畑の中の小さな家

気が付けば40歳中年オヤジの子育て&遊びのブログ(^-^)

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先日に名古屋から木工職人M氏のジェットスキーを一緒に引き上げてきたmotoですが、非常にコンディションは良いもので、それこそ新艇と同レベルと言える程のものでした。90年初頭位まで販売していたモデルですが、その後は大型化していって乗りやすいモデルになったのですが、世界的にヒットした機種で今もファンは沢山おります。2000年に入り、再販を望むファンへのサービスの為、ラインを再開して「メモリアルエディション」として300台限定で再販したと言うのはビックリですが、良く良く捻くれて考えると「在庫処分」みたいな感じで余っていた在庫を処分したのではないのかと(笑)
いずれにせよ旧いけどもテクニカル且つ楽しいと言う事で、当時に乗った人にはたまらないモデルと言うのは確かなのです。80年代中頃からの「当時物」は年式から言えば当然ボロい船体がかなり存在する中、再販モデルのメモリアルエディションは年式が新しくなっている分、経年劣化などが少ないものが多いのでmotoは導入したのですが、同じくメモリアルエディションで上玉が出ましたので本日に引き上げに行って参りました。船体の劣化は殆ど無く、エンジンは一撃始動、勿論補修歴も再塗装も無い貴重なモデル
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motoが今まで乗っていたものは100番台、こちらは200番台です。っつーかコレは本当に綺麗だなぁ。どちらに乗るのか考えものですが、やはり最初に乗り始めたものをメインに使い、こちらは綺麗なので保存版?とかも思いましたが、船検(四輪や二輪で言うところの車検)は取得しているもので、性能維持の為に平行して乗る事も必要になりますので、レンタルなどで使っても良いかもしれません。バイクは貸せばかなりの確率で転倒して傷モノになると言う事が考えられますが、陸から少し離れた所でグルグル回るコノテのマシンは転倒しても傷が入ったり壊れてしまうものではありませんので、興味がある人にはどんどん乗って欲しいものですね〜。このマシンの良い所は小型なので大人二人居れば簡単に手で運ぶ事が出来るのは最大のメリット。乗りこなすのは早々簡単にはいかないものですが、不安定なものを練習して自分を鍛えていく感覚はスポーツそのものです。苦しいけども着実に身体が順応していく愉しさを感じられる、そんな素敵なマシンなのです。

寒くなってきた〜

先日水曜日にジェットスキーの練習は行ったばかりなのですが、未だ身体が忘れ無い内にと言う事で本日は朝から木工職人M氏と地元を出発したのは朝6時ジャスト。いやもう寒いのはヨシとしても、土砂降りに近いものが降っております。設備屋T氏も現地で待ち合わせしていて連絡は無いんでキャンセルは無いと見込んで現地到着。設備屋T氏は既に到着しており、寒い雨の中で「よぉ〜し、乗りますよ〜!」なんて張り切ってます。Mさんは今回で2回目、水曜日に折れてしまった心も回復し、「今日は気合入れますよ」とヤル気満々。そんなヤル気を寸断する様に結構強烈な冷たい雨が我々を容赦なく打ち付けます。

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しかし水に入ればどうせ濡れるのはシングル艇、雨の中で勢い良く水面へと飛び出します。雨は降ってはいるけどもベタ凪で波一つありません。Mさんもいきなり立つ事はせずに膝立ちでコントロールを覚える練習。Tさんは浮力のある比較的新しい現代の船艇なので普通に立ってコーナーワークの練習をしています。motoは速度を上げて180度ターンの練習を行いますが、これがまた転ぶ転ぶ。痛くは無いんだけど鼻から水が入って頭がスゲー痛いんですが、頑張って昼位まで全員で練習して本日は終了。現地解散で戻ってきましたが、風呂で解凍してマッタリ、それにしても雨降るだけで体力持ってかれてしまうものですね〜
シングルジェットスキーを開始して早々に行ったコンパクトカーでのトランスポート。トレーラーは使わない方法でシングルジェットスキーを運搬してゲレンデで乗ると言う最もシンプル且つイニシャル・ランニングコストを抑えるこの方法で設備屋のTさんがKawasakiのシングル750を導入して実施、その後、木工職人M氏がmotoと同機種を名古屋から購入してきて、水曜日に初進水となりました。ゲレンデに並ぶ四輪には当然トレーラーは無く、2台が並びます。

