最近活躍する我がトヨタ号、ファンベルトがキュルキュル鳴る様になってしまいました。実は数年前に交換しているのですが、この時に純正品を買ってれば良かったものの、格安品に手を出したんです。純正は3000円程度ですが、格安品は何と500円位だった気がします。入れてみたら直ぐに伸びるんです。初期伸びかと思ったのも束の間、また直ぐに伸びて音が出はじめる。結局6回以上ベルトを張り直して伸びきったのでした。しかしまた最近になって坂道などで負荷が掛かった状態で回転数が低下していくとキュルキュル音が鳴り出す。そこで元副業先に頼んでおいたものを本日取り付けをしに伺います。ベルトは数分の作業で終了しますのでその場で工具をお借りして外してみたのですが・・・あまりに酷い状態ですね、良く切れずに持ってくれたと感心してしまいます。
結局は安物は何かしらの理由があると言う事です。純正はそれこそメーカーの実走テストやストレステストを合格したものなので絶対的に安全なんですね。結局はお金が掛からないのかもしれません。さて、交換が終了すると社長さんより「あの軽トラを2000円で洗車してくれない?」と頼まれました。いやいやおいしー、即答でOK。ちょいちょいっと洗車して2000円をいただきました(笑)それからは戻って55の甲羅乾しです。
こうしたシングルジェットは転覆を繰り返す乗り物なので、当然中には水が入ってしまいます。ある程度貯まるとビルジポンプで任意にスイッチを入れて排出しますが、完全には排出できません。先日も行いましたがスポイトで丁寧に抜いて行くしかありませんので、シュポシュポやって甲羅干しをして、水を完全に乾燥させたい所なんですが好天の中でもなかなか完全には乾いてくれません。夕方近くになり、空が怪しくなってきましたので屋内に入れて扇風機を当ててみました。
や、これは凄い。1時間風当ててたら完璧に乾燥しておりました。洗濯物を干していても、日差しよりも風があったほうが短時間で乾くのと一緒で、これは湿気なども全て除去できますね。何をそこまでと思う方もおられるでしょうが、閉鎖した小さなスペースでエンジンが熱を持ち、溜まった水が蒸発して鉄部にまとわりつくと、いとも簡単に腐らせてしまったりします。以前会社の地下配管の一部から水漏れしていて、地下の小さなスペースで水溜りが出来て時間が経過したのでしょうね、その地下ビットにある複数の金属配管が全て湿気でボロボロになってしまっていて、緊急工事を行った事があります。常に湿気があると言うのは物凄く悪い環境です。ですからジェットなどは終了したら完全に水を除去して、エンジンルームを乾燥させてやったほうが間違いなく良いと思います。中には保管時にドライペットを沢山入れて除湿している人も居る程ですが、何回もドライペットを交換するのなら、扇風機を常時回してやっていたほうがコスパは良さそうな気がします。
天気は下り坂、慌てて畑にブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、芽キャベツなどの苗の定植をして終了です。また関東地方は週末に掛けて天気が大きく崩れるみたいで安定しませんね〜。気温も物凄い夜は冷えたり、日中はTシャツでも暑かったりと目まぐるしく変わり、それに身体が付いていくのがやっとです。ちょっと風邪を引きかけているみたいなのですが、どうもじっとしていられない性分・・・ユンケル飲んで頑張りますかね!
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