もたもたりんのツレヅレ雑記

ゆるゆる〜〜といきましょうか・・・^^

海外ドラマ= 「BONES」

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最近FOXテレビの「BONES」にはまってます。見た感想など書き込みます。
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 相続人殺人事件が解決しブースとブレナンは帰国の準備を始めるが第二の殺人事件が二人をロンド

 ンに留まらせる。その第二の事件の真相を知りショックを受ける。今回の被害者は二人の知る人物

 だったのだ。一方、突然帰ってきた夫の存在がアンジェラとホッジンスの関係を複雑にする。
第1話で積極的にブレナンを誘惑していたウェクスラー博士、あっけなく黒こげです

ガス爆発事故に見せかけた殺人事件としてブレナン&ブースがプリチャード刑事を助けて調べることにな

ります

バッキンガム宮殿の衛兵という観光ポイントも押さえつつ、聞き込み場所として紳士クラブ・ボートクラ

ブが出てくるのはいかにもイギリスって強調してますね〜

ウェクスラーと肉体関係のあったプリチャード刑事でさえ彼のボート仲間は知らなかったところを見ると

男の世界・男の付き合いには女性は入り込めない・・・独特なイギリス紳士のたしなみを感じます

急に金回りがよくなったウェクスラーはビル建設予定地の遺跡発掘に関して嘘の報告を出して土地の所有

者から賄賂をもらっていたことがわかります

けれども本当に青銅器時代の遺骨が出たことで仲間割れして殺されたのでした

女性に人気のちゃらんぽらん男にも、ここぞと言う時は考古学者としてのプライドがあったのですね

そして相棒であるプリチャード刑事はそんなウェクスターをしっかり理解していたところがブース&ブレ

ナンの関係に似ていると感じました

そんなプリチャード刑事のブレナンへの助言・「エベレストは登るべき」は意味シン・・・もちろんここ

ではエベレストはブースなんだけど、ブレナンには全くわかっていない会話のちぐはぐさが笑えます

一方ラボではキャムがアンジェラの元夫グレイソンと寝てしまい、スイーツの助言でアンジェラに告白、

アンジェラ・ジャックの関係がギクシャクと思わぬ展開に〜〜!

あんなにラブラブなアンジェラ&ジャック・・・こんなにあっけなく破局してしまうんですか〜!

「信じていないのね」とジャックを責めるアンジェラは彼を信じられない自分も許せないのかも・・・

アンジェラが別れたと聞いて最後にまたプロポーズするグレイソン・・・おいおい・・ちょっと後ろめた

そうな雰囲気があるけど、「宇宙の神秘」はせいぜい2回まででしょう〜

欠航してキャムと寝ることになったのも、アンジェラへの再プロポーズも「宇宙の神秘」とか言い出した

ら殴ってやるぞ!!

ザックの後継者候補のクラーク君はとっても真面目なんだな〜♪キャムがアンジェラに告白する時にも逃

げ出そうとするしアンジェラ&ジャックの愛憎劇についていけない!って早々退散してしまうのもかわい

いです
 シーズン4はロンドンを舞台にスタート。特別講師としてロンドンの大学を訪れたブレナンとブー

 スであったが、裕福なアメリカ人一家の娘が殺害された事件の捜査にかかわったことで予想外に滞

 在が延びることになる。一方、ジェファソニアンではアンジェラの行方不明だった夫が突然帰って

 来る。アンジェラとジャックが結ばれるためには、夫が離婚することに同意しなければならない

 が・・・
シーズン4はロンドンロケで始まり〜!前シーズンラストでザックが殺人犯だったことをちょこっと講義

の話題にしながら新事件に突入です

今回の被害者はアメリカ人富豪の娘ポーシャ・フランプトン。テムズ川に車ごと沈められていました

しかし、被害者がアメリカ人だからって遺体をそのままアメリカに送って調査させるか〜?

