畑の中の小さな家

気が付けば40歳中年オヤジの子育て&遊びのブログ(^-^)

ツーリング

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素晴らしい源流でのキャンプを後にします。

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本日の目的地は福島県は猪苗代湖。直線的に行けば大した事ない距離ですが、これを山脈ルートで向かおうと言うものです。清流キャンプサイトから出てもひたすらワインディングです。交通量もなくひたすら気持ちいい。山脈ルートは国道なのだがあまりの狭さと険しさから酷道と揶揄される352号線。ここから正に延々と山の尾根伝いに抜けるのだ。

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途中途中で道路に注ぎ込んでる滝とかがあり、ゴツゴツした茶褐色の岩、何だかディズニーランドのアトラクションでありそうなワザとらしいものに感じる位、こんなルートは見たことが無い。ここを延々と走る。福島県猪苗代湖では途中合流のCさんが既に磐梯あたりを走ってるので、ある程度休憩を抜いて走ったんだけど、猪苗代湖に到着したのは20時近かった。ここまで山脈ルートをひた走ったのは初めて。細かな切り返しや刻々と変わる路面状況、やはりストロークのあるバイクは乗りやすい。

到着したら早々にテント設営に入るが、疲労からか殆ど皆さん無言にて黙々と作業を行う。しかし酒が入ってしまえば何のその、またここでも盛り上がったらしい。らしいと言うのはまたもや酒をハイピッチで呑んだら眠気に耐えきれず、一番先にテントに潜り込んでしまったのであった。翌朝に誰が最後まで宴会していたのか聞くと、二日目もやはりオーちゃんである。それでいて朝も早いんだからタフなものです。そんなオーちゃん、Tさんは2人で目の前の湖へ。

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Tさん、いきなり泳ぎ始めたのだけど、これには見ている者が驚く程に上手。クロールからバタフライを披露しながら離れてゆく。水泳とかやっていないと本人は言うが、あれは絶対に経験者だろう。何で隠すんだTさん改めブラパパは。そんなゆっくりした湖畔の朝も朝食を食べたら撤収。

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さぁ、今日は最終日。
このまま千葉向けで戻るのも悪くないのだが、せっかく福島県まで来たのだからゴールドライン、レイクラインを走ろうと言う話になり、昨日の山脈ルートに続きワインディングへと向かう。酷道に比べれば眠くなる程の快適なワインディング。硫黄の薫りがプンプンする浄土平で休憩。

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帰りの千葉向けとは反対方向だが、素晴らしい景色、ツーリングの締めとするには絶好のルートだった。高山から後は高速のインターチェンジを目指してひたすら下ってゆく。

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福島西インターチェンジから千葉までは数百キロ。普通に向かうには大したものではないけど疲労と睡魔の中は大変。覚悟して走り始めて暫く、トイレを我慢出来なくなった「うみさん」がパーキングに入ってゆくのが見えた。既に前なのでそのまま次のサービスエリアで待ってると、うみさんがやってきた。入ってきて、ヨロヨロしながらバイクを降りる不自然さにどうしたのか聞くと、先程のトイレ休憩で急遽入ったサービスエリアを出る際にタチゴケしてしまい、起こそうとしたときにフクラハギから「ブチッ」と音がしたとの事。力が入らなくなり、四輪車の人に助けて貰って引き起こして走ってきたものの、段々と痛みが強烈になってきたとの事だった。

フクラハギを見ると、ライディングパンツの上からも確認出来る程に腫れ上がっている。直ぐにアイシングの処置を施しどうするか相談の結果、「行けるところまで行く」との事。しかし後ろに満載しているキャンプ道具だけでも相当な重量だ。そしてこの荷物をGSに積み込むことでウミさんの走行をバックアップすることにした。

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いや、さすがに重い。センタースタンド戻す時にガッシャンやりそうになる位。でも、上手いこと積めば後もう1人分位いけちゃいそう、この積載量恐るべし。さて、そんな具合でウミさんの足の様子を見ながら無事何事も無く千葉へ帰着したのは夜遅く。そのまま自宅へと帰らず、翌日は片付けがあるので別荘小屋にて宿泊。翌朝からはドラム缶でお洗濯、テント、シュラフは清潔です。

