畑の中の小さな家

気が付けば40歳中年オヤジの子育て&遊びのブログ(^-^)

怖い話

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自分が体験した脚色無しの話です
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Uターンしてキャンプが出来そうか確認してみると、奥には沢があり、方角からして下の本流に注ぎ込まれる源流、幅は3mも無いが、小さな滝からは轟々と音を響かせて豊富な水が注ぎ込まれている。よし、ココにしよう。まず最初はコレね、自然冷蔵庫。
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フラットな場所にテントを設置していると右手に鈍痛、やっば、ウルシが沢山あるよ、痛いからコッチには来るなよと1号に教え込みテントを設営させるとご満悦。さっそくもう我慢できずに酒をプシュっと開けた頃には日は傾きかけていた。子供は遅めに食べた昼食のラーメンが腹に溜まっているのか、まだご飯と言う程お腹は空いていないんだけど、俺が横でツマミとして食べ始めたドライソーセージなどを見てモジモジとしながら「ご飯の前にお菓子食べたいなぁとか思ったの」と、あくまで低姿勢に歩み寄りをみせる。そこでローカルルールを説明した。「いいか、キャンプでは人に迷惑を掛けなければ何してもいいよ。大声で歌おうが、お菓子が食べたければ食べればいいし、好きにしろ。但し、一つだけ。危ない事はしないように」と言うと1号機は「危ない事ってなあに?」と聞く。「危ない事とはな、人妻に誘惑されても、いや、違う違う。例えば暗くなってライトを持たずにトイレに行ったとする。暗くて気が付かなくてそっちのほうに落ちたらどうなる?下の本流まで流されたら死んじゃうぞ。ふざけて藪にはいったらさっきのパパみたいにウルシという植物で痛い思いをする。川で石の上は滑るから転んだら頭がカチ割れる・・・危ない事を全部説明しようと思っても足らないの。だから、キャンプにきたら何も言わないけど、危険だらけだから自分で判断して行動しないとダメだよ。そういうことを全て一言で(危ないことはしない)なんだ」
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レトルトだがカレーやらツマミやらを食べながらガンガンと酒を呑み、楽しい時間は過ぎてゆく。一通り食べたら、後はテントの中でチマチマと酒を呑んだりしながら、気がついたら子供は隣でスヤスヤ眠り始めた。つられるように俺も意識が遠のいていった。
そんな中、テントの入り口側に寝た俺の足を冷たい手でひっつかまれた夢を見て、思わず息が詰まりそうになりながら起きた。沢の音は相変わらず轟々と聞こえているんだけど、その轟音の中で「何かが」聞こえている。その何かが、女性のうめき声みたいな声なのだ。声には変化があり、叫ぶような声や唸り声、まるで流れる水の音に練りこまれた様な気持ちの悪い声。目を瞑りながら聞いていたけど、あまりの具合に目を開けて隣を見ると子供の目がパッチリ開いている。「どうしたんだ?寝れないのか?」と問いかけると「あのね、怖い声がして眠れないの」あら、やだもうホンモノじゃないそれ。子供が居なければ即座にテント放置してでも退散するが、酒まで呑んでいて子供も居る、ましてやコレだけ荷物があるとなると我慢しなくてはならない。頭の中で念仏を唱えながら0時から3時までの三時間、「その苦しげな声」に悩まされた。声がピタリと止んだと同時に子供がようやく寝て、またそれにつられて俺も眠りに付いた。遅い就寝時間のせいで起きたのは遅くなった。まるで昨日の現象が嘘みたいな気持ちの良い穏やかな朝。でもココは何かの念がある。テントの横などを見たけど、祭られているものや花などのソレは無い。しかしフと冷やしていた飲み物の源流から下流側に目をやったら、本流までの30mの地点に、トタン作りのボロボロの建物がチラっと見えた。あら、あんな所に建物があったとはね。さっそく行ってみようか。トコトコと建物を検証しようとすると、トタンで作られた大きな山荘みたいで、昔は恐らく民宿みたいに使っていたんだろう。今では見る影もなく荒れ果てている。近づいてみると・・・
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えっと・・・なんでしょコレ・・・
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「警視庁・立入禁止」
