヘッドマーク 毎年干支のヘッドマークを付ける大師線ですが、今年は公募をした3つの異なるヘッドマークが付けられました。 この産業道路も昨年の最後の記事でも取り上げましたが、3月に地下化することと、名前も変わることが発表されています。ヘッドマーク付きと地上の産業道路を走る姿は今年が最後となります。 残念ながら、初日に120周年の歩み号の1521編成は本線運用で大師線では運用しませんでした。なので初日にヘッドマーク付きの1521編成の姿は見えませんでしたが、10日経った後でもまだ付いていたので、その姿を見ることが出来ました。1年近く大師線を始めとして楽しませてくれたこのラッピングももうまもなく終わりとなります。 京急の正月特集は、この辺で終了です。また来年も期待したいですね。
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