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こんばんは。
遅くなりましたが、一昨日に17日に総合製作所を出場した南海8000系8012、8013編成が和歌山市に到着しました。在来線内における甲種輸送は、撮れませんでしたが、和歌山市に到着後の姿とライト点灯は撮れましたので、報告します。それでは、一昨日に撮影した南海8000系8012、8013編成の模様をお送りします。
まずは、到着したての姿を。いつも通り無塗装です。それにしても今回は、16両も塗装するので、大変ですね。
8012編成を。こちらは、幌で繋がれており、顔ははっきりと拝む事が出来ませんでした。
今回の牽引は、DD51−1109号機でした。
適当に暇つぶしで撮影していると、サザンプレミアムがやってきました。
1000系の急行。この後は、和歌山検車区に入庫しました。
そうこうしている内にドアが開き、内部が少し見えました。座席は、基本的に従来のままのようです。
そして、牽引してきたDD51が帰っていきました。
待っている間に8000系がやってきて・・・
塗装前と塗装後の8000系が並びました。
そうこしていると、パンタが上がり、方向幕が点灯しました。点灯したのは、いいものの、何故かネタ幕と言う・・・。各停幕を搭載していると言う事は、高野線に行くのですね。←(違)
テールライトも点灯し、ドアの開閉点検も行っていました。
ライトが切り替わりました。こちらは、特急、急行や回送における両目点灯です。
次に片方を切って、普通車運用における種別灯点灯が行われました。普通車は、両目ではなく、片目点灯ですからね。ライトが点灯したのを拝めたので、これで和歌山市での撮影から離脱しました。
これで8012、8013編成のレポを終了したいと思います。
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