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ジェットスキーを係留しておくには「アンカー」と呼ばれる重りを腰位の水位部分に投入して、ロープで係留したりします。
これが風などが無い日だと良いのですが、波が出る程に吹き始めるとズルズルと重りを引っ張ったまま流されてしまったり、陸地波打ち際のコンクリートまで流されて、下回りがガリガリになってしまったりと言う事態になってしまいます。先日のジェットツアーでも大型のランナバウト(複数乗り)は夜間乗らない間でトレーラーに載せて引き上げたのですが、小型のシングル艇をそのまま手製のアルミ脚立とラダーに貧乏臭く固定していたものの、早朝に吹き荒れた強風によって流されてしまい、陸地のコンクリートの上でゴロンゴロンしていたと言う有様。そこで専用のビーチスタンドと言われるものを注文しました。
これだけで結構な金額するので、何とか手製でやり過ごそうと考えていたのですが厳しかったですね。この形で言えば折りたたみのベンチなどで座る布部分を切り取って、広がらない様に固定してしまえばいけると思ってホムセンを回ってみたものの、鉄素材だったり、アルミではあるけどもジョイント金具が鉄だったりするので錆で直ぐにダメになってしまいます。泣く泣く、ビーチスタンドを購入となった訳ですけど、まぁコレだけ使う機会がある訳だから便利は便利だし、長い目で見て少しづつ専用品などを購入して揃えなきゃと言う所です。
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