畑の中の小さな家

気が付けば40歳中年オヤジの子育て&遊びのブログ(^-^)

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兄弟宴会

定休日前の土曜日の夜は、兄弟3人水入らずで宴会を実施しました。タイミングを図ったかの如く、石鯛、カワハギ、石垣鯛を釣師より協賛いただきまして、かなり豪華な宴会となりました。

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こうして兄弟3人だけで呑むのは兄弟ツーリングに行った以来の話になります。
http://blogs.yahoo.co.jp/motoforce2001/10564626.html/span>
かなり呑んでしまって日曜日は非常に動きが渋いものとなってしまいましたが、それでも予定していたシングルジェットスキーを積載する電動ウィンチを船台に取り付けたり、各種手直しを行いました。

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色々と改善してきましたが、使い勝手なども含めるとかなり完成されてきたかなと思います。後はゴーゴーの練習あるのみ、頑張ります♪

電動ウィンチ着荷

電動ウィンチが着荷、現在は2機使用中なので3台目となるウィンチですが、ジェットスキーを狭いコンパクトカーの中に引き込むのに使用する事としました。

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今まで力技でしたが、実際のスロープでは傾斜によってもっと角度が付いてしまうことと、水辺は苔(こけ)で氷みたいにツルツルです。そんな場所で押し込もうとしてもなかなか力は入りません。最終的には室内に乗り込んで船台上からボートのオール漕ぎみたいなフォームで引きづり上げ、片手で再び下らない様にしてフックを掛け、後は車をスロープの下り方向に転回させる事で載せるものですが、スマートな絵では無いですね。

そこで船台に改良を加え、ウィンチを搭載して引っ張り上げてしまえば非常にスマートですし、万が一、中華製ウィンチが出先で壊れても手だけで出来ない事は無いという事は現在までに証明されていますのでリスクは限りなく少ない。クタクタになるまでジェットスキーを乗り回し、そこからの力技は結構な気合いが必要なので、ここから解放されれば『コンパクトカーのトランスポート計画』は完璧なフィナーレを迎える事になります。今度の休みに早速製作する事にしましょう。

さて、一昨日はジェットスキー練習から戻ってきたら動画サイトで同機種が実際に航行しているものをチェックです。当時モノの映像から現在最新のものまで沢山、さすがは世界を席巻した機種です。しかし映像にある様なファンライドは現在の私の状態では程遠い話で、何とか動画を研究する事によってヒントを得て、次へのステップアップを目論んでる訳です。終日送風してエンジンルームもからからに乾燥しましたので次の出番まで待機!ちゃんと元は取るまでマシンには頑張って貰わないとなりません♪

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疲労感タップリ

昨日は定休日。予報通り朝から気温は高く雲も無い晴天に、またズルズルとタイヤの無いオートバイを車に乗せます。

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月曜日に行ったばかりなので筋肉痛も未だ取れないのですが、とにかく練習あるのみ。いつものスロープへ行くと3台位がシングル艇でブイ周りをしています。邪魔にならない様に奥側スロープに移動すると人はおりません。

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一昨日月曜日も風も無くベタ凪でしたが、今回はもっと凪っててコンディションは素晴らしい。しかも気温高いのでドライスーツでは無くウェットスーツで丁度良い状態です。早速練習を開始してみますが、この旧艇55(ゴーゴー)の面白い所は出来なかった事が少しづつできる様になるのが自分でも分かると言うこと。一昨日までは出来なかった事がだんだん出来てくる、そんな感触を掴みながら数時間練習して終了。睡眠時間が不足していたので疲労感はハンパ無く、21時にはバタンです。
本日は仕事ですが、水面では照り返しもありますので良い感じで日焼けしており、正に『遊んできました』的な顔をして職場に出ると何だかアレなので、日焼け止めクリームあたり塗っといたほうが良いのかとか考えておりますが、社内ニートなので今更かな(笑)

