どんどん秋が深まり、私の大嫌いな季節である冬へと着実に進んでいる今日この頃。
別荘小屋には私が植えたレモンの木があり、2年〜3年前に植えたのかと思ってブログ検索してみたら、これが結構前の話なんですね。
最初に購入時から2つ程結実していましたが、それから実をつけることなく今に至ったのですが、よく見たら3個程レモンがブラ下がっております!
黄色くなったら収穫して良いのかな、良く分かりませんが、取り敢えず収穫したらレモンハイで頂く事は決定です。さて、昨日にジェットスキー練習に行ってきましたので、ジェットをそのままにする訳にはいきません。先ずは甲羅乾しならぬジェット乾しを実施です。
良い天気なのでシボレーもドアを開けて室内換気を行います。
その間に収穫をしたサツマイモを洗ったりしました。
ワンコも構って欲しいみたいなのでデコピンしたりして遊んであげました。
さて、ジェット天日干しもソコソコに、点火プラグの交換をしてあげることにしました。かぶったりなどはしていないのですが、ちょっと古いみたいなので転ばぬ先にと言う事で新品に交換してあげる事とします。
新しいプラグはやっぱり見た目も良さそうですね〜ちなみに番手は変更無しです。
プラグキャップを装着する際に、水モノのジェットスキーならではですがシリコングリスを散布して装着してやります。
シリコングリスもブレーキなどのゴム部品などに使用するものと、通電性を持つものとで分かれておりますので、当然ながら通電性シリコングリスを散布します。電装の接続部はバッテリー端子も含めて全てこのグリスを散布しておけば安心なので、少しづつ手入れを行ってやろうと思います。最後にジェットは屋内に入れて扇風機で数日間送風してエンジンルームの湿気を飛ばしてやります。バッテリーは乗り出し時に新品を装着しましたが、この機種は殆ど充電を行う機能は付いていないのでトリクル充電を行う事にしましたのでオプティメイト装着。
これで次回の出動を待つ状態となりました。プラグ交換をしていたら、プラグコードの根元プラスチック部品が劣化により怪しかったのでエポキシ樹脂で固定する作業を後日行う事とします。同時に後は名古屋から引き上げてきたジェットにMさんが乗り出せる様に用意をしなくてはなりません。Mさんは45歳なのですが家具職人を個人で行っており、腕は確か。しかし職人ならではの頑固さなのからか、インターネットを嫌い携帯端末もガラケーでパソコンやタブレットも当然持ちません。しかし社会情勢などは非常に詳しく、どこで勉強しているのか気になるところです。そんなMさんがウェットスーツ、2サイクルオイル、ブーツ、その他購入出来るようにmotoが代行してネットで購入しているので、早い段階で乗り出しを行う事が出来るのではないでしょうか。元々はバスケットボールやスノーボードアルペンを若いころはやっていたMさんは現在も数日おきにジョギングを行っていて腹も出ていなく完全アスリート体型をしているので、案外ジェットスキーもコツさえ掴めばと思う所ですが、このゴーゴー(ジェット)は甘くは無いはず。逆に簡単なものをMさんは求めていないので、きっと難しさに満足してくれる事だと思います。
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