日曜日、月曜日でフィッシング合宿を敢行しました。限られた時間をフルに使う為、土曜の仕事終わりにそのままキャンピングトレーラーを接続して向かうことに。しかし土曜日の夜は1号機の剣道練習があるので、練習場までキャンピングトレーラーで向かって、釣りにそのまま行く算段。いやー、チビっこの動きって可愛いものです。画像一番左のチビは1号機。
関心しました。ひさしぶりに見に行きましたが、声はしっかり出ているし足捌きもなかなかです。21時まで練習し、そのまま釣り場へと向かってベースを設置。トレーラーの固定が終わり、移動用に積載していったカブ110も下ろしたら酒。今回も合宿なので奥様は抜き。子ども達は結局23時過ぎまで楽しく騒いでおりましたが、motoのほうが酒の影響から先にダウンしてしまいました。
翌朝6時前に起き出し、外で一服していると車が続々と入ってきて、その一行さんが凄い勢いで東屋(あずまや)がある場所を占有し始めた。キャンピングトレーラーからは一番近くて便利なんだけど、ポイントはまだまだ他にもある。子ども達が起きてきて、早速釣りの準備に取りかかる。お目当ては先日にオーちゃん、カズ君とで行ったばかりのハゼ釣り。少し仕掛けを変えて再チャレンジって所です。
子ども達2人、なかなか絵になってます。しかし子供ってば飽きっぽい、30分したらこのザマですよ。
おいおいオマエら、釣りに来てるんだから真面目に今夜のオカズを釣り上げないとマヂに食料無いよと伝えると再び竿を持って釣りをし出すのだが、なにぶん潮が引いてるのでなかなか連れない。また飽きてしまったみたいで、もう寒いってのに入水しだしました。
ライフジャケットは着用しているものの、さすがに寒かったみたいで直ぐに上がってきて「パパ寒い。。。寒いよ」とガタガタ震えている。釣りは中断してトレーラーでシャワーを浴びさし、再び釣り開始1発目で1号機ヒット。
さぁ、motoパパも負けて居られません。ここからはマル秘仕掛けを取り出してコンスタントに上げて行きました。先程に慌てて場所取りしていた一行さんはまるで釣れていません。そんな時、見覚えのある爺さんがアドレスV125で通り掛かった。それは数日前にオーちゃん、カズ君とで来たときに川に居たお爺ちゃん。餌を販売している店は近くに無いか聞いたんだけど、何故か女性モノのブラウスみたいなの来ていたので直ぐに分かった。
「爺ちゃん、俺この前バイクで餌屋聞いたけど覚えてる?」
「あぁ、あの時のアンちゃんかい。釣れてる?」
「まぁボチボチね。それよりこの前聞きそびれたけど、何で女装してんの?」
「あぁ、これね、演歌でさ、ヒバリちゃんが好きでこうして普段からこんな格好してるんだよ」
「まぁ誰に迷惑掛けるってモンじゃないからね(笑)でも、このポイントにして正解。ほんとは向こうの団体さんがやってるとこも考えてたんだけど先に場所取られちゃってね、でも向こうは全然釣れて無いんだよ」
「あっちに行かなくて良かった。連中、千葉のスジ者だ。○○組の連中でね、結構危ない。帽子被ってんのが組長で横が若頭。そっちに居る連中は舎弟。こうして多少離れて釣りしていたほうが無難だ、あんなのと釣り糸でオマツリ(絡んでしまうこと)しちゃったら最悪だからな」
「何でお爺ちゃんそんな連中の事詳しいの?」
「ん、昔から良く知ってるからね」
「ここらの事情通ってところだね」
それからは真面目に釣り続け、キャンピングトレーラーの外部に付けた水道流しながら捌きます。
25匹いきました、我ながら健闘しましたよ。捌き終わったら近くの日帰り温泉にて入浴。風呂上がりにコーヒー牛乳、アイスを食べて御満悦の1号機、2号機。
トレーラーに戻ったら天麩羅にして食します。唐揚げよりも天麩羅が旨いですね、揚げたてサクサクで全然臭く無いで、これで酒ってのは最高に贅沢ですね。
子ども達も美味しいとパクパク食べて全て平らげて完了。翌日は帰り方向のポイントに移動してお土産に持って帰るハゼ15匹を上げて帰宅。捌いて奥様に食べさせたら旨さに感動しておりました。食べれる魚釣りってのは良いものですね。このハゼ釣りは極めると「脈釣り」のスタイルになると思いますので、ちょっと真面目にやろうかななんて考えてしまいました。しかしキャンピングトレーラー、子ども達に沢山の思い出を与えてくれてますし、やっぱ良いツールだなぁって改めてパチリ。お疲れ様でした(^^)