間違いなくココで事件があったから立入禁止・・・物件は古いけど、テープは比較的新しめ。入るなって言うと入りたくなるのが人の常。子供を外で待たせ、入ろうとテープを跨いぐとテープに引っかかり、「ブチン」と切れた。もうコレだけで充分怖いです。とりあえず手だけ合わせてキャンプサイトに戻ったら退散退散、こんな所に長く居てはいけません。気を取り直して大急ぎで撤収した後は、奥多摩湖まで戻って山梨方面に抜ける事に。奥多摩周遊道路から抜ければ早いけど、後15分待たなきゃゲートが開かない。何よりこの地を早く脱出することが一番の目標なので、迂回するように上の原方面へと山道を飛ばす。途中で何台ものオートバイとすれ違う、皆奥多摩を目指しているのね。途中で子供がウンモしたいと催したので、ゲートボール場横で見つけた公衆トイレで停車。一応礼儀としてゲートボールをやっていたお年寄りに「トイレお借りしても良いですかー!?」と一声かける。老人達はニコやかにどうぞどうぞと促した。トイレに入ると本当に綺麗に掃除されていたトイレだった。出てきてお礼を言うと、お爺さんが「あなた達みたいな方々ばかりだったら我々も嬉しいんだが、最近は落書きや、ワザと汚したりする不届きな者がおるのは悲しい」と言う。入る際に一声掛ける事によってお年寄りも多少ではあるけど報われたのではなかろうか。
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それから上の原をクリア、そろそろ休憩とコンビニに立ち寄っていると年配の男性がやってきて、「子供を乗せたりしたら危ないじゃないか」と怒り始めた。「いや、確かにそりゃそうだ。危ないんだよバイクは」と答えると、分かっているのに何故乗せるんだと言う。途中でどこかのオバサンが年配男性に挨拶していったので地元なのはすぐに分かった。正論を言うこの年配男性、小汚くボロいシャツは所々切れ、浅黒い顔からは隙間の開いた前歯が良く見え、お世辞にも「ちゃんとした」人では無さそうだった。年配男性に「ホラココに荷物があるからね、寝ても落ちる事はないのですよ。それにね、このベルトを使って私の体と固定しているから、最後どうしようも無い場合でも落下しない仕組みになっているのよ。それよりさ、おじさんは地元なの?」と聞いてみた。「あぁ、俺は根っからココだ。どこから来たんだ?」「千葉からなんだけどさ、ココらあたりは最高だよね、何せ清流が綺麗だよ。千葉はね、ローム層と言う粘土質の地盤だから、石畳の清流なんて一つもないんだよ。」と言うと、気を良くしたのかオジサン「俺の生家はあの山の中腹にあるんだ。富士山が綺麗でね、毎日見える色が違うんだよ。千葉のほうには習志野あたりを開発するときに随分行ったよ、あのあたりは今は綺麗になっているけど地中はゴミの山だ」「そっかー、オジサンと昨日合っていたら家に泊めてもらえたかな?実はとんでもない所で野宿しちゃってさ」最初は何か文句ありたげなオジサンだったが、話すうちに仲良くなって、今度泊まりにこいって言い出した。まぁそこまで他人に世話になる訳には行かないからいいよと、しばらく話込んだ後は手を上げて後にした。地図とナビをフルに使って人気の無い山道を走行したりして到着したのはちょうど県境のダム。バスクリン混ぜた様な変な色の湖だった。
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せっかく綺麗な湖ですが、後ろで子供はスヤスヤと寝ております。
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やはり寝る事は想定していて、起きるのを待っていたら移動なんて出来ないのでタンデムシートを取り囲んで荷物を搭載したのはバッチリ旨く行きました。しかしながら急ブレーキは禁物で前方に飛び出してきてしまうとマズイので速度は相当抑えた状態で走行しなくてはなりません。厚木市内到着、東名高速に乗るころはかなりの時間になっていて、夕方前の自宅到着を目指して高速を走り、途中湾岸線が事故渋滞、空港トンネルは路側帯が無く、もう熱いってもんじゃないし排ガスで蒸せる中でドハマり。子供が乗るのだったら仕方ないけど、これから普段はサイドパニアケースは常備しないでおこうと思う。タンデムしなかったらリアシートの部分に積めるからパニアなくても問題なさそうだし。自宅到着10分前、走行しながらナビにて自宅に電話を掛ける。「もうそろそろ戻るので念のため塩を用意しておいてくれ」と。
自宅で塩を体とバイクに投げてもらい、清めたところで本日のミステリーキャンプ、いや、親子バイクキャンプは無事終了した。なかなかの走行距離で、子供もクタクタになったけど色々な経験が出来て子供も大満足だったみたいで、帰宅してから「ママ、あのねキャンプは怖いの。だからもうやらないの」と力説しておりました。場所としては地元の方々、あるいは関係者を思慮して一応地名などは伏せましたけど、行きたい人が居たら連絡いただければお教えいたしますが、ちょっと興味本位で行くような場所ではないかとアドバイスします。以上、短くて長い1泊ツーのレポでしたとさ。

