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さて、昨日に日曜は待ちに待った休日。前夜土曜は夕方から出て市内のキャバクラで日付が変わる まで呑んだくれており、自宅に戻ったのはAM2:00過ぎ。気が張っているのか二日酔だがAM6:00 に起床。天候は午後からヤバイが午前中に何とか仮設工事は完了させてやると言う意気込みで屋根 に登るが、平衡感覚が悪いです。 炉台は既に完成しておりましたので、後はこの排煙ラインだけ製作すれば完了なのですが、薪スト ーブ専用で出ているパーツではなく、プラント用配管を使用しているので施工する中で自分で加工 する部分が発生します。例えば断熱構造としている二重管も、200Фのステンレスチューブの中に1 50Ф管を入れ、その回りを粉末状の断熱材を入れて製作します。また、この管を押えるカラーを特 注で製作しているので、そちらのほうも多少加工が必要そうです。最初に加工が発生したのはレジ ューサーと呼ばれる異型アダプター。本来100Фの薪ストーブ配管を150Фに変換して排気効率を上 げる部品ですが、これが微妙に合いません。なのでサンダーで切り込みをいくつか入れて、バイク のマフラーみたいに金属バンドで締める事で対応しました。フラフラしながら屋根に登り、マーキ ングした部分にカッターを入れます。石系スレート素材なので専用の小さな丸ノコで切断するので すが、たまたま自分で持っていたので対応することができました。下地のパネルを切断しないよう に丸コノの高さを合わせたら一気に刃を入れていきます。 製作してもらったストールカラーをハメ込んで、コーキングの打ち込みです。 後は二重管部分の断熱加工を屋根上から実施、煙突トップを装着しようとしたら、ここでも加工が 発生しました。二重管を押さえるキャップを装着しちゃうと、200Фに合わせて製作されている煙 突トップのステーが蓋により入らない訳です。なので、この蓋部分に線状の切り込みを入れ、ステ ーを貫通させるようにしました。(シルバー部分がキャップ) 200Фの中に入っているステーにボルトを通して締め付ける・・・・っつ〜か物理的に手が入らな いじゃん。ナットをどうやって手で押さえるの?自問自答で出た答えはリベット加工でした。リベ ット固定が完了したら、さっそく試運転開始。 配管から漏れが無いかなどを入念にチェックする為のものでしたが、想定外の事件が発生しまし た。それは断熱管として製作したものの、全く断熱されなくて高温になってしまっていると言う事 です。危険なのは屋根裏から屋根までの部分です。木材は周りにあるし、ホコリなどの堆積物に引 火したりしたら終わり、完璧な断熱が求められます。と言う事で、薪ストーブ本体の空気口を全閉 して、消火。僅かにして数十分の燃焼でしたが暖かいと言ったら石油ストーブの比じゃあありませ ん。この断熱処理で思いついたのは耐熱バンテージ。1200度程度までは耐え、更に熱を遮断するこ とができます。巻きつけて金属バンドで固定するだけなので施工は簡単です。更に屋根裏ではその 周囲を囲むように耐火ボードで囲ってしまえば万が一耐熱バンテージが取れてしまってもすぐに危 険な状態にはならない二重の安全を確保できるのではないかと言う事でバンテージ30mを追加注 文。到着するまでしばらく時間があるので、コーキングもチェックしながら用意していこうと思い ます。
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メリークリスマス
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