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後はテント組み立ててフライシートには防水スプレー。結局これは毎年ロングの後は行ってるから1年に一回の定期メンテナンスみたいなものでしょう。中学生の頃から使ってるテント、まだまだ活躍してもらいます。

さて、今回のツーリングは比較的人数も多く、宴会だけでなく走るに走ったキャンプツーリングでした。期間としては非常に短いものですが、楽しさを凝縮できたものだと思います。参加の皆様、そして幹事をやってくれたオーちゃんに感謝!来年と言わず直ぐにでもキャンプツーリングやりたいですね(^^)
ルートは魚沼スカイラインから三条燕で降りて、キャンプ地となる最終目的地は五泉市。昼を過ぎた所で国道沿いのレストランに入り食事をする。大した店ではなかったので期待しなかったけど、これだけボリュームがあって900円はお買い得。

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休憩もそこそこに、後はキャンプ地まで一気に向かう。ある程度ネットで情報をかき集めても、土地勘が無いとなかなか穴場は見つける事は難しく、更に日没となった場合は絶望的だ。時間は刻々と迫っているので、とにかくひたすら走り目的地である五泉に到着したのは15時過ぎ位だった。ここから幹事であるオーちゃん、まるで土地勘があるみたいに小道をスイスイ進んであっさり目的地に到着した。日本海へと流れる一級河川の阿賀野川へ注ぎ込む源流の河原は美しく、トイレなども直ぐ近くにある最高の場所。すぐさまテント設営の準備に取りかかる。

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テント設営が終わったら近くの町へ買い出しに。非常に小さなスーパーなのだが店員さんが非常に親切。親切と言うかバイクライダーに対して好意的なのだ。刺身を購入と言えば安くしてくれたり、冷やす氷まで持ってきてくれたり。ここで食材を購入して直ぐ隣のタバコ屋に行くと、ここもやたら人が良いオバチャンが出てきて優しく対応してくれる。多分観光地でも無いここは観光客が通過はするのだろうけど止まる事はあまりないのだろう。それを示すように時間が止まったかのような商店街を我々の一団が通過すると、道をゆく人々は目を丸くしてこちらを眺めていて、バス停に座るお婆さんが指を指して1台、2台と数えている。ちょうど信号待ちで停まってお婆さんと目が合うと、優しい笑顔でお婆ちゃんがこちらに手を振る。勿論こちらも大きく手をふりかえして走り去る。良い町だ、さっきの商店街では「新登場」ってこのポスターが張ってあったから、まとめ買いして売りさばけば儲けが出るかもしれない。

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キャンプ地へと戻り、すぐさま小さな小川で自然の冷蔵。

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キャンプに参加している連中の中には玄人と多く、サラッと旨そうな料理を作っている。motoはそんなのは無理だから食べる専門なの。

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まだ明るい。酒が入る前にチョロっと河原でも走ったるか!ブロックタイヤも入れたし、昨年のようなスタックなんておさらばだぜ!ハードオフロードモードにしたGSはゴロゴロと転がる石を乗り越えて、巨体を更に進ませていきます。と、石が少しずつ大きくなってきたではないか。あまりの大きな石に巨体がピタリと停まった、それも左右に足が届かない傾斜地で。。。ええ、もう分かりますね、どうなったか。

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昨年の能登ツーリングに続き今年もやりました、やらかしました(^^)しっかし
頑丈だなこのバイク。バンパーの僅かの部分に小傷程度。ネタ作り完了でございます。それからは温泉に行く組、宴会組へと別れます。勿論motoは直ぐに呑みたいので宴会組。さてそれからはガンガン呑みます、食べます。良い感じで酔っ払った所で温泉組が戻ってきて宴会は絶好調です。そんな時にいきなり「じ、じじじっ!」とオーちゃんに蝉がアタック。すかさずオーちゃんが捕まえて「油蝉って旨いのかな?食べてみっか。」と蝉をコンロの上へ。

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焼きあがった蝉にかぶりつくオーちゃんを見て皆さん大盛り上がりです。「マズくないんだよ、これは普通に食べれるよ!」いえ、絶対に食べません。それから程なくして今度はトンボが夜の灯りに目掛けてアタック。今度はトンボを捕まえたオーちゃん、またコンロで焼き始めるではないか。焼きあがったトンボを食べると「これは旨いぞ!食べてみろって!マジだから!」この言葉に反応してカズ君が一口食べると「あ!ほんとだ、これ悪くないよ!」しかしながらレンジャー部隊の彼ら以外は食べる人は当然おりません。そんな盛り上がった宴会なのですが、宴はこれからって時に前日の夜勤の疲れが襲って一足も二足も早くテントに入るmoto。翌朝、バイク横付けと言うパーフェクトな環境。

