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久しぶりに車をいじることになりました。
予ねてより、バッテリとプラグ交換をしたくてうずうずしてましたが、時間の都合上なかなかできませんでした。
バッテリはすでに3年以上経過しており、一回バッテリ液が異常に減ったことがあったのでそろそろ交換すべき時期がきていました。
また、プラグも定期的に交換することで、走りもリフレッシュする(気がする)ので交換しました。
バッテリ、BOSCH社、5559
バッテリは、オートバックスで売っている中で、車種の対応表から判断しました。
国産の安いバッテリでは対応していないようなので、泣く泣く高いBOSCHのバッテリを購入して取り付けました。電源さえ確保できればいいはずですから、電圧とバッテリホルダさえ用意できれば、どんな会社のでもいいとは思いますが、、、。
取り替え自体の作業は簡単です。ターミナルを外す順番さえ気をつければ、ショートさせることはないと思います。
プラグ、champion、9NYCC
6本もあるので作業に結構時間がかかります。プラグの位置は、ボンネットを開けるとすぐにわかるので、場所的には非常に楽ですが。
2つ気をつけることがあります。
一つは、まっすぐねじ込むこと。まっすぐねじ込まないと、最後の一ねじりでプラグを私のようにガイシ(絶縁体)のところから、ポッキリと折ってしまいます。
もう一つは、対応表さえ、きちんと守っていれば起こり得ないですが、プラグの頭(電極の反対側)の形状に気をつけましょう。当初、購入時、9NYCCを買う予定でしたが、色気を出して、これと互換性のあるNGKのより高性能(らしい)BPR5Eを買いました。NGKのE30の対応表には、BPR5Eは記載されてませんでしたが、プラグのパッケージには互換性があると書いてあったので買いました。
ところが、いざ取り付けてみると、プラグキャップがはまりません。「プラグがきちんとはまっていないのだろう」と悩むこと10分、よくよく見比べてみるとプラグの頭の形状が違いました。
結局、もう一度お店に出向き、交換してもらいました。あー、間抜けでした。
(97.3.15)
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