過去記事にコメントがあった所でとっておきの実話。自分の身に起きた事だから間違いない正確な話とな

りますので是非読んでみて下さい。但し、最後まで、ね♪





これは昔の彼女と付き合っていた頃のお話(実話)。

彼女が泊まりに来るってんでウキウキな気持ちを抑え、夕食を作って待っていたmoto。ほどなくして彼女

が登場し、実家の部屋で何だかんだと話をしながら深夜を迎えた。酒も程良く入って気持ちよくなった頃

合いを見計らってそろそろ寝るかと床についた。

motoはベットで横になったのだが、彼女はソファーの上で横になって寝ていた。そしたら・・・・

朝がフツーに来ましたwww

ホラ、怖くないでしょ?wwwいや、話を戻しますよ。嫌だって言ってもココまで読んでおいてそんな事

言ってちゃダメでしょ、ホラ、どんどん読んで読んでwww






朝を迎えて彼女にさわやかにオハヨウを言うmoto。彼女は朝だったせいかスゲーテンションが低い。んま

ぁンな事ぁ気にせずに仕事に向かった。その日も連続で彼女はウチに来る事になっていたんだが、約束の

時間になっても来ない。そこで電話すると気乗りしなそーに彼女は約束を遅れる事2時間経ってからよう

やく来た。多少ご立腹のmotoだったが、気を取り直して夕食を一緒に食べた。

ちょっと用事を思い出して外に出たmotoだったが、何か変な感じがした。いや、霊感は無いと信じている

んだが、風がザワザワーってしてね、何て言うか空気が澱んでいる感じがして一瞬にして鳥肌が立った。

部屋に戻り彼女に何気なく

『いや〜何だか外が妙な空気なんだよなぁ』

と彼女に言った途端に彼女が取り乱している。

『居るの!?怖いよ、怖いよ!』

と泣きだして錯乱している。一体何かと落ち着かせて話を聞いた所、昨日のmotoが気持ちよく寝ていた

時、ソファーで寝ている彼女がフと夜中目を覚ましたそうだ。横になっていて、テーブルの向こうの対面

したソファーに誰かが座っている足だけ見えたと言う。息を飲みながらゆっくりと身を起こす彼女、薄暗

い部屋の中で女性が居たと言う。

そこまで話を聞いていたmotoの体調がまたおかしくなった。怖くは無いんだけど急に鳥肌が立ち、極端な

寒気と吐き気が襲う。彼女の話を一旦中断する程におかしくなった自分の体調に首をかしげながら窓の外

を見た途端になんだか彼女の見たイメージって言うのかな、その映像と幽霊と思わしき声が頭の中を駆け

巡る。もうね、パニックになったね。霊感が強いって事は無いし、どちらかと言うとこの手の話は信じな

いmoto。きっと恐怖感からこんなトランス状態になるんだと自分を納得させながら彼女に自分の感じたイ

メージを話した。






motoのイメージしたって言うか、頭が揺れながら瞬時に感じた残像では家の前をフラフラと歩く若い女

性。何か重い病気って感じで、重要なのはもう死んでる人って何故だか明確に分かる。なぜかどこかに向