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もうやらないの、河原で練習なんて。オーちゃんと2人、源流へと歩いてゆく。少し水に足を浸すと、まるで氷水。オーちゃんは「こりゃ入るのは無理だ!死んじまう」と蝉やトンボを食べた割には軟弱な事を言う。ならばmoto君がお手本を見せましょう。一気に水に入るのだが、寒い冷たいとかではなく「痛い」のである。

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川にはほんと数分間程度だったのに出てから随分とメントールみたいにスースーしていたのは不思議。まぁ鳥肌も引かなかったんだけど。それから皆で朝食を取るんだけど、このキャンプ地に全員大絶賛。ここらへん、キャンプサイトではチと煩いjetさんまでもが「良くこんなとこ見つけたね!これは凄いよ!」なんてオーちゃん誉めまくり。土地勘の無いエリアで良くぞ見つけてくれました、本当に感謝です。さて、これからの目的地は山脈ルートで福島まで。

1.ツーリング出発!

今回のロングツーリンの幹事はオーちゃん。Web上では荒っぽい男に見えるが、実はかなり綿密なスケジュールなどが得意なのは今回のツーリング企画で証明出来た事だろうと思う。ツーリングの概略は25日(日)に千葉から新潟県移動してキャンプ、翌日は福島入りしてキャンプ、最終日となる27日は福島から千葉向けで帰ってくると言う無理の無いスケジュール。この日程は半年以上前から参加者各位と調整を図り決定したものだ。

出発当日。いくつかの合流地点を設定し、最寄りのコンビニに集まるのはカズ君、オーちゃん、Nさん、motoの4台である。前夜は夜勤だと言うこともあり、殆ど寝ないまま集合の朝4時30分に間に合わせるようにam3時からいそいそとR1200GSへと道具を積み込み、何とか時間通りにコンビニへと到着すると、既に全員集まっている。まだ真っ暗の中、次なる集合場所となる湾岸幕張PAへ向かった。到着するとまだ誰も来ていなく、我々はこれから走るルートなどの確認をしていると次々にメンバーが集まりだした。ここで合流するのはTさん、うみさん、実弟のirohaの3台。R1200GS程に積載量があるバイクならともかく、普通のバイクではパッキングとの戦いで、極力コンパクトかつ軽量化が最大の目標となる。うみさんはクルーザータイプなので、そのまま巨大な防水バックを積み上げている。

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irohaはZ1000と言うSSに近いツーリングには不向きなバイクに社外キャリアを取り付けてツーリングバックをくくりつけている。

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motoはパッキングとは無縁の車種なので、そのまま放り込んだだけ。

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同車種のNさんも同じ事だろう。

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ドカティへの荷物積載はかなりシンドく、リアシートなどは小さい上荷物を固定するような場所はない。そこにお手製のキャリアを作ってツーリングバックを積載したカズ君。殆どZ1000と同じ積載量かな。

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幹事であるオーちゃんのバイクは空冷現行CB1100。これはパッキングだけ工夫すれば積載量には問題ないバイクだろう。

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最後は登場して即今回の旅のMVP間違い無しのTさん。無理やり製作した金属製のステーは剥き出しで、何かの発射装置のようだ。そして何よりこのバイクで1000キロを優に越える距離を走ろうと言う気前の良さに全員が感動しました(笑)

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さて、全員集まったら首都高を越えて関越道は三芳にてjetさんと合流予定。首都高を抜ける時にはパラつく程度の雨も、外環練馬手前ではかなりの強さになっている。トンネルが多い場所なので、一旦停車して合羽を着たら関越道は三芳SAへ。jetさんはここで合流、まだピカピカの慣らしすら終えてないカワサキの250。

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さて、次は最終合流地点となる赤城高原SAまでフリーで走行するのだが、もうブロックタイヤの我がGS、煩くて頭が痛くなる程の高周波音なのだ。それは数十メートル離れててもハッキリと他車が聞こえる程のとんでもない音だ。しかし前回の石川県ロングツーリングではブロックタイヤではないが為に河原で砂にハマると言う事件を踏まえ、音が煩かろうと頑張るのだ(後々事件を引き起こすのだが)。