劣化Vベルト

最近活躍する我がトヨタ号、ファンベルトがキュルキュル鳴る様になってしまいました。実は数年前に交換しているのですが、この時に純正品を買ってれば良かったものの、格安品に手を出したんです。純正は3000円程度ですが、格安品は何と500円位だった気がします。入れてみたら直ぐに伸びるんです。初期伸びかと思ったのも束の間、また直ぐに伸びて音が出はじめる。結局6回以上ベルトを張り直して伸びきったのでした。しかしまた最近になって坂道などで負荷が掛かった状態で回転数が低下していくとキュルキュル音が鳴り出す。そこで元副業先に頼んでおいたものを本日取り付けをしに伺います。ベルトは数分の作業で終了しますのでその場で工具をお借りして外してみたのですが・・・あまりに酷い状態ですね、良く切れずに持ってくれたと感心してしまいます。
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結局は安物は何かしらの理由があると言う事です。純正はそれこそメーカーの実走テストやストレステストを合格したものなので絶対的に安全なんですね。結局はお金が掛からないのかもしれません。さて、交換が終了すると社長さんより「あの軽トラを2000円で洗車してくれない?」と頼まれました。いやいやおいしー、即答でOK。ちょいちょいっと洗車して2000円をいただきました(笑)それからは戻って55の甲羅乾しです。
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こうしたシングルジェットは転覆を繰り返す乗り物なので、当然中には水が入ってしまいます。ある程度貯まるとビルジポンプで任意にスイッチを入れて排出しますが、完全には排出できません。先日も行いましたがスポイトで丁寧に抜いて行くしかありませんので、シュポシュポやって甲羅干しをして、水を完全に乾燥させたい所なんですが好天の中でもなかなか完全には乾いてくれません。夕方近くになり、空が怪しくなってきましたので屋内に入れて扇風機を当ててみました。
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や、これは凄い。1時間風当ててたら完璧に乾燥しておりました。洗濯物を干していても、日差しよりも風があったほうが短時間で乾くのと一緒で、これは湿気なども全て除去できますね。何をそこまでと思う方もおられるでしょうが、閉鎖した小さなスペースでエンジンが熱を持ち、溜まった水が蒸発して鉄部にまとわりつくと、いとも簡単に腐らせてしまったりします。以前会社の地下配管の一部から水漏れしていて、地下の小さなスペースで水溜りが出来て時間が経過したのでしょうね、その地下ビットにある複数の金属配管が全て湿気でボロボロになってしまっていて、緊急工事を行った事があります。常に湿気があると言うのは物凄く悪い環境です。ですからジェットなどは終了したら完全に水を除去して、エンジンルームを乾燥させてやったほうが間違いなく良いと思います。中には保管時にドライペットを沢山入れて除湿している人も居る程ですが、何回もドライペットを交換するのなら、扇風機を常時回してやっていたほうがコスパは良さそうな気がします。

天気は下り坂、慌てて畑にブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、芽キャベツなどの苗の定植をして終了です。また関東地方は週末に掛けて天気が大きく崩れるみたいで安定しませんね〜。気温も物凄い夜は冷えたり、日中はTシャツでも暑かったりと目まぐるしく変わり、それに身体が付いていくのがやっとです。ちょっと風邪を引きかけているみたいなのですが、どうもじっとしていられない性分・・・ユンケル飲んで頑張りますかね!

T氏の初進水!