かわなくてはならず、雨の中でもクタクタになりながら歩いている。そして疲れ果てて家に入って人に見

られた。俺の頭はグラグラする中で女性の声が響き渡る『ごめんなさい・・・ごめんなさい』と。

彼女にそのお化けの特徴的なヘアースタイルを話した所で、ピタリと一致していたのか、彼女が再び錯乱

状態に・・・。

『居るの!?どこに居るのよ〜!!ギャー怖いよ怖いよ!!どうしようどうしよう!!』

すぐに盛り塩を家の四隅に置き、玄関にも置いてから深夜を迎えたが、その日何にも無かった。これはネ

タだなとウキウキしながら翌日には会社の同僚の女性にこの話をしたら、怖いよ〜なんて言いながらも

『それでそれで??』とか先の話を聞きたがる。何だかんだ言ってみんな怖い話は好きなのよねwww





さて、仕事が終わったmoto。昨日は大丈夫だったけど今日はどうかしらと多少の不安はやはりある。恐る

恐る帰宅して一人で夜を迎えるが、さすがに一人は怖い。でも玄関の盛り塩が効いているのか何事も無く

翌日を迎えた。

さわやかな朝を迎え、翌日はいつも通りに会社に行くと、目を真っ赤にした同僚の女性がいきなりmotoの

手を引っ張って給湯室に連れ込まれた。いや、Hな期待はしていないよwww

給湯室に引っ張り込んだ彼女、いきなり『うわ〜ん!!』と泣きだした。どうしたものかと理由を聞く

と、motoから話を聞いた昨夜に出たそうだ。

古いアパートに一人暮らしの彼女、そろそろ寝ようかと思ってベットに横になろうとした時、こちらに背

を向けて数メートル離れた台所にmotoが話した特徴と一致する『女性』が立っていたそうだ。

『なんで私に話したのよ!!』と泣きながら怒る同僚Oさん。いや、俺を責めたって・・・ねぇ。

試していないけど、なんだかこの話をするとこの霊と思われる若い女性、ついつい話をした人のトコに遊

びに行っちゃうのでしょうか?それもまぁ特殊能力って事で凄いとは思うけど、ここまで読んでしまった

アナタ・・・心の準備は出来ていますか?誓って言えるのは色付けて話したりはしていません、moto的に

はこういう話を本とかで呼んだり、怖い話として聞いたりするけど、絶対に作り話だと笑い飛ばして信じ

ないほうなんですが、身でこうした事を体験するとは驚きです。





最後にこの女性の特徴を聞きたい方がいらっしゃいましたら、おっしゃって下さればお教えします。それ

では良い夜を♪グンナイッ★




■≪追記≫心配な方にお知らせ♪

この話を何人かの方に話していますが、この女性の特徴を私が話さない限りは恐らく大丈夫かと、出ないかと。わからんですよ、それでもイメージが頭にスパッとキてしまったらどうかはわからんですよ。ただ、私がこのイメージを伝えるのは希望者だけ、それもゲスブでセキュリティ送信でやり取りを行いますのでどうしても知りたい方はご連絡を☆

