|
superflyをチューブレス化して約半年。
シーラントが切れて丸一日のライドでもエアが持たない状態に。 先日、箕面ライド当日の早朝から作業しましたが残念ながらビードが上がらず… デフォのボントレホイール&頼りないXCレース用タイヤ(笑)で参戦。 雪解けのズルズルトレイルで予想通りの滑りまくりでした。 腕のないワタシをカバーしてくれる29インチホイールとコンチのハイグリップタイヤがコレ。 箕面のハイスピードな下りには29+このタイヤでなければお話になりませんでした。 …で、過酷なポンピング地獄が再び。 前回はタイヤをハメる前にシーラントを入れての鬼ポンピング。 シーラントがダダ漏れして手がカサカサでした^_^; 今回は新兵器を投入(普通は最初からこれを使います) バルブコアが外せるのです。なんと便利で快適なアイテムなんでしょうか! ↑すぐにビードが上がれば…の話ですが。 前回とは違うアプローチで作業開始です。 魔法の水(石鹸水)をブラシで大量にリムに付けてポンピング! あ、上がりません… 30回ワンセットのポンピング×10回。 や〜めた! しんどい。近くのあさひに車で持ち込み、コンプレッサーで一気に空気を入れてもらいました。 「ポン!パン‼」と、あっさりビードが上がります。 楽チンだなぁ〜 家に帰って見てみると、リアのビードが一部上がってません… 普通にポンピングしても上がらず、再び魔法の水を投入。 約30分の格闘で「パキッ!ポキッ‼」っとビードが上がりました。 やったぜ。 今回はズルしたけどね。 そして空気を抜いてバルブコアを外し、シーラントをドバドバ投入。 ◯◯さ〜ん。お注射の時間ですよ〜 100均の注射器。大活躍! 前回のシーラントがビッチリタイヤの内側に残ってるので、今回は少なめの75ml献血。 タイヤをシェイクして馴染ませて、フレームにドッキング。 軽く15kmほど乗りました。 良しっ!完了なり。 しかしまぁ、チューブレス(レディ)化は相変わらず過酷ですな。 気合いと折れない心が必要ですね。 でも、次からはタイヤを外さずにシーラントを楽々補充出来まする。 乗り手完治。相棒も復活! さぁ、どっからでもかかって来なさい… では。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


