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今回会社より許された休日はたった4日間。これを最大限に楽しむ為にスノーツアーを予定、実施 しました。前日にトレーラーを連結、翌朝にはすぐ出られる体制を整えて早めに就寝。翌日は7時 出発予定でしたが、予定より40分遅れで一路一般道にて第一目的地の福島県を目指す。トレーラ ーを連結しているが、山間部は大型トラックに負けないように攻めて16時には福島県、道の駅安 達に到着。 道の駅構内でトイレ清掃のオバチャンに近くに銭湯みたいなのは無いか聞いてみるが、周辺には無 いと言う。まぁ1日目の停泊だし、風呂は無くとも酒があればいいさとトレーラーに戻ると…ある じゃん。すぐ真後ろ8mの地点に風呂の看板。喫茶店と一緒に風呂屋もやってるみたいで、中で暇 そうにしているマスターに話をしてみる。これがまた味のあるマスターで、子供連れて来る約束を してから店を出て、トレーラーでまずは酒を飲んだくれる。気持ちよく酔いは回り、風呂の用意を していくが、長距離の移動に奥様は意外とヘロヘロになり風呂はパスとの事で一号機と共に風呂屋 で温まる。風呂から上がってマスターに冷酒をオーダーして一気に呑み干すと酔いは絶好調、その ままトレーラーに千鳥足で戻って爆睡。 翌日は6時位に目が覚めてしまったが、早い時間に出来上がってたので二日酔いは殆ど無く気持ち 良い朝を迎えた。そのうちに一号機も起きて、朝7時開店の道の道構内の店で朝食を一緒に食べて 戻ると奥様&赤ちゃんも起きてて、用意をダラダラとして8時過ぎ位にいよいよ最終目的地の蔵王 へ向けて走り出した。国道を北上していくと徐々に雪が出てきて、遂には道を外れるとかなりの路 面状況になっている。 元々大型トラックで長距離やってた時もあるので、国道を延々とひた走ることにはある程度は耐性 をもっている。ノンストップで走り続けること12時過ぎに宿のチェックインである15時より大 幅に早く到着する。しかしながら最後、宿への登り500mがとんでもない急勾配で、路面は完全 凍結。金属チェーンを装備したトラックは4輪共に空転し、リアは左右に多少振れながら何とかク リア。こうした路面にはやはり金属チェーンは一味違うのだ。雪を掻きながら前に進もうとするチ カラは凄いモノがある。宿にトレーラーを切り離して、チェックインまでの数時間、せっかくだか ら市内観光をすることにしました。まず向かったのは自家製チーズで有名なお店へ。 本来はココで美味しいチーズ系の昼食にしようと予定しておりましたが、どのコーナーにも試食が 沢山あったので調子こいで食べまくったら胃がもたれてしまい、チーズを見るのも嫌になった所で 退散しました。宿のチェックインまではまだまだ時間がある。さてどうしようかと適当に車で市内 を走行していると看板が目についた。『子ぎつねヘレン・キツネに触れられる!』へぇ〜、んじゃ 行ってみますかと山間部を進むが、ナビが示す距離は40キロ近い。次第に路面は厳しくなってス ノーアタックとなりました。 やっとの思いで到着したキツネ館。写真撮るの忘れたけど、何っつーか、例えば外のコンクリート 部分を黄色や水色のペンキでメルヘンチックに仕上げた手作り感、昭和のカホリがプンプンしてく るような施設。大丈夫かコレ?キツネとか言って柴犬とか普通に出してきそうじゃね?とか悪態を つきながら入館料を支払って中に入るとほんとに居ましたキツネちゃん。初めて近くで見たけど可 愛いどころか、キツネってすげー邪悪な顔してないか?こいつなんて完全にメンチ切ってるよ。 そんなキツネ達を見て喜んでたのは子供達。まぁ君たちが喜んでくれれば本望じゃ。さて、それか ら宿に行って温泉に浸かり、豪華和食の夕食を動けなくなる程に喰らい、締めは宿内にある無料カ ラオケ。マイクを持ち一緒懸命ウルトラマンや仮面ライダーの歌を熱唱する一号機。 翌日、慌ただしく用意を済ませて10時のチェックアウト。そこから向かうは『えぼしスキー場』 スキー場に行くまでの道は完全に除雪されていて厳しい登りではあるものの順調に走り到着。さ て、motoはボード、子供はソリって事で着替え終わって子供を見ると…ご就寝。 仕方無いのでmotoだけ一人遊んでいると2時間位してから起きてきてソリ遊びをしだす。しか しソリよりも何より、この重機のタイヤに萌えてしまいます。デカいタイヤに巻かれたガッチガチ の金属製の鎖、ん〜良い絵ですね。SM愛好家ではありませんが ウチの奥様を金属チェーンでグ ルグル巻きにしちゃおうかしらww スキー場で遊び回ったら、途中の定食屋で牛タン定食を1.5人前を頬張る。『いや〜さすがは蔵 王!牛タンも美味しゅ〜ございますね〜♪』と感動するmotoの横で店員が『あ、オージーっす よコレ…冷凍のヤツ…』ん〜、何て気分を盛り下げてくれる店員さんなんでしょう♪オージーのゴ ム草履みたいな牛タンを食べた後は、もうひたすら何百キロも高速を走ります。オートクルーズ設 定ONにして、一定速でひたすらハンドル操作だけをして走る。常磐道の筑波手前のパーキングに入 った時には19時を回っていた。今夜はここで停泊〜長時間のドライブで疲れて居ないのは一号機 だけ、後はグダ〜ってしてる。酒飲んで次の日はいよいよ最終日。 朝は適当に起きて、筑波にある宇宙センターに行きました。これはね、かな〜りお勧めですよ。オ カネも取らなくてバスで構内を移動するツアーで、ガイドさんが丁寧に説明してくれるので宇宙に 興味は無いmotoでも楽しかったです。 それからはまた一般道でひたすら千葉を目指して帰宅。総走行距離は1300キロと、予想より随分少 なくなりましたが、なかなか楽しい旅行でした★
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メリークリスマス
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