畑の中の小さな家

気が付けば40歳中年オヤジの子育て&遊びのブログ(^-^)

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器の購入

最近は刺身を引いたりする事が多くなってきましたが、その時に困るのは器の選択。一品だけを盛る場合は平い皿に乗せれば良いのですが、数種類を盛る場合にはどうも爆盛みたいになってあまり綺麗ではありません。そこで、器の購入をしてみました。

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はい、船盛用でございますw
一般家庭に必要かと考えるといささか不安になりますが、刺身とか食べる時にコレに乗っていれば子供達も喜ぶのではないかと思いました。普段使わないときは子供達が風呂で浮かべて遊んでも良いし、使い道はきっとあると思います。2日〜3日で商品は到着すると思いますので、来たら早速使ってみようと思います♪

昔の人と今の人

現行のジェットスキーはオーディオまで搭載するラグジュアリーなものまであります。

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しかし、ジェットスキーの初期の頃はこんな形だったんです。

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実際所有されているオーナーさんに許可を取り撮影させて頂いた画像ですが、これは現在は実働艇では殆ど存在していない貴重なモデルです。20人運動神経が良い連中が居ても、実際に動かせるのは1名居れば良い程の難易度だそうです。形から想像するに、ジェット噴射で前のボードが浮き上がり、それをコントロールするのでしょう。この後もどんどん水上バイクは進化していき、今では誰でも簡単に操作する事ができる現行の形になったんですが、昔のモデルは簡単にはいかず、当時(30年位前)では先輩から指導して貰い上達した者だけが海でガンガン走らせて目立ってナンパする事が出来たんですねぇ〜。硬派なんだか軟派なんだか良く判りませんがw、それでも選ばれし者だけが乗れるとあって今ほど事故などは無かったそうです。

実際にゲレンデに行って航行させている人を見ると、新型の他に旧式を持ち込んで楽しむユーザーの方を数多く見る事ができ、殆どの方は45歳を超えるジェット歴25年以上のベテランさんばかり。そんな人達はいとも簡単に旧式マシンを見事操りますが、今時の若いコに旧式マシンを乗らせると直ぐにココロがポッキリ折れ、そこで何とか乗ろうと必死になる者、諦めて一切興味が失せる者と完全に二極化するそうです。

これはジェットスキーだけに限らず、ウィンドサーフィンなどもそうでした。大風の時にビュンビュン飛ばしてるユーザーは還暦迎える様な人達ばかりで、セール立てるのに必死なピヨピヨ隊は若い者ばかり。イメージと違い現実離れした異次元の難しさにココロとプライドはポッキリと簡単に折れ、辞めてしまうってのは一緒ですね(自分がそうw)昔の人はココで歯を食い縛ってプライドもヘッタクレも捨て、先輩に頭を下げて特訓をして貰う事をした結果、還暦を迎えるってのに若い者に負けない処の話ではなく、それ以上にビュンビュンやっちゃうんですね。努力があってこそのモノだと言うことなんですね。

バブル期だって景気が良かったと言うだけの話では無く、あの人達は寝ないで仕事をして寝ないで遊んでましたね(笑)例えば土曜日に仕事を20時で切り上げ、そのまま社内の女の子含めたグループでスキー場目指し、日曜日は朝からナイターまで滑って気に入った女の子とグループから抜けて御宿泊、月曜日は一緒に通勤とか普通にやっているのを当時未だ社会人では無いmotoは目の当たりにし、社会人のタフさとエロさに唖然としてました(笑)そんな事をしていた人達は歳をとっても基盤が違うのだから今でもタフだし、遊びの中にも体育会系のモノが存在していたんですね。スキーだってヘッタクソじゃ容姿が良くてもカッコ悪くてモテやしない。モテたければプライド捨てて先輩から教えて貰うなり、こっそり1人でスキー場通い詰めてダマ練してデビューしろと言うシンプルな話で、motoもスノーボードは悔しくて大昔にダマ練しまくって人並みになった過去があります(笑)まぁとにかく、何の世界でも先輩と言うのは簡単に超えられるものではないと言うことです。その人達の基盤はどこか?そんな話でしたとさ。



陸運局と遠方確認

昨日は日中に陸運局まで行ってきました。やー、何でこんなにも混んでいるのでしょうか。陸事の職員に聞いたら、この時期はどうしても混んでしまうとの事。神奈川方面の支局あたりで職員が賄賂を受けて不正に関与していたりした事案が発生していたりもしているので、かなり全国的に厳しくなっているのでしょうね。

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本日は定休日、某県まで現物確認の為、車を数百キロ走らせてきました。疲れましたが折り合いが付きましたので今度の日曜に引き上げに行って来る予定となりました。クタクタ、お休みなさいまし。

恐る恐る

ココのトコ天気はどうにもならない状態。プロ農家さんは大変だと思いますが、アマチュア菜園を行うmotoは完全に諦めています。とにかくサラリーマンをしながらだと、ちょっとしたチャンス(天候的な)があっても、会社で拘束されていたりしますので物理的にどうにもならない事が多いのです。それでも先日はちょっとした時間、雨は降ってい無いのでジェットスキーをトレーラーから自作台車に乗せかえてみる事にしました。200キロちょっとのドラム缶までは吊り上げた実績はあります。

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今回吊り上げるジェットスキーは500キロ近くなので倍程あります。専用の吊り具を装着して、取り敢えず吊ってみると。。。。

