愛
幸せ以上の幸せ
一年経つ。
被害者意識を取り去り、回復したかと思われた中、精神状態は安定はしていなかった。
しかし、いよいよ旅立ちのときは来ていたのだった。
祖父がもう長くなかったことをきっかけに家を出た。
そして亡くなるまで頻繁に一緒に過ごし、人が亡くなること自体が悲しいことなのではなかったのだと生まれて初めて気づいた。亡くなるのはあくまで自然の過程であり、亡くなるまでに長く苦しかった不安からの解放でもあった。
悲しいとすれば、それはそこに諸々の後悔や、その人に頼り過ぎていたところ、そして他者からの不当な扱いなどがあったりで、そこに死が重なるからなのだと思った。
自分の落ち着きぶりと、涙の少なさは、Oの父が亡くなったとき何ヵ月も泣いたのとあまりに対照的だっ
た。
そして祖父の死に浸る間もなく、激動の人
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