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前向きって、、、、記憶喪失状態のこと。 後ろ向きのひとは、、、、記憶を大事にする。
なるほどです・・・記憶喪失状態という表現がじつに面白いと思いました。
2011/2/18(金) 午後 7:24 [ hinokuni55 ]
記憶抹殺状態で挑む前向き、とも言えますね?
2011/2/19(土) 午前 5:48 [ mote_bello ]
でも、逆から見ればとても前向きの時は今が充実しているから、記憶という概念そのものがないかもしれません。 だから、記憶を抹殺する必要もなく喪失する必要もなくなるでしょう? だから、記憶喪失状態に外から見たらそう見えるかもしれませんね?
2011/2/19(土) 午後 7:24 [ hinokuni55 ]
まさにその通りです。 僕はその外から見えることを言いました。 後ろ向きと前向きを”対”にして考えてみました。
2011/2/19(土) 午後 10:07 [ mote_bello ]
プラトンだと反対のニュアンスが強くなります。「記憶」は魂の記憶で肉体を超えたイデアの世界の記憶だから、真理を発見するのに不可欠なもの。他方、忘却は真理から遠ざかっている状態です。
2011/2/21(月) 午前 11:52 [ 箱男 ]
____「記憶」は魂の記憶。真理を発見するのに不可欠なもの。いいですね! 前向きは過去を忘却して、後ろ向きは過去を記憶? 反対ですか?前向きが真理で、後ろ向きが忘却!?
2011/2/21(月) 午後 0:15 [ mote_bello ]
ハイデッガーもこの点で、ソクラテス=プラトンに発想が少々似ていています(他の点では少し違いますが)。それは哲学の歴史を「存在忘却の歴史」=記憶喪失?と見ることです。そしてこの存在忘却を脱却するために、人間は、自分の存在が消失する「死」について意識すべきだと考えます。死の問題を意識することによって、人間は本来的な生き方ができるようになります。でも死を意識することが「前向き」な生き方かどうかは、私より、moto_belloさんの方がご存じなのではないでしょうか(笑)。
2011/2/21(月) 午後 0:41 [ 箱男 ]
____「存在忘却」、「記憶喪失」からの脱却が哲学の歴史、いいですね。 ところでそのキー「死の意識」が前向きな生き方になるのか、後ろ向きな生き方になるのか、私より分かってない人間はいない? 箱男さんほど分かってる人間もいない?
2011/2/21(月) 午後 10:36 [ mote_bello ]
私の若い頃から死を意識しすぎてか、不安、恐怖を心の底に抱えていたような?それで健康ばかり気にしていたような? 死が変化にすぎないということを納得できてから、とても解放されました。 人は皆、この死の問題をどう自分の内で解釈して納得して生きているのだろうかと不思議に思いますが?
2011/2/22(火) 午後 9:33 [ hinokuni55 ]
僕は若い頃から死も自殺も意識したことがありません。どうやって生きていくかばかりに囚われていました。出家とか家出とか? タイプの違いなんでしょうか? 後年、教養として、文学などで「死の意識」と「記憶」が生の充実度に関係があると知ったわけです。 僕も解放に向かって生きてきたつもりですが、、、、さてさてです!?
2011/2/23(水) 午前 1:52 [ mote_bello ]
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なるほどです・・・記憶喪失状態という表現がじつに面白いと思いました。
2011/2/18(金) 午後 7:24 [ hinokuni55 ]
記憶抹殺状態で挑む前向き、とも言えますね?
2011/2/19(土) 午前 5:48 [ mote_bello ]
でも、逆から見ればとても前向きの時は今が充実しているから、記憶という概念そのものがないかもしれません。
だから、記憶を抹殺する必要もなく喪失する必要もなくなるでしょう?
だから、記憶喪失状態に外から見たらそう見えるかもしれませんね?
2011/2/19(土) 午後 7:24 [ hinokuni55 ]
まさにその通りです。
僕はその外から見えることを言いました。
後ろ向きと前向きを”対”にして考えてみました。
2011/2/19(土) 午後 10:07 [ mote_bello ]
プラトンだと反対のニュアンスが強くなります。「記憶」は魂の記憶で肉体を超えたイデアの世界の記憶だから、真理を発見するのに不可欠なもの。他方、忘却は真理から遠ざかっている状態です。
2011/2/21(月) 午前 11:52 [ 箱男 ]
____「記憶」は魂の記憶。真理を発見するのに不可欠なもの。いいですね!
前向きは過去を忘却して、後ろ向きは過去を記憶?
反対ですか?前向きが真理で、後ろ向きが忘却!?
2011/2/21(月) 午後 0:15 [ mote_bello ]
ハイデッガーもこの点で、ソクラテス=プラトンに発想が少々似ていています(他の点では少し違いますが)。それは哲学の歴史を「存在忘却の歴史」=記憶喪失?と見ることです。そしてこの存在忘却を脱却するために、人間は、自分の存在が消失する「死」について意識すべきだと考えます。死の問題を意識することによって、人間は本来的な生き方ができるようになります。でも死を意識することが「前向き」な生き方かどうかは、私より、moto_belloさんの方がご存じなのではないでしょうか(笑)。
2011/2/21(月) 午後 0:41 [ 箱男 ]
____「存在忘却」、「記憶喪失」からの脱却が哲学の歴史、いいですね。
ところでそのキー「死の意識」が前向きな生き方になるのか、後ろ向きな生き方になるのか、私より分かってない人間はいない?
箱男さんほど分かってる人間もいない?
2011/2/21(月) 午後 10:36 [ mote_bello ]
私の若い頃から死を意識しすぎてか、不安、恐怖を心の底に抱えていたような?それで健康ばかり気にしていたような?
死が変化にすぎないということを納得できてから、とても解放されました。
人は皆、この死の問題をどう自分の内で解釈して納得して生きているのだろうかと不思議に思いますが?
2011/2/22(火) 午後 9:33 [ hinokuni55 ]
僕は若い頃から死も自殺も意識したことがありません。どうやって生きていくかばかりに囚われていました。出家とか家出とか?
タイプの違いなんでしょうか?
後年、教養として、文学などで「死の意識」と「記憶」が生の充実度に関係があると知ったわけです。
僕も解放に向かって生きてきたつもりですが、、、、さてさてです!?
2011/2/23(水) 午前 1:52 [ mote_bello ]