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広がる闇の中 交し合った契り
愛したことで咲いた 悪の花
果実が告げた未来 今、理想に変える
これから起こるであろう全てを 誰にも邪魔させるわけにはいかないから
でも、全部知ってしまったら どうすればいいの?
神様は見てる 僕らの犯した罪も 汚れたこの愛も 全て・・・
散ってしまった花弁は渇き 指で触れると消えた
繋がりを持たなければ 僕らは不安でたまらない
熱い肌に爪を立て 唇を重ねあうこの時だけが 至福と呼べるんだよ
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詩
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ねぇ、君は 僕の「愛」を 本当に信じていたの・・・?
冷たくなった床の上 君の隣がどれだけ暖かいかって気づく
細い肩をそっと抱いたあの日 幸せだったんだ
知らない間に 陽だまりに手を置いたような・・・
ねぇ、どこにいる?僕はここにいる
ずっとずっと 君へ叫んでるよ
張り裂けそうな程の心
「また、いつものカフェでね」
そう言った君の後姿 やけに綺麗だったよ・・・
「BYE BYE」せめて言えたらよかった?
まだ愛しているのに
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明るい光が 君を美しく照らし出す
今宵の月は 聖なるこの夜に相応しい
人の世に嫌気がさしたなら いつでもこの手を取ってくれ
ひっそりと逃げ出して ひとつに溶け合おう・・・
君を突き刺す剣があるなら 僕は盾になり君を守ろう
愛の囁きを永久に 君だけを抱きしめよう
細い首筋に牙を立て そのまま証を残したなら
君を真紅の血が飾り 素晴らしい彫刻となるだろう
全てをささげる覚悟はできた さぁ・・・
朽ち果て灰になるまでは 狂おしくただ 壊れるほどに君を抱こう
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バーチャルと現実の狭間で 叶わない夢を見てた
月明かり浴びた花弁 バルコニーに散らばる
「蒼ク蒼イ世界」静寂の中 光を求めて踊るの
リアルな世界の複雑さ 重圧に耐えられなくて
愛する人までをも捨てたくなる
何もかも全て忘れて 殻に閉じこもるんだ
ただ素敵な歌が聞きたくて 全てを許して欲しいと願う
眠るように消えて行けたら きっと素晴らしい朝が来て 全ての歯車が噛み合った
きっと そんな世界だ
私を照らす蒼ノ月光 それは闇への入り口
解っている筈なのに 魅惑と微熱に捕らわれる
薄く色づいた唇から 憂いの溜息が囁いて
誘われるように吸い込まれた刻
露出した肌に刻まれた証は その代償だと
悟った今も 忘れられない光
それを求めて また踊るの
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真っ暗な部屋 冷えた指先で
そっと電気つける miss you
いやに鮮やかな残像 頭をよぎる oh no...
笑ってる私 その横には・・・
二人が永遠誓い合った 四つ葉のクローバーは
もう導いてはくれないの?もう一度君の元へ
思うのは君だけ お願い・・・
そっと手を握って 泣いてる私に
「泣き虫」って言って 涙を拭って
また笑えるように
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