自由を求める招き猫の幸福追求権についての研究

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丸岡いずみ解剖「奇跡ではなく普通の38歳」日テレ局内の評判
3月23日16時56分配信 夕刊フジ

見た目の美貌と若さから“奇跡の38歳”と呼ばれる日本テレビの丸岡いずみキャスター。日本テレビ系の昼の生情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」のニュースコーナーで人気に火が付き、ついに日テレの看板になる。29日スタートのニュース番組「news every.」(月〜木曜午後4時53分、金曜午後5時)のキャスターに“栄転”するが、そのベールをはがしてみると…。

「ミヤネ屋」では、真面目にニュースを読んだ後、「丸岡さーん」と、大阪・読売テレビのスタジオから中継で呼びかける司会の宮根誠司(46)にお笑いのノリでいじられるのが、いつしか名物に。マジメな丸岡キャスターの困った顔が、かえって人気を呼んでいた。

 徳島県出身で、関西学院大卒。北海道文化放送(UHB)のアナウンサーとして1994年から5年間勤めた。

 夕方の道内ニュース番組のメーンキャスターのほか、同僚女子アナとユニット「オモシロガールズ」で、女子高生や看護師のコスプレ姿でプロモーションビデオに出演。当時から「丸ちゃん」の愛称で人気を集めた。

 退社後はフリーアナを経て、2001年に日テレに中途入社。報道局に所属し、スクープ合戦の激しい警視庁捜査1課担当などを経験している。

 「UHB時代もアナウンサーでありながら、医療、教育、自然災害などを現場取材していた」(日テレ関係者)というタフな一面があるのだ。

 その一方で、意外な趣味が顔を出すことも。

 ライターの吉田豪氏と組んだCS放送の日テレNEWS24「およよんNEWS&トーク」では、プロレスラーの小橋建太のファンだと告白。

 ニューストピックを絵に描くコーナーではシュールなイラストを披露したり、好物のうどんを手打ちめんで作り、試食した吉田氏に「味はいいけど、めんに全く腰がない」と突っ込まれたりしたこともあった。

 吉田氏は「テレビ局の人なのに、政治や事件についても思っていることをズバズバ言う。暴走する丸岡さんにボクが困るという感じでした。『ミヤネ屋』では、丸岡さんの素の部分は全然出ていない」と明かす。

 「丸岡さんは、お酒を飲むときもマイペースで、表と裏がない。それに自由でタフな人。学生時代に海外へ卒業旅行に行って帰国しようとしたとき、お金を使い果たして、外国人の旅行客にお金を借りたんだとか。飛行機で隣り合わせになった人ともよく文通をするらしく、『いざとなったら、世界には泊まるところはいくらでもある』と言ってました」

 中途入社で、これだけ目立つと出る杭は打たれそうだが、日テレ局内でも「気取らずサバサバしている。奇跡ではなく、普通の38歳」(中堅記者)と評判はいい。

 「news every.」で、ご本人は「教育問題、特にいじめ問題は深く追及したい」と気合十分。“奇跡の38歳”と呼ばれることには、「どこが奇跡なのか、イマイチどころかイマ2ほど分からない」と照れながら、「それで視聴者が愛着をもっていただけるのであれば、それでいいです」と、プロ根性を見せる。

 各局がシノギを削る時間帯での戦いぶりが見ものだ。




え、えぇ〜!!

38歳だったの。

知らなかったよ。

かわいいですよね。

童顔ってお得ですね。

関西に住んでたから丸岡いずみちゃんと宮根誠司のやりとりは結構観てた。

全国区になって有名になったのはいいことだけど。

いじられ上手は伸びますからね。

ガンバレ〜!!

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