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素敵な音楽と自然をどうぞ!

津村節子著「紅梅」

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寒い風が吹く一日でした。7月20日に加須市のアスターホールで第二回の演奏会が決まったので、今日は
選曲も兼ねて練習。年々体力が低下しているのか、半日がかりの演奏は疲れました。

来週は三木会があるので、読書もしないといけないので、楽譜と音符で目を酷使しています。それに加えて
花粉も飛び出して、目薬はリボスティンを処方してもらい、1週間がたちます。

 去年アガサ・クリスティーにはまって、愛のシリーズ6冊を一気読みしましたが、今は今週のテーマとなる
吉村 昭にはまって、碇星、星への旅、海の祭礼、黒船、暁の旅人、戦艦武蔵と6冊目を迎えてます。

更に、参考図書として、奥様で作家の津村節子の、夫の最後をみとる小説「紅梅」も読んでます。
 吉村の弟は埼玉県の浦和に住み、大宮の病院で亡くなったことを知った「紅梅」では
「うまく死ねないものか?」の一行に心ひかれました。

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