昨日月曜は朝から最高のお天気、定休日ではありませんがジェットスキーの練習に行くことにしました。本来は日曜日にジェットスキーメンバーの方々がスロープに集合していたのですが、畑や別荘小屋の管理作業があるから行けませんでした。また、シーズン最後ともあって休日はスロープはある程度混んでいる事が予想され、まだコントロール下に置いていないKawasaki550では危険です。そこで日曜はジェットスキーは見送り、月曜に行くこととなったのですが、設備屋のT氏も購入したシングル艇を持ち込んで初進水を行う事となりました。現地集合となりますが、前夜日曜夜は木工職人M氏と呑んでおり、寝坊してしまい予定より1時間遅れて到着。T氏は既に当然到着しており、丁寧にお詫びをしてから用意を実施します。motoの普通車でのトランスポート運用を見て、T氏も自作で車内に船台を製作してきました。非常に良く出来ており、チェーンブロックまで装着して楽に載せれるようになっております。
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不要になったアルミ梯子を用いるとは流石。レールとして塩ビ管を用いる所はさすが設備屋さんと言った所。
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motoも下ろしてみますが、今回は前回に急勾配になってしまったラダーでジェットのリアをヒットさせてしまいましたのでブロックを持っていって勾配が緩くなる様にしました。前回の角度はコレです。
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そしてブロックを下に置いて勾配調整を行った今回の状態です。
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ゆっくりと下ろして今回はリア底部ヒットなどはありませんでした。ラダーをそのまま船台として使用します。
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Tさんも初爆を確認し、Kawasaki750はいよいよ進水しますが、何とアイドリングのまま乗り込んでも沈みません!
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これは驚きました。何故なら、550だとスモールハルと言って小さな船体なので浮力は無く、このアイドリングの状態で乗ろうものならソッコーで沈んでしまいます。引きづられる形で走らせてから一気に乗り込んで速力を上げていかないとならないのです。
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80年代に登場したKawasaki550が世界中でヒットし、進化を続けて650、750、最後は2000年に入り800ccになってファイナルですが、T氏が購入した750になってからは大型化して形は殆ど完成形となり、550と違って初心者ユーザーもちょっと練習すれば乗れる程にフレンドリーになったのです。しかし「不安定感を楽しむもの」として敢えて550を求めるエキスパートユーザーの為に、なんと2000年代に入ってから時を超えて世界限定300台で550をメモリアルモデルとして復活して販売した程で、motoのマシンもメモリアルモデルなのでシリアルナンバーが刻印されています。
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そんな550ですが、メモリアルモデルはなかなか中古市場には出てこなく、出たら買いだと言う事で慌てて導入しましたが、550メモリアルはプレミアが多少付き始めているので、時には年式が新しい機種のほうが安く買える事もある程です。そんな550はネットでも「550に乗れたらどんなジェットにも乗れる」と評判です。流石にちょっとやそっと練習した程度では運動神経の悪いmotoはなかなか上手に乗れませんが、本日は風も無く気温も高く、ベタ凪と言う最高コンディションでしたので燃料が無くなるまで楽しくてずっと走らせてしまいました。まだ速力を上げて鋭くターンするまでは上達していませんが、最初乗った時にはジェットに乗り込むのも苦労したのに、それが嘘の様。元々この難しさはエキスパートの方に聞いてましたので、練習機として敢えて550に乗りたかったのです。とにかくコレで練習しまくってから数年後は最新モデルに移行する、そんな事を考えています。
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しかしT氏と一緒に始めたジェット、motoは40歳、T氏は45歳ですから、始めるには少し遅すぎたスタートですが、二人とも共通しているのは「始めてみて本当に楽しい」と言う事。この絶妙なバランスが必要な不安定な乗り物は体幹を整えるには最適で、これは陸上を走行するバイクをコントロールする際にもフィードバックは確実にあるはずです。コンパクトカーでトレーラーを用いず運用可能、高さなどを考えれば自転車よりもコンパクトなのでランチャーに乗せればアパートの駐輪場にも普通に置けるサイズです。一番大変なのは実は免許を取得すると言うアクションが必須になることです。当たり前の話ですが自動車やオートバイなどは陸上を「移動」する事が出来るので通勤に使ったり、ツーリングだったりとツールとして利用する事も出来るのですが、これがジェットだと生活に全く必要のないものなので、免許を取りに行くと言うアクションまでいけるかどうかが肝要です。考えれば考える程不必要なものなので考えてはいけません(笑)何も考えずに酒を呑んだ勢いでネット予約してしまえば万事オゲッっす、全身筋肉痛、ハードなスポーツですね〜

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