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天候は非常に良く、ベッタベタの凪となっています。さっさとジェットスキーを下ろして2台を係留します。

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最初のやり方などをM氏に教え、いよいよ初進水です。元々はバスケを結構ガチでやっていたMさん、45歳になるんですがジョギングなども日々行って鍛えているので身体は締まっていて、身長は180センチ超え。スポーツマンの彼、先ずはエンジンを掛けて引きづられる様に水面へ出ていきます。やはり最初からいきなりは立てなく、膝で立つ練習をしていますが、乗った瞬間落とされる、そしてまた落とされるを繰り返します。さすがに運動神経は良くても最初からは上手くいきません。朝から開始した練習ですが、昼をそろそろ食べようと言う時にシングルジェットスキーを牽引した方が横に来て用意をしているのが水上から見えましたので戻ってみます。挨拶をしてマシンを見ると700ccのヤマハの船艇で、フリースタイル艇になっています。用意を済まして飛ぶ様に水面に出ていったジェットは水中から飛び上がったり、水中へ潜り込んだりと見ていて楽しそうです。戻ってきて色々と話していると現在49歳で、若いころははバイクの2サイクル250ccの全日本を走っていた方、当時のタイヤの話などで盛り上がり、そこにMさんが戻ってくると、あまりの綺麗さにビックリしています。Mさんが購入した船艇を見て、エンジンルームも見せて欲しいと言われて全て見たその方は「これ、店で売られたらとんでもない値段になりますよ、ここまで綺麗なゴーゴーは今まで見た事が無い」と感動しています。これはゲレンデで撮影した画像ではなく、納艇して引き上げてきた時の画像ですが、船底からデカールに至るまで全てが劣化無しの新艇そのもの。

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おまけにエンジンはチョークも引かないで一発始動で吹け上がりも最高。オーナーさんが2回位乗って数十年倉庫にしまいっぱなしで、エンジン掛かる様にして販売したものなので殆ど新艇に近いと言うのは間違いないものでしたのでMさんは非常に良い買い物をしたと思います。その後も夕方まで練習しましたが、やはりMさんは相当精神的にも疲弊したようです。次に間を置か無いで行ければ良いのですが、Mさん「もう暫くは乗りたく無い・・・」と完全に心が折れた様子。ここで踏ん張れればしめたものですが、逃げてしまえばそのままです。motoなんて運動神経悪いので人の倍どころか何十倍もやらなきゃ人並みになんてなれません。それに比べればMさんなんて元々運動神経良いんだから、後数回やった時には普通に乗り出している事でしょう。このまま逃げない様に宥めて、何とか一緒にやっていかなくてはなりません。なぜなら、一人でやっていても寂しいですからね〜(笑)

ガレージセール

パーソナルウォータークラフト、水上バイクの事を指す言葉ですが、このPWCのガレージセールが 千葉県は中央区蘇我と言う場所で日曜日に開催されました。ジェットスキーでお世話になっているM社長、何とジェットスキーの部品を販売する為に自ら出店するとのことでした。となると、前日にmoto別荘小屋へ来て呑みませんかと誘ってみると、是非って事で宴会をする事になりました。

M社長の友人のKさんも参加確定、土曜日の通常勤務が終わったら大急ぎで買い出しへ向かいます。鯵の姿造り、アルゼンチンエビの刺身を作って、その他は切り身を引いて舟盛りを作ったんですが、慌てて作業していたので画像が無いのですが、鯵も海老も頭を飾ってカッコよく出来ました。大葉、南天の葉などを使って鮮やかにしましたが、かなりのボリュームも相まって見栄えはなかなかでした。購入した舟盛り用の舟、23人用でジャストサイズです。別荘小屋に再び戻り、外にグリルを出して用意をしていると殆ど同時にKさん、Mさんが来場です。
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このトラックはアメリカトヨタのタコマと言うピックアップトラック。フルサイズよりも一回りコンパクトなボディで、都内在住のMさんは使い勝手を考えて、新車で2台目の購入です。後ろに搭載するのは550ジェットスキーで、ブース展示用として持って来たものです。このタイプのヒッチカーゴはあまり日本国内では見掛けないスタイルですが、アメリカではポピュラーで仕事で頻繁にサンフランシスコへと駐在を繰り返すMさんが個人で輸入したものです。