赤城高原へと到着すると予定よりも大分過ぎてしまっていたので、1200RTに乗る坊ちゃんは暫く待っていたとの事。このバイクも旅バイクなので今回のツーリングは快適なことでしょう。

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ここでようやく朝食を取ることとする。今回参加のNさん知人がホットドック屋をやってるとの事で、全員でホットドックをオーダー。喜んだオーナーが飲物まで付けてくれた上、考えられん程値引きしてくれたんだけど儲けにならんような気がするのだが、遠慮なく頂きました☆さてさて、次に向かうのは高速降り口となる月夜野インターチェンジ。混むこともなく流すペースで月夜野をクリア。ここから17号は三國峠に向けて走行する。

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雪の無い17号は初めてである。昔に大型トラックで峠越えした時やキャンピングトレーラーを連結してシボレーで豪雪の中走った時にはあんなに長く感じた峠道もバイクではあっさり終わって苗場を通過。道路脇に除雪ステーションみたいな広場があったので、ここでひと休憩を図る。

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こんなに山奥だと言うのに広場の端には数十台の厩舎會が集結している。三段シートに直管、ロケットカウル、誰がどう見ても眉を顰める暴走族スタイル。でも今回のツーリングで走りながら考えていて思いついたのは、こんな厩舎會は必要悪なんだなと。それはこのレポとは関係無いので追々追記して、まだまだ道中は長い。幹事オーちゃんがWeb上で情報をかき集めに集めた選定地へと向かおう。

用意 ケータイ投稿記事

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昨日はお休みの中、子供を連れて相変わらず薪割をしたり、畑の草刈をしたりしました。これからやってくる草刈地獄・・・本当に毎日畑か別荘のどちらかを草刈ってないと綺麗な状態は維持できないのですが不思議とその作業に応じて体力も付いていくので辛いのは最初だけです。そして夕方前、この陽気に誘われてR1を久しぶりに始動。エンジンも問題無い吹け上がり。以降はバッテリー交換、タイヤ前後交換、ブレーキパッド交換などを経て車検を取得し、復活は5月連休までに考えていますが、作業に追われてなかなか乗れる時間無さそう(・_・;)

初・兄弟ツーリング

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7月2日〜3日まで西伊豆で一泊宴会兄弟ツーリングを行いました。
姉は以前よりバイク免許は持っていましたが、弟はバイクにあまり興味な無かったもので、今まで取得はしませんでしたがサーキットなどでは貸したりしていましたのでバイクには乗ることは出来たので試験場にて受験させ、合格、初めてのツーリングとなりました。初めてのツーリングにしては全走行距離は650キロを超える、しかも途中はスーパー豪雨の高速道路を50分走行すると言う過酷なものとなりましたが今回の旅を順を追ってご紹介します。

7月2日、早朝に出発する予定が前日に少し飲みすぎてしまい、結局9時に地元は千葉を出発。初心者が入るので一般道を使用した『節約ツーリング』はすり抜けなどで危険が伴うため高速メインとなりました。高速道路は順調そのもので、首都高芝浦PAにて休憩を決め、停車して一服。
弟も多少は二輪車で初めての高速なので最初は緊張したものの、落ち着いて走れるようになったとの事で私もひと安心。
と、弟がひと言「お兄ちゃん、なんだが右ひざが濡れるんだよこのバイク」俺「濡れる???」タンクに目をやると何かが滲んでいた・・・。そう、ガソリンです。タンクに錆で穴が開いた様で、ジワジワと結構な量が漏れ出しています。
このバイクはカワサキのバリオスで、既に45000キロをオーバーしていてキャブは中でガソリン腐っていてオーバーホールして、タンクは錆が酷かったので錆取り剤で処理、バッテリーも完全に死んでいたので新品に交換、リヤのスプロケは磨り減ってまるで「草刈機の刃」の様にとがったを通り越して刃が所々飛んでしまっています。

すぐさま応急処置を考えるが良い案がなく、たまたま持っていた接着剤(瞬間接着剤)を私がぬりぬりした所、なぜか勢い良く「ピューッ」とガソリンが出てきて更にひどい事になりましたww
途方に暮れていたら姉が割れて見栄えが悪くなっていたメーター周りにグルグル巻きにしたアルミテープ(キッチン用)を剥がしてペタっと貼った。あら不思議、完全に止まりました。それからは旅が終了するまで全く問題なしでした。

