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どうしたらお金をかけないで生き甲斐を見つけられるか、を教えるのこそが教育の目的?
1、それには”生涯”「勉強」するのが一番いい。それには、「勉強」することが楽しくなければならない。それを教えるのが教育。楽しい好奇心を育てるのが教育。読書が楽しければ鬼に金棒。
2、1とも大いに関係あるが、なんといっても「自然」との接し方を覚える。「自然」はただなのだから「自然」さえ好きになれば「自然」と接することが”生涯”の生き甲斐になる。
人との和も大切だが、個人で生きてゆける力、基本を授けるのが教育。サバイバルの仕方も教えなければならない。楽しむ知力(好奇心)と楽しむ体力を!
ところが教育が悪いせいで、ほとんどの人が、特に老人になって生き甲斐を見つけられないでいる。お金をかけない生き甲斐を知らないでいる。万引き老人が増えるわけである。
______「万引きする、生き甲斐のない老人の増加」というニュースからの感想。
ところで、ちなみにというか、91歳になる僕の母も生き甲斐を見つけられないと言っている。
だが「韓流ドラマ」にはハマッテイル。毎週海に連れて行ったり、公園にも一緒に行くのだが。
初めてだが今度は動物園に行きたいと言うのでその予定。
金のかかる「買い物」(主に服)も生き甲斐らしいのだが、僕としては、買い物の付き合いほど嫌なものはなく、あまり連れて行かない。少しだけ。
友達はいない。
追記
先日は「独居介護老人犯罪の増加」というニュースもあった。
車椅子で万引きする常習犯で、拘置所ではオムツの交換に困っているという。それをちょっとでも怠ると所内は糞便にまみれるというわけである。
バリアフリーの拘置所は少ないし、拘置所内は保険も効かず所員が自腹を切ってオムツを買ってるいるという。
独居介護老人犯罪の増加!
現代の現実がこうなら、未来の現実はどうなるのでしょうかね?
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