スコットランドヤードの立場がないと思うのですが「BONES」ですので・・・アメリカ中心で・・・

ポーシャは公爵の息子ハリーと付き合っていて妊娠2ヶ月、実の母親とは死別、父親の婚約者がタブロイ

ド紙にポーシャの暴露写真を売ってと周囲中怪しい人間ばかりです

階級社会、ちっちゃい自動車で運転、車庫出しもままならず「イギリスなんて大嫌いだ〜〜!!」と路上

でブースが叫ぶのも妙にブースらしくて笑えます

でも普段のアメリカンな行動で押し通すのもブースらしいです

公爵の邸宅に事情聴取に行って許しもされないのにソファにどかっと座るなんてとんでもないマナー違反

なんでしょうね

今回の話は表面上に見えているものの下に「実は・・・・」と隠されている事ばかり・・ということでし

ょうか

公爵に真実を追究する際、ポーシャの母親の手紙をブレナンに読ませるはったりは思わず「勧進帳の安宅

かい〜〜〜!?」と突っ込みを入れつつ、絶対文章をアドリブで作れない!どうなるの?とハラハラして

しまいました

最後には執事が公爵の罪をかぶって自首したことになりましたが、実際にも遺体を川に始末したのは執事

だろうなあ・・・と思います

公爵は思い余って殺してもそこから先の汚れ仕事は下々の人間のすること、実際杖をついている人間には

無理があります

さて、この事件と平行してイギリスのイアン・ウェクスラー博士がブレナンに最初からストレートにお誘

い・・そのたびにブレナンは「ブースが警告してるから」って断るのも不思議な感じ・・ブレナンってそ

んなにブースの言うこと聞いていましたっけ?

さらにラボにはアンジェラの夫グレイソンが現れ離婚に同意しない・・・グレイソン〜!男性ホルモンの

塊〜って感じです!体格といい低音の声といいカミールが一目でボーっとなるのも納得です

男性陣も一目でジャックに勝ち目がないと思う始末・・「すべてに下だが、愛では勝る!」って言うジャ

ックのけなげさがいいですね・・あっけなくグレイソンに投げられてゴミ扱いですけど・・・

鐘が鳴るのも自転車の波も「宇宙の導き」だと天の啓示と受け取るグレイソンの神秘的な発想も潔いです

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第9話 「クリスマスの奇跡」
 下水管からサンタの服を着た男の死体が見つかる。彼の風貌はサンタそのもの。指紋から本名も

 「クリス・クリングル」(サンタの名)と判明する。ブレナンらが訪ねた彼の部屋はクリスマス

 一色。大家はクリスがサンタの派遣会社に勤めていたと話す。一方ブレナンは「家族でクリスマ

 スを祝いたい」という父親の願いを叶えようと考えるが・・・。
まずはブレナンとブースのキスおめでとう!!

それからオープニングのタイトルバックにスイーツ君も入ってレギュラーと言うことでしょうか

しかしクリスマスのエピソードは作る側の思い入れが特に感じられます

クリスマスには家族や夫婦・恋人との愛を確認しあう特別な時という感覚はイベントとして騒いで楽しむ

私などには理解しがたい部分もあります

逃亡生活をしていたパパにとっては拘置所生活でクリスマスを祝うのはそんなに無理とも思ってないです

ね〜、息子は同じ拘置所内だし、娘のブレナンは会いに来てくれるし・・・結構拘置所生活に満足してい

る?

ブレナンも今までに無く努力してます・・・嘘を認めていなかったけど、兄に「嘘も方便」と説得してい

る態度は驚きですし、ジュリアン検事に下手なりに頼みこんでます

そのおかげでブースとのキスという罰ゲームのような条件が出されますけど・・

ブレナンにとっては「父親の望みを叶えるためならブースとキスもしてやる!!」ぐらいの気持ちかな〜

ブースの方が戸惑っているのに笑えました

でも、だからと言って二人の関係が以後どうなる?って進行するようにも見えないところがBONESら

しいところでもあります

ただ相手に何が今必要なのかお互いに良くわかっているくらい気持ちは通じているのがビミョウなバラン

スだと思います

ブースにはパーカーと過ごすクリスマスが必要だしブレナンにはクリスマスツリー!

