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やや上がり気味の水温計が気になっていたのでクーラントを交換することにしました。クーラント自体茶色を帯びていましたし、1リットルほどの水を2回も補充しているのでかなり冷却効果は落ちていたと思います。
今回は、水道水が十分確保できないので、いつもお世話になる「田崎自動車」に向かいました。交換してもらってわかりましたが、素人がやらなくてよかったです。そこで、その作業内容を紹介します。
クーラントが抜けやすいよう、クーラントのキャップを外します。
76,321km(96/11/)で購入したHAYNESのマニュアルによれば、エンジンブロックのところにクーラントを抜くドレンボルトがあるようです。しかし、ここでは大胆にもラジエター右側のホースのつなぎをゆるめてクーラントを一気に排出しました。
古いクーラントを排出しながら新しい水をクーラントのタンクからホースで送り込み、クーラントを完全に抜き出しました。
クーラントを抜いて、ゆるめたところから水しか流出しないようになったらいったん水をとめました。クーラントのタンクとラジエターのつなぎめも外し、タンク内の水とラジエター内から抜ける分だけ水を出しました。
外したホースをもう一度取り付け直します。ホースの劣化はなかったので交換はしませんでした。
新しいクーラントを1缶4リットル注ぎ込みました。
ラジエター側のエンジンブロックから出ているエア抜きのボルトを外し、エンジンをかけました。アクセルを吹かしてクーラントを循環させます。このとき、タンクから水がこぼれない程度に水を注ぎました。
クーラントが循環してくるとエア抜きのところからクーラントがこぼれだします。ラジエター上部からタンクにバイパスされている細いホースは、タンクの口につながっていますが、ここからもクーラントが循環してくるようになったらエア抜きは終了のようです。
外したボルトを付け直して作業完了です。作業時間は30分程度で、料金は4,000円でした。
上述の内容は、やっぱり素人では十分な作業ができなかったと思います。特にエア抜きは、難しいのではないでしょうか?ただ、作業を横で見てある程度コツを覚えたので、条件さえ整えば今度は自分でやってみようと思ってます。
浅はかかな?
作業をまじかで見ることができたので、4,000円はリーズナブルではないでしょうか?
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