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思い返すと、度々登場しますがジェットスキーの免許は設備屋Tさん、そして木工職人Mさんで取得しに行ったのでした。本当に生活に全く必要無い免許ですので単独で免許を取得するには中々思い切りが必要なので、友人を誘っての免許取得。ある程度人数揃えば取得金額も多少は割引になるので声を掛け、集まったのは私を入れて3人となった訳です。その後直ぐに私はKawasakiのフラッグシップモデルとなるウルトラを購入し、昨年11月にデビュー。少し遅れて設備屋Tさんが同じくウルトラでデビューをしたのですが、木工職人Mさんは中々踏ん切りが付かない様で及び腰で今に至ります。興味が無い訳ではないものの、中々こうした不必要なものに踏ん切りが付かないMさんですが、いよいよシングルジェットスキーにまで新たに導入したmoto、そしてそのトランスポートとしてコンパクトカーを利用して移動する方法を実践した結果で設備屋T氏もシングルジェットスキーを新規導入、そんな環境を目の当たりにしていたMさんですが、motoが導入したシングルジェットスキーのあまりの難しさに逆に楽しくて練習にのめり込む姿を見て決めた様で、同型機の導入を決定したのでした。
現物があるのは名古屋市。何故か向こう方面は定番の様に出物があり、設備屋Tさんもゲート付きのトラックをレンタルして引き上げに行ったばかりなのです。Mさんはmotoと同型機なので今使用しているmotoのコンパクトカーで行けば間違いなく引き上げが可能なので私の車で引き上げに行く事になったのです。本日の午前3時にこちらを出発してひたすらMさんの運転で名古屋を目指します。中々Mさんはタフで「眠かったら交代するから」と何度も言いましたが本人曰く全く問題無い様でそのまま走行して7時には取引を行う先方宅へと到着しました。9時を目処にしていたのですが、メールをすると今からで問題無いとの事で先方宅へと車を乗り付けますが、まさかコンパクトカーで来るとは思いもしかなった様で「この車に積めるんですか!?」と半ば半信半疑の先方の前で、電動ウィンチでスマートに数十秒で積載を完了させてmoto君ちょっとだけ「したり顔」でございます。
本当に業務的に書類の確認と現物の確認を済ませて、直ぐに帰路につきます。ここでもまたmotoが交代すると促しましたが、Mさんは運転を行い、結局最後まで連続運転をしていたので驚きのタフさですね。概ね千葉までは400キロ弱、800キロを連続走行ですから中々しんどいとは思いますが、きっと車を提供したmotoを気遣って頑張ったんでしょうね。motoは後部座席からジェットの横でパシャりと撮影、当時オリジナルの機体は倉庫の中にしまい込んだまま今に至るもので、光沢などは新艇に近いものがあります。
ひたすら走ったら富士山がお目見えします。雄大ですね〜何だか遠目に見るとビッグサンダーマウンテンみたいな作り物に見えるのは私だけでしょうか?
途中に給油の為にパーキングエリアに寄ると、YAMAHAのお膝元だからか新艇のクルーザーを輸送しているトレーラーが停車しています。
これは新型のクルーザーで、非常に小回りの効きそうなサイズですのでこれはいずれ欲しい船の一つです。そんな今回の引き上げツアーは13:30分に帰着して終了です。結局最初から最後までMさんの運転でしたが、それでも何故か疲れました。戻ってきてから1時間程別荘でゴロゴロして、それから車に積んでいる電動ウィンチを見ると何故だかバックラッシュしてらっしゃいます。
スプールから完全に外れて軸へと絡まっているワイヤーを取り除くのに何と1時間半掛けて修復しました。そんな事やっていたらクタクタ・・・明日から頑張りましょう・・・。
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