途中、厚木を越えた所で集中豪雨となり、一時PAに非難するも、PA内の鉄の溝フタの上でバリウス転倒!!バカな奴め、俺が一生懸命修理したバイクのハンドルを曲げて、チェンジペダルを曲げやがった。まぁでもボロで動くのが奇跡的な廃車寸前、腐った匂いがしてきそうなバイクなんで怪我しなければどんどんコケて上手くなって欲しいものですwww

雨全く止む気配なし。そのままPAで装備をして雨の中出発したのだが正に嵐となってしまった。
ツーリングは今まで数多く行ってきたが、上位にランクできるほどに酷い雨プラス風。本当に凄い雨量の中を何とか沼津ICに到着した頃にはすっかり上がっていた。
海岸沿いを走ったが、本来は右手に大海原を見て、天候が良い時には富士山も見ながら走る最高の景色な場所が、先ほどの台風並みの暴風雨で路面には折れた枝やはっぱが散乱していてコンディションは最悪。
それでも予約した宿には行かなくてはならないのでひたすら走り、雲見と言う場所に到着。時間は4時位。完全にその頃には天気になっていました。

さっそく旅館で風呂に入り、18時位から兄弟だけの宴会。
6900円で一泊二食付、舟盛りには豪華金目鯛の刺身にアジ、イカ、サザエ、等々の新鮮な魚介が盛りだくさん。い〜ね、ヤッパリ西伊豆サイコ〜。
最初は静かに飲んでいたものの、ビールは水の様に飲めるしすぐに焼酎を注文、後はあまり覚えてません。覚えているのは私の右足の親指の爪が「ガルウィング」の様にいきなり剥がれた事と宴会後の海岸で踊っていた事くらいかなぁ。足の爪は以前に作業機械、これは重量150キロ程度の鉄の塊に潰されて爪が死んでいたみたいで、飲みながらイジっていたら「パクッ」ってイキナリ剥がれてしまった。

翌日は酷い二日酔いも無し、天気はサイコー、さっそく天城高原ルートへ向かう。
天城高原ルートはご存知の方も多いとは思うが、高原まで到着すれば画像の様な素晴らしい道路が長く続く最高の道なんですが、高原まで行くまでの道が極端に狭く道のりは長い。おまけに途中までは砕石を積載した暴走ダンプが多いので注意が必要です。伊豆の沼津近辺ってけっこう治安が悪いんだよね、走る時には充分注意しないとなりませんね。
高原は車も居なく、長い峠道を充分に堪能しました。R1で走ったり、KTMで走ったりして気持ちよかったです。平日だったせいか車は2台しか見なかったし、バイクも見なかった。

それからは箱根方面をひたすら目指して伊豆スカイラインを走って、伊豆スカのPAで一服していたら遠くからカン高く響き渡るエキゾースト音、しばらくするとゾロゾロとリッタースーパースポーツ集団が6台と入ってきた。皆ナンバーはベタ上げ、ひどい奴はタイヤハウス内にナンバーを取り付けているが完全に見えない、「おぉ〜すげ〜ヤル気の方々」と感服して良く見ると腕にはタトゥーだらけ、メットを取ったら全員外人さん。多分あれは兵隊さんね、良くアメリカ軍関係者ってバイク乗ってるの多いからねぇ、いいよなぁ、スピード出し放題、ナンバーなんて付いてりゃいいし、駐車違反なんて軽微な違反は取られないし、治外法権っていうライセンス、俺も欲しい・・・。
PAを出る時に心の中で「赤鬼達、良く見ておけジャパニーズを!」とR1でウィリーするも、うまく続かなくて大した事できなかった。

■後記
後は千葉までトラブルなく箱根は小田原厚木からノンストップで帰宅。帰り道に未だ入院している妻と赤ちゃんを見てから帰りました。長い旅を終えて帰宅した時は本当に心からホッとしますねぇ。バイクを長く運転していると、その後に乗る車の快適な事と言ったら言葉では言い表せませんが、椅子に座ってハンドル切れば曲がる、私には魔法の乗り物のような気がします。

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