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79,980km(97/4/26)で、クーラントを抜く作業の補足です。
前回の作業では、クーラントが完全に抜けていたかと思っていたのですが、ニフティのフォーラム(FICARN)を読んでいる方から、完全には抜けていないのではないか?というご指摘を頂きました。
確かにHAYNESのマニュアルによれば、クーラントを抜くためのドレンプラグが、ラジエターのout側(と呼ばせて頂きます。場所としては、ラジエターの下側です)とエンジンブロックの下面の2個所にあります。マニュアルの記述によれば、エンジンブロック内のクーラントを抜くには、エンジンブロックのドレンを開けるようにと書いてありました。
ですから、前回の作業は、あくまで応急的措置としてお考えください。
参考までに、ご指摘のあった通りの内容を以下に転記します(一部省略)。
エンジンのドレーンから抜かない場合はサーモスタットを外さなければダメなのではないでしょうか?
水温が低くサーモスタットが閉じた状態ではたぶんエンジン内の冷却水は、排出できないと思います。
エア抜きに関しては、サーモスタットの上のブリーダーから水が出てくればOKのはずですが。
1 エンジンドレーン と ラジエーターのドレーンから冷却水を抜く。
(エンジンは冷えた状態でする。さもないと次に水を入れたときエンジンを急激に冷やすことになる。もちろん、リザーバーのキャップは取る)
2 リザーバタンクから水道水を入れながら、上記の2個所から同時に排水。更に、エンジンをかけ、水を巡回させながら排出。10分〜15分。
3 全ての水を排出した後、ドレーン2個所を締める。
4 規定割合のLLC(小生の場合はLLC50%)を注入エンジン始動。
サーモスタットの上のブリーダーから水が出たら締める。
リザーバータンクの水量を調整して終了。
(97.5.7)
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