さて、揃った所で早速グリルで鳥のスペアリブを焼いたものをツマミに乾杯。Mさん、Kさんはジェッターでもあるけどもバイク乗り。MさんはGSXR1000のフルカスタム、Kさんは900ニンジャ乗りと来れば話は弾みます。ジェットの話題、バイクの話題で盛り上がり、スペアリブが全て無くなった所で屋内へと移動。冷蔵庫に入れていた本日サプライズの舟盛りを食します。

話が弾み過ぎてしまい、気が付いたら午前様。これはマズイと慌てて寝る事にしました。翌朝は何とかアラームで起き出してコーヒーを淹れて爽やかな空気の中一服。Mさん、Kさんはタバコは吸わないので気は多少なりとも使って少し離れた所から。本当最近はタバコ吸わない人が多いような気がします。ファミレスなどで喫煙席を選んでも、何故か周りは誰も吸って居なくて吸い難い感じだったり、こりゃもうアイコスあたりいっちゃうあひかないのでしょうか。

さて、Mさんはそのままトラックでガレージセール会場へ向かい、motoも先導する形でトヨタ号で向かいます。到着すると個人と言うより業者がかなり多く、ジェットショップがかなりの参加です。
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Mさんも早速出店しますが、ジェット知識に乏しいmotoは並んでいる部品類を見てもガラクタにしか見えません(笑)
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しかし客が頻繁に入り、細かな部品から大物までポンポン売れていきます。エンジン部品などの細かなものを購入するんだから購入者は当然マニアックで、エンジンなどの専門的な質問をMさんにぶつけますが、Mさんもエンジンは自分で組み上げたり800ccの船艇に他機種の1100エンジン載せてライディングしていたりするものだから相手のチャンネルにもピタっと合わせてアドバイスを入れる事が出来ています。午前中の段階で上がりは数十万出ていましたので1日あたりで結構な額に到達したみたいです。午後もイベント終了の16時まで出店して、Mさんとは現地で解散となりました。

こうしたフリマなどのイベントに行ったのは初となりましたが、部品なども数多く出ているので自分でメンテナンスやカスタムを行う人には良いものでしょうね。motoは既に絶版になって久しいジェットのライドプレートを購入。
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これは何の部品かと言うと。。。良く分かりません。ただ、ジェットの後方の船底に付いているプレートで、直進性などを決める重要なものらしいですね。車に載せ降ろししていて、いつかジェットを落下させて割りそうな部品なので予め購入しておきました(笑)
その他、成長につれてサイズが合わなくなってきた子供用のライフジャケット、奥様用のライフジャケットを購入。
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これからの寒い時期は家族で行くことも少なくなりますが、来年はmoto奥様もシングルジェットに乗ってみようかな何て言っているので、その頃にようやく活躍するであろうライフジャケット。かなりお買い得品が沢山並ぶガレージセール、来年も行ってみようと思います

ちょっと特殊な誘導灯

トレーラー輸送設置を行っていて、あると便利なグッズとして誘導灯があります。これは工事現場などで赤く光る棒状のもので誘導しているのを見たことがあると思いますが、点滅にしたり点灯させたり任意で設定出来るようになっています。別名では「ニンジン」などと呼ばれる事もある誘導灯ですが、今ではホームセンター行けばどこでも販売している一般的なものになっています。

では、これをトレーラー輸送設置でどの部分で使うのかと言うと、一般道から敷地へ入るのに時間が架かる場合や、一時的に停車する際に後続車への合図としてトレーラー最後尾に置いておくなど、安全確保する上では無いよりも絶対にあったほうが良いのです。輸送設置の際は用意してくれるので借りて使用していたのですが、自分のものとしては無かったのでプライベートでトレーラーを運用する際に使用することが出来るように購入しました。

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普通に見える誘導灯ですが、ホームセンターではまず取り扱いの無い、点滅する部分がかなり頑丈なものなのです。当たり前の話ですが、携行に際しても法律的に問題無いと言うのが一番のアドバンテージとなる製品なんで購入したんです。さっそく昨日月曜は仕事を終えてそのままトレーラーの輸送設置を都内は板橋まで実施。交通量が多く、更に歩道上を一部交通誘導を行っての設置でしたので活躍しました。後は堂々と常時携行をして瞬時に手にする事が出来る様になるので非常に都合が良いグッズです⭐︎

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