廃ホテル【危険!?】

外は台風で俺の心は何故かワクワク。TT−Rのブレーキが完調ならこの雨の中絶対にオフロードアタッ

クをしていただろう。

既に家の周りの道は近くを流れる小さな用水路が決壊して水浸しになっている。朝早く起きた俺はバカ四

駆乗りらしく用もないのにワクワクしながらコンビニに向かった。向かう途中、同じくバカ四駆乗りが水

シブきを上げて走って行ったwwwまぁ気持ちわからんでもないけど、強風の中カッパを着こみ、歩道を

歩いていたオバちゃんが居た事は彼には見えなかったらしい。オバちゃんはカッパを着ていたものの、四

駆が跳ね上げた強烈な水シブきをモロに頭被ったオバちゃんは呆然としていた。四駆だろうが二輪だろう

がトラックだろうが、こうした悪い印象ってのは強烈なインパクトとして本人には残る。オバちゃんには

今後RVに対して敵意しかなくなるであろう。







さて、昨日の廃墟の第二弾として、これは社会人になってから地元では無いけども心霊スポットとしては

有名な廃ホテルへ男仲間数人で行く事になった。

到着するとやはり廃墟独特の怖さがにじみ出ている。このホテルは元ラブホなんだけど、ちょっと他と違

うところはラブホなんだけどイケスを用意してあって刺身などの海産物を料理として出しちゃう、とって

も面白いホテルだったらしい。噂では営業中に客として宿泊した不倫カップルの二人が別れ話でモメて、

捨てられた女が男性を殺害し、部屋に火を放って心中したと言うイワク付きの廃ホテル。

中に入ると確かにイケスなど各種が散乱し、10年近くは経過しているのか、なかなかのボロさ。間取りは

田舎のモーテルで良くある1階部分が仕切られた駐車場になっていて、階段で上に上がると部屋になって

いる。中に入り懐中電灯でひと部屋ひと部屋覗いていく。別段変ったものはないんだけど4部屋目位の鉄

製のドアを開けた時にギョっとした。懐中電灯で下を照らすと1階の駐車場が見えている。そう、床が完

全に落ちていたのである。部屋を良く見ると焼け焦げて、今開けた鉄製のドアの隙間から外まで炎が噴き

出していたのか、よく見るとドアの周りが真っ黒に焦げていた。ここが噂の根源だったのかと仲間と感心

していたら、外に車が来たのが分かった。以前の苦い経験?があった俺は警備か警察かもしれないと一瞬

緊張してライトを消したのだが、それを予め警戒して離れた場所に車は止めている。







暗がりの部屋から息を潜めて外を仲間数人と見ていたら、車から降りてきたのは男女カップルが3組。な

かなか大人数で『肝試し』に来た連中だった。

キャーキャー言いながら楽しそうにハシャギ回るカップル連中は我々男共数人で来ている連中に対して大

変失礼である。これは懲らしめなくてはならないと言う事で、俺が思いついたのは奴らをビックリさせる

こと。こうなりゃオシッコチビる位驚かしてやるぞと、仲間数人で打ち合わせ、二階の各部屋に散らばり

待機していて驚かす計画を瞬時に練った。

俺は二人で部屋の中に待機していた。さすがに二人とは言え、カビ臭い廃墟の真っ暗な部屋で息を潜めて

いるのは緊張感はある。そこへカップルの楽しそうな声は真下の駐車場で聞こえた。






女『ってゆ〜か、マジで怖いってぇ!あたし嫌だよぉ〜もう泣きそうだもん〜』

男『ヨユーっしょ、っつーかマジで!俺ここなら一人で寝れるって!』

待機班『バカな奴らめ、ここに居るとは知らずになwwwまぁ二人で奴らにオシッコちびらせてやろうぜ

www』





カップルは予定通りここの部屋へ向かってキャーキャー言いながら登ってくる。俺らはベッドの脇に身を

潜めている。カップルは何も知らずに部屋を開けた瞬間、そこへ打ち合わせ通り俺が鉄の棒で金属製の冷

蔵庫を思いっきりひっぱたきドデかい音を立てたと同時にもう一名が風呂場のガラスを割った。これには

やっている本人が怖いと思う様な破壊音と聞いた事が無いような悲鳴が廃ホテルに響き渡った。ここで奴

らはパニックになったのだが、面白い実験結果が出ました。それは、まず男が一番に女性を押しのけて逃

げていった事です。ヨユーで寝れるって言ってたチミが一番に逃げちゃダメでしょwww