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お、恐ろしい!自作ユニックがしなってる!念のためにラッシングベルトで力点のポイントを一点集中しないようにしておりますが、かなり無理があります。必要以上高くせず、なおかつ別荘小屋の柔らかい地面上を吊るしているので最悪グンニャリと曲がって地面に落下しても、勢いが付かなければ傷すら付かないとは思いますがやはり怖いですね。自宅のパイプ小屋にいつもは保管しておりますが、台風対策を行う時にはシートを横も全て捲ってしまうので、そんな時には別荘小屋に入れとけば良いかと考えましたが、無理やり手動ウィンチで入れたけどトレーラーの幅いっぱいで、更にヒッチ部分が飛び出してトイレに入るのに跨がないとなりません。そこでユニックで吊り上げて自作台車に乗せ換えて、その台車を引き込む事を思いついたのです。ココまで重い重量級マシンを引き込むのに手動ウィンチでは大変なので、ストックしていた電動ウィンチを床に取り付けてみました。

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いよいよ引き込み開始をします。傾斜があるものの、電動ウィンチは結構な力がありますのでグイグイ引き込んでいきます。目論見通り、屋内導線に干渉する事なくピタリと設置する事が出来ました。

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しかし。。。台車のタイヤ空圧が極端に少なく、ちょうどサッシの部分で力がピンポイントに掛かり、更に台車の鉄角材部分にウィンチフックを巻きつけて力が変に掛かって思いっきり捻れてしまいました(笑)

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これは改善策は簡単なので、今度はもっときちんとした物を作ってみなくてはなりません。しかしこうして考えると4サイクル化した事で大型化になり、重くなってしまうのは辛い所ですね。ちなみに今は2サイクルエンジンのPWCは殆ど存在していないのですが、小型のものなどは例外的にあったりするのはバイクに似ていますね。琵琶湖などは独自の条例などによって既に10年位前から2サイクルは全面禁止で船舶まで全て4サイクルエンジンじゃないと航行する事は出来無くなっています。バイクでも川渡りなどをしていて水をエンジンが吸えば停止し、岸に上げてプラグを抜いて逆さにして水を出し、CRCなどを吹き込んで再びエンジンを掛けて無事に走り出すと言うのは2サイクル限定の荒技でしたが、4サイクルだとエンジンに水が入った段階でウォータハンマーでバルブなどがネジ曲がってエンジンは即アウト。これはバイクよりも水限定で使用するウォータークラフトは怖いですね〜。ジェットなどは転覆しても人とイグニッションを管理するコードが繋がっていて、人が放り出されるとエンジンが止まる様になっていますが何らかの状況で引っかかってしまったりしてエンジン停止が少しでも遅れるとエンジンがアボンしてしまいます。草刈機にしても4サイクルを使ってみると非常に重くて低回転では草が巻きついてストールしてしまうので回転を上げて行くと凄い振動と音が出て4サイクルエンジン売りの静粛性などは全くありません。このシンプルな構造の2サイクルエンジンと言うのは限定的になってしまっているのは何とも勿体無いと思ってしまいます。

結局運動会は

24日(土)予定だった小学校運動会でしたが、雨天予報の為翌日25日(日)へと順延されました。連休を取っていたので問題なく運動会を見に行く事ができました。前日土曜日の夜はトレーラー移動設置があり、借りていた山の中の土地を撤退し、新築一戸建てに移動してゲストハウスとして使いたいとの事で、県内ですが移動してきました。

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新築一戸建てはできたばかりの新興住宅地で、たまたま向かいと隣だけが空地になっており、そこでウィンチで牽引したり、トレーラーを1度逃したりして調整する事ができたのは幸いでした。そこに住宅は直ぐに出来るでしょうから、そうなった場合には搬入も出来なくなるし、今回入れたトレーラーは完全に出せなくなります。そもそも固定してゲストハウスなのでもう出す事は無いので問題はありませんが、搬入のタイミングとしてはバッチリでしたね。

そんな設置作業も強雨の中で行いまして、戻ってきたのは深夜。そのまま帰宅せずに別荘小屋で寝まして、翌日の運動会はそのまま向かいました。順延したせいなのか人はかなり少な目です。子供が出る競技以外は車でタバコ吸ったり体育館でゴロゴロしたりしていましたが、似た様な父兄は居るもので、ひたすら寝ていてどう見ても運動会に寝に来ている人もチラホラ見受けられます。ウチの奥様曰く『あんな寝ているのなら運動会来なきゃいいのに』と少々ご立腹のようで、怒らすのも嫌なのでゴロゴロするのを止めて真面目にカメラ持ってウロウロしてみます。

2年生の2号機、そして4年生の1号機、ダンスでは一生懸命踊っています。ムービーを撮っているのですが、一生懸命な我が子を見て安心しました。motoは幼い頃から運動会そのものが大嫌いで、小学校高学年の5年生になった時にはフケてましたからね〜(笑)中学校になった時には運動会は元より、練習などにも出ないでフラフラしていましたので、私に似ないで本当に良かった。そんな運動会も無事終わりましたが子供達が家に戻ってからもテンションが高く、運動着のまま外を暗くなるまで走り回っておりました。そのボルテージは夕食後も続き、風呂入って寝る時まで騒いでおります。一種の興奮状態なんでしょうね、なかなか寝ないし気が付いたら私が寝ていましたとさ(笑)

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