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14-15 NEWモデル試乗会 

試乗会レポの続きです。
 
④ ATOMIC BLUESTER D/D 3.0 SX  165cm 125.5-69-111 R11.0m
 
イメージ 1
 
アトミックのショートターンモデルも毎年のように試乗していますが、3.0はBLUESTERの第3世代モデルでしょうか。昨年モデルよりもさらにトップ幅が広くなって、何と125.5mm  ! 巨大です(笑)
これは全般的な傾向なんでしょうけど、3サイズがどんどん大きくなります。
恐らく、ロッカーを採用していることと関係しているんだと思いますが、はたしてショートターン用モデルに、ロッカー必要ですかね??
個人的には、このクラスにはもうちょっとシェイプを絞った軽快なモデルが欲しいところです。
とは言え、このモデルは見た目ほどクセはありません。
昨年モデルの自分のインプレには、板を立体的に動かすのが大変というようなことが書かれてますが、これはそういったネガティブな印象はありませんでした。
切ってよし、ずらしてよし、コブも問題なしです。
D2構造を採用してからかなり年月が経ちましたが、一過性の流行に終わらせず、継続してリファインを重ねてゆく姿勢は敬服です。
 
 
⑤ ERAN RACE  SLX FUSION 165cm 123-69-103 R12.4m
 
イメージ 2
 
これは継続モデルです。
スキーのアウトサイド側のみロッカーになった「アンフィビオ構造」で、去年の自分のレポでは、ブーツの足裏感覚がいいというようなことを書いてましたが、今年は特にそういったことは感じませんでした。
これも、見た目の印象ほど変わったクセのようなものはありません。
非常にコントローラブルで、しっとりと雪面に張り付くというよりは、乾いた感じの滑走感覚です。
アンフィビオになる前のSLモデルが持っていた「どっしり感」とは正反対の軽快さが、「乾いた滑走感覚」と言えるかもしれません。
 
 
⑥ ROSSIGNOL DEMO ALPHA SOFT TPX 167cm 122-68-104 R13.0m
 
イメージ 3
これは自分的には、お初のモデルです。
2年前の試乗会でスラントノーズのDEMO ALPHAに乗った時、やたらに重く、妙な動きに身体がついてゆかず、それ以来ロシにはあまりいい印象は持っていませんでしたが、これはこの日一番の好感触の板でした。
カービング系の中大回りでは、トップからガツンとエッジが噛み、安定感も申し分ありません。
スキッド系の小回りやコブも、スキーが軽快によく動いてくれます。
アーリーライズロッカーということですが、ロッカーにありがちな変なふらつき感は全く感じませんでした。
滑走感覚が、自分が今使っているVOLKL RACETIGER SL-Dに一番近い感じがしました。
 

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