こんな心霊スポットですが、彼らはまるでアメリカ映画の悪ガキ達退散のワンシーンみたいに一目散に車

に乗りこみ逃げていきましたから、まず本物のお化けが出たと思ったでしょうね。

さて、この廃ホテル。実はこの数年後で本物の殺人事件の現場となってしまいました。当時マスコミでも

大きく報道された凶悪事件の現場になったこの廃ホテルの今は、肝試しなどとふざけた事をする連中は今

ではいません。

当然コレはまだ若い頃の話なので、今ではこんな事はしませんのであしからずwww

廃病棟【恐怖!?】

心霊スポットとして地元にあった廃病院。俺がまだ高校正の時にバイク仲間10人位で遊びに行った。外観

はコンクリートが真っ黒になり、一時期に富士急ハイランドにあった幽霊病棟のアトラクションの様にた

だならぬ雰囲気を醸し出している。






取りあえず鉄パイプでバリケードされた前にバイクを置き、中に侵入した。本当は不法侵入なので今では

絶対にその様な事はしませんが当時はまだ高校生なのでこれ位の事は許されるはずなのですwww

中の敷地に侵入するも、まぁタダの廃墟ですから面白くありません。潰れてから既に5年は経過している

ので駐車場も草はボウボウと生い茂っていますが、この建物の中に入ろうと言う話になったのです。イタ

ヅラを防止する事を考えてか、窓という窓には全て足場パイプで厳重にガードされています。しかし、玄

関の上部屋根の上を見ると光を取りこむ為のドーム状のものが見えました。そこで屋根に登ってみるとド

ームは簡単にズレて、この場所から建物内への侵入が出来ました。内部の状態はさすがに締め切った病棟

の廃墟なので独特な匂いがして緊張感を与えるものでしたが、病院内の裏口付近に来た時、小さな部屋が

3つ程あり、中に入ると窓もなく大きな換気扇があるだけの部屋にたどり着きました。朽ち果てたパイプ

で出来た簡単なベッドが3つ並び、枕もとには線香立てがありましたので霊安室だと気づいた訳です。俺

はこの時に凄い嫌な予感がした。霊安室の横には元事務室なのか小さな部屋があり、そこに目を向けると

何やら小さく光った様に感じた。すぐにその部屋に入ると立てかけているコンパネ(板)の下に何やら機

械盤があり、そのホコリまみれの操作パネルが光っていた。






いや、こんな廃墟で電気が来ているってのはマズイ。何がマズイって警報盤の可能性がある。ホコリを吹

き払うとやっぱ警備会社の操作盤。俺は慌てて仲間に『警備が効いているぞー!!退出!』っと叫び、野

生の感で表にドアを蹴飛ばして出た。建物侵入から既に3分は経過している。警備会社に連絡が行ってい

ればものの4分〜5分で到着するハズ。警備会社の警備員は決められた受け持ちエリア内で夜間などは車を

止めて待機していたりするから現場急行は早いハズなのです。仲間にはバラバラにバイクで散らばる様に

指示、慌ててバイクに跨り散り散りになって走り出すバイク達。俺が出て300mのトコで警備会社の乗用

車とスレ違った。続いてパトカーが走ってくるのが見えた。

間一髪で脱出したのでギリギリだったが何とか検挙されずにすんだ、お化けよりもそっちのほうがスリル

があった出来事の一つです。

心霊写真

昨日に伊豆に行ったときの話題、書庫「ツーリング」に新規投稿をしている画像のひとつに不可解な光が映りこんでいました(笑)
皆様、良く見て下さい。私が踊っている画像の左足の部分に着目!!青白い「何かが」確かに写りこんでおりますです!!

実はこの画像はうちの姉貴が撮ったんですが、この画像を撮る前に堤防で撮影した一枚にこの光が沢山映りこんでしまい、怖くなって削除した後でした。「バカ、何で削除すんだよ!!ブログネタに載せれるじゃんかよぉ!」って言ったけど後の祭り。
でもありましたよありました、光が一つでインパクトこそ少ないですが何かが写りこんでいます!誰か勇気のある人、この画像の光の部分を拡大して見てください。何・・・かが見えるかもですよぉ〜www

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