|
シングルジェットスキーを開始して早々に行ったコンパクトカーでのトランスポート。トレーラーは使わない方法でシングルジェットスキーを運搬してゲレンデで乗ると言う最もシンプル且つイニシャル・ランニングコストを抑えるこの方法で設備屋のTさんがKawasakiのシングル750を導入して実施、その後、木工職人M氏がmotoと同機種を名古屋から購入してきて、水曜日に初進水となりました。ゲレンデに並ぶ四輪には当然トレーラーは無く、2台が並びます。
天候は非常に良く、ベッタベタの凪となっています。さっさとジェットスキーを下ろして2台を係留します。
最初のやり方などをM氏に教え、いよいよ初進水です。元々はバスケを結構ガチでやっていたMさん、45歳になるんですがジョギングなども日々行って鍛えているので身体は締まっていて、身長は180センチ超え。スポーツマンの彼、先ずはエンジンを掛けて引きづられる様に水面へ出ていきます。やはり最初からいきなりは立てなく、膝で立つ練習をしていますが、乗った瞬間落とされる、そしてまた落とされるを繰り返します。さすがに運動神経は良くても最初からは上手くいきません。朝から開始した練習ですが、昼をそろそろ食べようと言う時にシングルジェットスキーを牽引した方が横に来て用意をしているのが水上から見えましたので戻ってみます。挨拶をしてマシンを見ると700ccのヤマハの船艇で、フリースタイル艇になっています。用意を済まして飛ぶ様に水面に出ていったジェットは水中から飛び上がったり、水中へ潜り込んだりと見ていて楽しそうです。戻ってきて色々と話していると現在49歳で、若いころははバイクの2サイクル250ccの全日本を走っていた方、当時のタイヤの話などで盛り上がり、そこにMさんが戻ってくると、あまりの綺麗さにビックリしています。Mさんが購入した船艇を見て、エンジンルームも見せて欲しいと言われて全て見たその方は「これ、店で売られたらとんでもない値段になりますよ、ここまで綺麗なゴーゴーは今まで見た事が無い」と感動しています。これはゲレンデで撮影した画像ではなく、納艇して引き上げてきた時の画像ですが、船底からデカールに至るまで全てが劣化無しの新艇そのもの。
おまけにエンジンはチョークも引かないで一発始動で吹け上がりも最高。オーナーさんが2回位乗って数十年倉庫にしまいっぱなしで、エンジン掛かる様にして販売したものなので殆ど新艇に近いと言うのは間違いないものでしたのでMさんは非常に良い買い物をしたと思います。その後も夕方まで練習しましたが、やはりMさんは相当精神的にも疲弊したようです。次に間を置か無いで行ければ良いのですが、Mさん「もう暫くは乗りたく無い・・・」と完全に心が折れた様子。ここで踏ん張れればしめたものですが、逃げてしまえばそのままです。motoなんて運動神経悪いので人の倍どころか何十倍もやらなきゃ人並みになんてなれません。それに比べればMさんなんて元々運動神経良いんだから、後数回やった時には普通に乗り出している事でしょう。このまま逃げない様に宥めて、何とか一緒にやっていかなくてはなりません。なぜなら、一人でやっていても寂しいですからね〜(笑)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

メリークリスマス
なぜか過去の記事を拝...