このプレゼントは心憎いですね〜ブレナンが恒例の旅行を取りやめて家族とともにクリスマスを過ごすこ

とまで見越していたブースでした
第8話 「狙われた騎士」
 膝蓋骨を切除され何かにかまれた遺体が見つかる。その後、ブレナンの自宅に抜き取られた膝蓋骨

 が送られてくるが骨を包んでいた布には『父亡き息子』事件の犯人の標章が付いていた。歯型から

 被害者は司教で凶器は金庫室にあった剣と同じ物と判明。スイーツは犯人が奪われた骸骨を完成

 させるために膝蓋骨を送ってきたと推理する。
今回のお話見せ場てんこ盛り〜!なのに犯人にはなかなか近づけないもどかしい展開でした

さらにラストの終わり方!!「えっ!これで終わるん?1話完結じゃなかったの〜!?」

最初から今回の死体もグロい・・・ゆえにブレナンより肉担当のカミーラが現場に呼ばれたけど「ボーン

ズならしゃがむ」ってブレナンとカミーラを比較したこと言っちゃまずいでしょ〜、一言多いブースです

被害者の身元から犯人への手がかりと研究所の皆が自分の得意分野でチームワークよくガンガン謎解きを

していくテンポの早いこと・・・

セラピーのスイーツもチームの一員のように犯人像を推理していく様子を見ていると、もうこの研究所が

気に入っている感じです・・スクインツの変人ぶりは心理学者にとって面白くて仕方がないってとこでし

ょうか

爆破シーンから追跡劇、人質にとられた子供の救出とブースの活躍シーンの連続に、「おお〜、FBIし

ている!」といつもと違う姿に感動したのでした

殺人鬼ゴルゴモンの話とは別に進行するのがブレナンの兄ラスの出頭話

重病の娘ヘイリーに会うために現れてブースに捕まるラスは毎回お騒がせです

逮捕の前にヘイリーとの面会をかなえてあげたブースにブレナンがキスして感謝の気持ちを伝えたり父親

の「娘のために捕まる奴は少ない」の言葉に手を握り締めたりとブレナンの愛情表現が豊かになってるな

あ・・と思いました

ブレナンはヘイリーに本を読んであげたりもしていますが以前には「子供嫌い」みたいなこと言っていた

ような記憶があるので驚きました

でもパパ・マックス、どうやってラスと連絡取ったんだ・・・?

ラスの保釈に関してブースが大司教やスイーツにも手を回して援軍にしていたのはひとえにブレナンのた

めですね

父親を逮捕、さらに兄も逮捕してブレナンとの関係が父親の時のようにギクシャクするのを極力さけた

か、感謝のキスをもう1回期待したか・・・?

ところでブレナンのおでこの傷、「手当するんならしっかり傷を覆ってくれ〜!」と思ったのでした

なまじパックリ裂けた傷が見える絆創膏のはり方は余計に気になりました
  ジェファソニアンの焼却炉で若い女性の死体が見つかる。被害者は元職員の父を持つ実習生の

  クリステンと判明。内部犯行説が濃厚となる。彼女はアンジェラに職場内で不倫をしていると 

  漏らしていた。ブースはその相手を疑うが、他のメンバーはクリステンが「父亡き息子事件」の

  押収品の鑑定をしていたことから連続殺人との関連を疑う。
今回の被害者もグロいです・・・完全に炭化せずに肉が残ってる〜〜〜

「グロッ!!」と思いつつしっかり見ている自分がコワイ・・・

ザックの実験癖は焼却炉の管理をする職員にも豚を燃やしたりして有名みたいですね、今回も屋上から人

形を落として取り押さえられてます・・・

研究所トップのバンクロフトは研究より権力争いの方が好きないかにもの役人タイプでずっと胡散臭そう

でした

事件にかかわっているのかと思いましたが単に対外的にどう収めるかを気にしていたんですね

今回のナイスつっこみはザックのアンジェラに対する言葉

「既婚者なのに夫以外と寝てるのは、どう違うの?」

ジャックに頭叩かれてましたが、言う時は言うんですね、ザック君、成長してます♪

また途中に入ってくるカミラの父の誕生日会と妹フェリシア

お騒がせな姉妹です

まあ、最終的にはカミラとブースが完全に「別れた宣言」をしたってことでよしとしましょう

連続殺人犯を「ゴルモゴン」と名づけてクリステンを殺したと仮定するブレナンたち

結果的にはクリムキューの密輸がらみの事件だったわけですが、研究所の人間が犯人だったことに怒りを

感じるブレナンにブースが理解を示します

組織で働く人間として仲間を信じる連帯意識を裏切られたことに傷ついているのをよく分かっているのは

ブースも仲間に裏切られた経験があるからかもしれないなと思いました

しかし冒頭の生々しい死体と中東の刀や置物の歴史的遺物・・・同じ研究所内ながら、その扱っている対

象の落差

かたや犯罪の手がかりの追及であり、かたや密輸に走る職員を生む貴重品の世界

研究所内でもブレナンたちの存在って結構ういているんじゃないかなとしみじみと思いました

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